でょおのぼっちブログ

でょおのぼっちブログ

本日もぼっちライフを満喫しているでょおが綴る雑多ブログ。

ワンダーウーマン[DCEU]は絶対コケる!残念な3つのこと

f:id:dyoblog:20170318120732j:plain

出典:ワンダーウーマン : 作品情報 - 映画.com

 

こんばんはでょおです。
昨今、アメコミ映画が猛威をふるっている映画業界ですが今年8月に新しいアメコミ映画「ワンダーウーマン」が公開されるのをご存知でしょうか。

ワンダーウーマンはDCコミックの中でも代表的な女性ヒーローの一人。
映画「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」でしれっと登場してましたよね。

概要

 「DCコミックス」のアメリカン・コミック『ワンダーウーマン』の実写映画作品。また、様々な「DCコミックス」の実写化映画作品を、同一の世界観のクロスオーバー作品群として扱う『DCエクステンディッド・ユニバース』シリーズとしては第4作品目の作品でもある。

第一次世界大戦中のワンダーウーマンの活躍を描く。

 

 引用:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)



それではワンダーウーマンがコケる3つの理由に移りましょう。

 

1.主演が「ガル・ガドット」ということ

 

ガル・ガドットさんといえばワイルド・スピードシリーズで有名ですよね。
でも逆にワイルド・スピード以外の出演作をご存知ですか?


ワイルド・スピードでシリーズ物を降板になったので新たなシリーズ物に参加することにしたのでしょうか。

とはいっても知名度やキャリアだけで評価するのはやめておきましょう。 

キャスティングが悪い

とてもきれいなガル・ガドットさんですが
一言で言って線が細すぎます

キャスティングされた時からずっと思っています。
モデルさんなので細身なのはわかりますがこの細さからあのパワーが出るとは正直納得いきません。

アメコミヒーロー役者は皆こぞって増量してます。
今月27日に公開されるドクター・ストレンジを演じるベネディクト・カンバーバッジ様もドクター・ストレンジを演じる為に増量しています。魔法使いで筋肉必要なさそうなのに。

やはり剣や盾を使って戦うならもっと増量して欲しいところです。

超人でないブラックウィドーやマリア・ヒルの方が強そうで体力がありそうです。

個人的にドラマ『ARROW』に登場したブラックキャナリーのケイティ・ロッツや『ブレイド 3』のジェシカ・ビールぐらい筋力がないと迫力が足りない気がします。

2.DCEU(DCエクステンデッドユニバース)がまだまだ不安定

DCEU(DCエクステンデッドユニバース)はまだまだ不安定です。
アメコミ2大巨頭のMARVELシネマテックユニバースとは比較にならない程貧弱です。

今ではしっかりアトムになったブランドン・ラウスが主演で大コケしたスーパーマンシリーズの再始動…
「マン・オブ・スティール」がDCEU(DCエクステンデッドユニバース)一作目です。

 f:id:dyoblog:20170318120951j:plain

出典:マン・オブ・スティール : 作品情報 - 映画.com


この「マン・オブ・スティール」はケヴィン・コスナーが過去最高級にかっこよかった作品ですが一般的には評価が非常に低く否定的な意見が多かった作品です。


その不安定なスタートのまま
「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」→「スーサイド・スクワッド」
と続きます。

『バットマンvsスーパーマン』はMARVELに追いつこうと必死なのか
アメイジング・スパイダーマン2の失敗と同じように
フランチャイズ化させることばかり考えて作られたような作品です。

「スーサイド・スクワッド」の記事は以前書いたので割愛します。

dyoblog.hatenablog.com

要約すると、外伝的な作品を3作目にする必要はなかったのではないでしょうか、って話。


4作目も「ワンダーウーマン」ではなくもっと人気の高いバットマンやフラッシュなどの単体作品を先に作るべきです。

 

どうしてかといいますと…
その理由は次の項目で。

3.主人公が女性

はじめに断っておきますが女性差別ではありません。

前述の通りDCEU(DCエクステンデッドユニバース)はMARVELシネマテックユニバースと違いまだまだ不安定です。
MARVELシネマテックユニバースは今や一大ブランドです。

すでに映画だけで13作品公開されています。第一作目のアイアンマンが公開されてから10年も経っていないのにすでに007作品の半分に達しています。

ですが未だに女性ヒーロー主人公の作品には手を出していません。

初の女性ヒーロー主人公の作品は20作品目「ミスマーベル」になる予定です。

出典:マーベル映画 2008年~2019年 一覧表 - Situation Normal


これは「ワンダーウーマン」よりヒットするでしょう。
MARVELシネマテックユニバースにはブランド力がありますから。

これまでMARVEL作品を観ていた人はあまり知らない女性ヒーローが主人公でもきっと観に行くでしょう。
ですがDCEU(DCエクステンデッドユニバース)には今それだけのブランド力がありません。

でょおみたいなぼっちは一人で映画館に行って一人で映画を観ます。
これには抵抗はありません。
でも観る作品が「かなり際どい衣装の女性が戦う」作品だと正直、抵抗があります。

やはり日本国内でアメコミ映画を好んで観るのは圧倒的に男性でしょう。

たとえ女性層が増えてきたとはいえ。
デートに誘うとき映画を観に行くとしてこの作品を選ぶでしょうか。

これらを上回る程のブランド力がDCEU(DCエクステンデッドユニバース)にはまだありません。
でょおをはじめ、世の男性陣の多くがレンタルで済ませるのではないでしょうか。

以上が、ワンダーウーマン[DCEU]は絶対コケる!残念な3つのことです。

ワンダーウーマンはMARVELがしっかりと単体女性ヒーロー作品の人気を確率してから後追いで公開するほうがよかったのではないでしょうか。


断っておきますが決して批判的なスタンスではありませんよ。

DCのドラマは特に好きですし、MARVELと違い全体の画がダークな雰囲気で統一しているのも面白いです。実際、公開前とはいえ内輪からの評価は非常に高いとの話もあがっています。

今夏のブロックバスター作品の1つですし仮にもし興行的に失敗するとしてもDCEUの新作は楽しみなので良作になるよう期待しています!

ではまた。

 

関連記事

プライバシーポリシー