でょおのぼっちブログ

でょおのぼっちブログ

本日もぼっちライフを満喫しているでょおが綴る雑多ブログ。

【バイク】かっこよすぎるステーを簡単に自作するたった1つの方法!アメリカンカスタム向き

ステンレスステーの作り方

どうもでょおです。
バイクカスタムは自作派DIY派の皆さんにお伺いします。
ステーはどんな物をお使いですか?まさかホームセンターに売っているこう言うヤツ使ってませんか?

ホームセンターで市販しているステー

カスタム初心者のあなた使ってますよね。簡単で便利ですし。
でも本当こう思ってませんか?
このステー、ダセェ…。

ですよねですよね。
便利だけど超絶ダサいんですよ。見えるところにはダサすぎて使いたくないです。本当に。
さらに何気にぴったりのサイズがなくてちょっとだけ継ぎ足したり、取り付けたい位置とは違うけど諦めて取り付けたりしてませんか。
今回はすごくかっこいいのに安くて、自分で、簡単に、ぴったりのステーを作る方法を紹介します。
カスタムパーツは買うけど取り付けは自分でする方、カスタムパーツも取り付けも自分でやっている自作派の方、どちらも必見です。カスタム初心者のかたもこれを知っているとかなりカスタムスキルがアップしますよ。
というかマジで知らないと損するレベルですよ。

 

かっこいいステンレスステーの完成イメージがこちら

私のエリミネーター250SEではタコメーターのみをハンドル回りに装着しています。
センターにタコメーターを一つだけ取り付ける事でスポーティーなイメージを持たせています。

エリミネーター250SEの自作メーターステー

どうですか。自分で言うのもなんですがめっちゃかっこ良くないですか!?
これがたったの30分あれば出来るんですよ。カスタム入門にもおすすめです。
続いての写真はこちら

エリミネーター250SEのステンレスナンバープレートステー

でょおのエリミネーターで最も特徴的とも言えるナンバープレートの取り付けもこの通り。
ドラッグレーサーのウィーリー防止バーみたいな感じでかっこいい。
ちなみにこのナンバープレートステーの作り方はこちらの記事をどうぞ

アイデア次第では何にでも使えるので覚えておくと本当に便利ですよ

ステンレスステーを作るのに必要な道具

まずはステンレスステーを作るのに必要な工具をご紹介します
ステンレスって硬くて加工が大変なイメージがありますよね。
カスタム初心者の方、ご安心ください。ステンレスのパイプは実はとても簡単にカットが可能です!

パイプカッター

このパイプカッターを使うと真鍮製のメッキ管はもちろん、ステンレスパイプ等も切断できます。しかも切り口がきれいです
パイプを挟んでぐるぐると回すだけ。ちょっと回すと挟んでる部分がゆるゆるになるので、締め込み直してまたぐるぐる回すとカットできます。
多分説明不要ですね。簡単すぎるし

万力

大掛かりに見えるので取っ付きにくいですがホームセンターでも安価で手に入ります。
本来、テーブル等に固定する物ですが固定しなくても使えるので安心してください

ハンマー(金槌)

つづいて必要なのはハンマー。金槌です。プラハン、ゴムハンではありません。結構重いめの方が良いです。
細めのステンレスステーを自作するなら必要ありません。

ドリルビット

穴を開けるためのキリですね。残念ながらこれがないと始まりません。タケノコである必要はありませんがステンレスにも穴が開けられる硬いビットでないといけません

ステンレスステーを自作するのに必要な工具はたったこれだけ。
あとはホームセンターでステンレスパイプをご用意するだけ!

ステンレスステーの自作方法

まずはカット

カットしたステンレスパイプ

そうですねまずは任意のサイズにステンレスパイプをカットします。
必要な長さより+10mmほどは長くカットします
カットの仕方は先ほど書いた通りにパイプカッターに挟んでぐるぐるっとやってカットします

カットしたステンレスパイプの切り口

切り口はこんな感じでほとんど処理不要の美しさです。これだけの作業であればカスタム入門者だけでなく女性の力でも容易に切断可能です。

ステンレスパイプの端を潰す

 次にする事はステンレスパイプの端っこを潰します。
万力に垂直に挟んで締め込んでいきます。

万力でステンレスパイプを挟んでいるところ

手で閉められる限界まで来たら万力のハンドル部分にパイプ等を差し込んでハンドルを長くします。

万力のハンドル部分にバイクのハンドルを取り付けているところ


するとかけられる負荷が大きくなるのでぺちゃんこに出来ます。

細めのパイプであればこのままでも良いですが太めのパイプだと潰れきらないのでハンマーで叩いて潰します

金槌でステンレスパイプを潰している写真

後は穴を開けるだけ!

出来上がった自作ステンレスステー

後はパーツを取り付けるための穴を任意の大きさで任意の長さで開けると完成です。

ステンレスは熱に強すぎるので穴を開けるときは注意が必要です。
カスタム初心者がよくやる失敗ですが通常の鉄のようにドリルでギュイーンとやっちゃうと全く歯が立ちません。
ドリルの回転は可能な限りゆっくりにしましょうまた切削油というものも存在するのであるすんなり穴があきます

ベンド(曲げ加工)も可能です

マフラーステーなどに利用される曲げ加工の施されたステーみたいな感じに曲げ加工を施すことも可能です。

ステンレスパイプをガスバーナーで曲げた写真

中に砂を詰めて万力で挟んでガスバーナーで炙って曲げるだけです。初心者でもできそうなくらい単純ですが難しい上にめんどくさいのでほぼめったにしません。もちろん焼き色を消すこともできます。

おわり

以上がアメリカンバイクカスタムに便利なステンレスステーの自作方法になります。
とても簡単で便利なので是非みなさんもやってみてください。
ではまた。

プライバシーポリシー