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【感想】デイトナバイクカバーブラックカバー評価『これは残念でした』

【感想】デイトナバイクカバーブラックカバー評価『これは残念でした』

どうもでょおです。少し前にバイクカバーの記事を書きました。
【バイクカバー】買って損なし!絶対的オススメバイクカバー2種 - でょおのぼっちブログ
今回はそのバイクカバー「デイトナバイクカバーブラックカバー」を購入したので感想レビューです。先に感想をまとめると失敗しました。間違いなく前回購入したバリチェロバイクカバーの方がよかったです。

開封&ファーストインプレッション

まずパッケージはこんな感じ。かなりしっかりしとデザインされた派手なパッケージです。

デイトナバイクカバーブラックカバーのパッケージ

デイトナバイクカバーブラックカバーのパッケージ

バイクカバー適合車種の表記がかなり充実しているあたりはさすがデイトナ。エリミネーターの表記がまさかあるとは。

デイトナバイクカバーブラックカバーのパッケージ

肝心のデイトナバイクカバーブラックカバーの生地はこんな感じ。

デイトナバイクカバーブラックカバー

黒色ですが触った感じはホームセンター製のバイクカバーと同じで少し厚いです。オックス300D生地を見た後に見るとやっぱり安っぽいですし、非常に薄くて柔らかいです。

デイトナバイクカバーブラックカバー

縫製部分は1本取りっぽいです。糸も細いです。裏面も同様に1本取りのように見えました。(詳しくはないので正確にはわかりません)
バイクカバー下部のゴム部分の縫製は伸び縮みしやすいようにするためか緩いめです。

デイトナバイクカバーブラックカバー縫製部分

固定紐や固定用のベルトはなく、代わりにコードストッパーで絞って止めるもののようです。生地も軽いのでバタつきが起こらないか若干心配ですが、任意に絞れるのでゴムが伸びきったりする心配は皆無ですね。

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バイクカバー内が蒸れないようにメッシュがついています。蒸発性能に関しては問題はなさそうです。
ワイヤーロックホールは前後で色が違うので(前:赤/後:黒)すぐに前後の見分けがつきます。

f:id:dyoblog:20171029142604j:plain

デイトナバイクカバーのワイヤーロックホール

デイトナロゴのタグが結構派手についていますのでこれも前後の見分けになります。

デイトナバイクカバーブラックカバー

デイトナバイクカバーのサイズ

  • M/全長:195×全高:135×全幅:100
  • L/全長:215×全高:140×全幅:100
  • LL/全長:230×全高:140×全幅:100
  • 3L/全長:240×全高:150×全幅:110
  • 4L/全長:255×全高:155×全幅:115

シート高、リア上幅、リア下幅は省略
詳細はホームページでご確認ください。

サイズ表記は少し大きめが書いてあるような気がします。パッケージにはエリミネーター250は3Lサイズと記載がありますがカスタムしてコンパクトになった私のエリミネーター250はLサイズで全長ぴったりでした。全高、全幅はかなり余り気味。

感想

良い点

必要最低限の機能はすべてついているということ。防湿用のエアーベント、前後チェーンロック用ホール。絞り紐。銀色ではなく黒で目立たないところも良いですね。生地もホームセンターのものよりもしっかりしています。

悪い点

個人的には紐は下部分で絞るよりも、通常の左右で縛るタイプの方がいいです。風が強く吹く地域ではめくれ上がってしまいます。縫製部分や生地は値段の割には品質が低く、耐久性が若干不安が残ります。

台風22号がやってきたおかげで防水性能がよくわかりました。評価するなら防水性能はかなり低いです。
もしかすると地面からの湿気なのかもしれませんがバイクが濡れ、ガソリンタンクやシートカウルなんかの外装とバイクカバー張り付いていました。安物のバイクカバーでも新品の時はもっと撥水している気がします。

これらを踏まえたうえでの定価6,500円はいただけません。定価だったら絶対買いません。

終わり

今回、デイトナバイクカバー ブラックカバーは約3500円程度で購入しました。6000円程度したバリチェロの方が圧倒的に納得いくバイクカバーでした。どちらが良いかは個人の主観によりますが個人的にはもう少しお金を出せるならバリチェロのバイクカバーの方がおすすめです。

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