でょおのぼっちブログ

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【初心者】峠を攻めない峠の走り方|バイクで峠が怖い人必見

バイクに乗る皆さんは峠道を走る事はありますか?

私は山間部に住んでいるので外に出る=峠道を走るです。

 

ここに住む前は山道や峠道を走った事なんてありませんし興味もなかったですしなにより単純に…

怖かった。

 

世間には私みたいな方もたくさんいます。

いわゆるガチのライダーではなく単純に足としてスクーターなどのバイクに乗っている方。

 

めったに走らない峠(山道)を走ってぞっとした方や初心者の方、多分峠を走る機会はないと思うけど念のため知ってほしい初心者必見の内容になります。

 

 

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バイク乗りの大好物「峠」

 まず峠道=ワインディングロードとは

山間部などにある曲がりくねった道の事。いわゆるヘアピンカーブつづら折れなどがある道のことです。

 

バイク乗り、ライダー(車で言えば走り屋)と呼ばれる方たちにとっては大好物といいますか、初心者でもかっこよくバンクさせてバイクでコーナーを走り抜けるのは永遠の憧れなのではないでしょうか。

 

峠と呼ばれるものが何か分かったと思いますので(はじめからわかってた?)次からは具体的な対策、走り方をお教えいたします。

  

①バイクを倒さないという事

 「バイクを倒す」という言い方だとバイクに馴染みのない方でも分かるのではないでしょうか。 他には「バイクを寝かす」という表現もよくされますね。

専門用語ではバンクさせる」と言います。

 バイクは倒し込んでいく事でハンドルが切れて曲がります

(専門用語:セルフステア)

 

バイクは二輪車のため、倒しすぎると当然転倒します。

初心者や一般人にとっては峠でガンガン、バイクを倒すという行為は非常に危険です。

 

なのでバイクをできるだけ倒さずに曲がる事をおすすめします!

そのためにはこう走ります!

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 外側→内側→外側

これによって曲がりが緩やかになるのと同じような効果が得られます。

カーブはこれ一つでも相当曲がりやすくなります。

 

かなり基本的なことではありますが一般ライダーはもしかすると知らない方もいるかと思いましたので念のため書いておきました。

 

バイクは倒しても自分は倒れない

バイクを倒して、寝かしこんでいくと怖いのは自分も倒れて、寝ていくからですよね。

ならバイクを倒しても自分は倒れなければいいのです!

 

「それってどうゆうことよ?」こうゆうことです。

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 あいかわらずわかりにくいイラストでごめんなさい。

わかりますか?

バイクは倒しても体は倒さない方法です。

 専門用語ではリーンアウトと呼ばれています。

  

リーンアウトの良い点は 

  1. 体は倒さないので怖くない
  2. 体を倒さないのでカーブの向こうが見えやすい
  3. 小旋回できる

 初心者的にはほぼ1の理由でおすすめします。

 

ある程度バイクに乗れる人にはおすすめしません

バイク自体はほかの乗り方よりもバンクさせなければならないので

スピードが出すぎていると簡単にずるっといきます。

初心者の方、一般ライダーの方はそこまでのスピードを出すことはないかと思います。

  

後ろに座る

 難しい話を抜きにして結論から言いました。バイクのシートは縦に長いのですがそれには理由があります。

  • 後ろの方に座るとカーブなどが曲がりやすくなる
  • 前の方に座ると小回りが利く

です。

これは前のタイヤに負荷がかかっているのか後ろのタイヤに負荷がかかっているのかで起こる違いです。ただ重心の問題なので不用意に後ろに座ったところであまり意味はありませんよ。

 

なので単純に考えると峠道でワインディングするときにはシートの後ろの方に座り、街中ですり抜けをするときなどは前の方に座るといいですね。

 

まとめ

バイクをガチで乗っていないライダーさんや初心者ライダーさん、普段はあまり必要のないライディングテクニックですが心の隅にとどめておいてください。峠道をバイクで走る機会があればもしもの時に備えられるかもしれません。

 

ですがくれぐれもスピードの出しすぎには気を付けてください。特に曲がりくねった峠は対向車のはみ出しも非常に多いですしね。

 

以上が初心者・一般の方向けの峠のバイクの走り方になります。ではまた

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