でょおのぼっちブログ

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【バイク】中国製バッテリーの問題はバッテリー上がりではない

【バイク】中国製バッテリーの問題はバッテリー上がりではない

どうもでょおです。バイク乗りのそこのあなた、バッテリーは何を使ってますか?安定のGSユアサですか?
貧乏思考な私は当然、中国製バッテリー(中華バッテリー)です。今回は中国製バッテリー(中華バッテリー)を何度も使っている私が中国製バッテリー(中華バッテリー)のメリット、デメリットの本当のところをご紹介します。ではどうぞ。

中国製バッテリー(中華バッテリー)のメリット

なんと言ってもメリットはその値段です。安心の国産性バイクバッテリーが1万円のところ中国製のバイクバッテリーの値段は2000円。圧倒的に安いです。中国での生産費は徐々に上がり続けているそうなのでもしかしたら中国以外の海外性も増えていっているのかもしれませんが

中国製バッテリーは上がりやすい?

今はほとんど中華バッテリー以外使用していない私ですがもちろん以前はGSユアサのバッテリーを使用していました。中国製のバッテリーは上がりやすいといいますがはっきり言って冬の間放置ぐらいじゃ上がりません。冬の間取り外したり充電したりなんか一切しなくてもバッテリーが上がることはありませんでした。半年ほとんど乗っていなくてもバッテリー上がっていなかったこともあります。
一度上がったバッテリーは上がりやすいと言いますがそれは事実で、一度上がったバッテリーは冬を越せないことがあります。ただ国産のバイクバッテリーでも同じことが言えます。

中国製バッテリーの本当のデメリット

中国製バッテリーは特に上がりやすい訳ではないと言いましたがデメリットが無い訳ではありません。中国製のバッテリーの本当のデメリットは作りの悪さです。使わないリモコンに何年も電池を入れて放置していた時、電池から青錆が発生しますよね?バッテリーも電池みたいな物なので同じことが発生します。中国製のバッテリーは半年経っても上がりませんが青錆が大量に発生しました。
しかもこの青錆、バッテリー端子を腐らせるんですね。バイクバッテリーを車体から外そうとしたらこんなことになりました

【バイク】中国製バッテリーの問題はバッテリー上がりではない
わかりますか?端子がもげました。引き千切れました。この端子部分の金属の強度も国産に比べると弱いのかと思います。一応グリスも塗っていたんですが引き千切れた側を外すのも固着していて大変でした。

なんでバイクのバッテリー端子はこんな低強度になるような作りなんでしょうか?なぜ便利なコネクタタイプのバッテリーは小排気量にのみ採用されているんでしょうか?すっごく疑問に思ったのでもし知っている方いたら是非教えてください。できるならコネクタータイプに変更したいぐらい

安くて良いおすすめバイクバッテリー

というわけで中国製バッテリーを見限ったでょおは安心できるバイクバッテリーを探そうと思った訳ですよ。ネットを徘徊して良さげな感じで、なおかつ格安で手に入るバイクバッテリーを探してみました。ぶっちゃけ使ってないわけなのでおすすめかどうかはわかりませんが台湾ユアサ
ネットの評判を見ると当たり外れがあるようですが決め手は近所のバイク屋がGSユアサまたは台湾ユアサしか取り扱っていなかったから。バイク屋さんはどちらを選択するかお客さんに選ばせてあげているそうな。バイク屋が取り扱うくらいなのでまだマシかな。
台湾の技術は基本的に日本から受け継いでいることが多いですし、ユアサが名義貸しするくらいなんですからまだ安心できそうです。

あとがき

ですが今回台湾ユアサのバッテリー購入は見送りになりました。理由はエリミネーター250SEの互換用がありませんでした。
とりあえず間に合わせに再度中華バッテリーを購入してエリミネーター250SEに使えそうなバッテリーを調べてみたいと思います。中華バッテリーは2000円程度なのでまあいっか。