でょおのぼっちブログ

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【モンキー】モンキー125になって帰ってくる?マンドリルかよw

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Monkey | Honda

どうもでょおです。
バイク好きの方ならご存知だと思いますがホンダの名車モンキー50ことZ50が8月に生産終了となりました。バイク市場は年々縮小を続けているので仕方がないことなのかもしれません。
そんなモンキー50が生産終了になり、まだ2ヵ月。
なんと新型モンキー125のコンセプトモデルが発表されました。

引用:【東京モーターショー2017】ホンダ、市販目前のモンキー125を出品へ…倒れないライディング・アシストも | レスポンス(Response.jp)

なぜモンキーは絶滅したのか

バイク業界は年々縮小し続けています。12歳の頃から魅了され続けている私には理解できませんがオートバイに魅力を感じる人が少ないことが原因でしょう。実際、自動車よりオートバイが優れている点は維持費と渋滞回避のすり抜け程度です。近年の自転車(ロードバイク)ブームも原因の1つではないでしょうか。自動車よりもバイクが優れている点はオートバイよりロードバイクの方が優れている点と同じです。
それに追い打ちをかけるのが「排ガス規制」です。どの時代でも私たちバイク好き、車好きを悩ませるのは「規制」なのです。2ストロークがなくなったのも規制のせい、私が13年落ちの自動車に高い税金を払っているのも規制のせい。
なかでもこの規制の影響を最も受けるのが50cc原付。理由は簡単です。
排ガス規制をクリアするためにはコストがかかりすぎるから。安価で便利さがうりの原付が高価になるのです。原付の中でもモンキーは人気も高く、盗難率も高く、50cc原付の中では非常に高価なバイクです。最も高価な原付が最もはじめに生産終了になるのは当然のことかと思います。

海外の小排気量は〜125ccが標準

日本のバイクは全般的に海外と比較して排気量が低いです。中型免許という規格があるのも理由の1つかもしれません。
日本で小排気量と言えば50ccですが海外では100〜125ccくらいを指すことが多いそうです。私も東南アジア含め旅行に行ったことがありますが50ccを見たことは1度しかありません。(パリでダックス50を見たことがある)そのため日本も世界基準に合わせて海外向けモデルと国内向けモデルを統一することを目指しているのではないでしょうか。
モンキーもそんな状況に漏れなく該当するようです。

ホンダモンキー125コンセプト

引用:【東京モーターショー2017】ホンダ、市販目前のモンキー125を出品へ…倒れないライディング・アシストも | レスポンス(Response.jp)

これまで50ccであることが当然であったホンダモンキーが125ccになって再登場する可能性があるようです。記事のタイトルは50cc→125ccにパワーアップして帰ってくることからすでにモンキーというよりはモンキーの兄貴分みたいなものなのでマンドリルと呼んでみました。

昨年バンコクモーターショーで展示され、東京モーターショー2017で展示される予定のコンセプトモデルのため市販化するかどうかはまだ不明ですが、モンキーほどのネームバリューがあればこれまでのホンダ4miniファン、モンキー50ファンでなくても喜んで購入する人がいるでしょう。ホンダは同クラスの125ccでグロム125を販売して、一定の人気を獲得しているのでモンキーが再発売される可能性は濃厚ですね。
ホンダモンキー50といえば同クラスの4mini横型エンジン(カブ、シャリー、ダックス、ジャズなど)とパーツの流用が出来ることやアフターパーツのカスタムパーツが人気の1つなので同クラスですでに人気を博しているグロム125とのパーツ流用等もあれば既存ファンもついてくる可能性が大いにあると思います。社外カスタムパーツに関しては心配要らないでしょう。人気車種の復活ともあればカスタムパーツメーカーは間違いなく追随してくるでしょう。デイトナはダートフリークを買収できるほどの余力もあるようですし。

終わり

高校生の頃はみんなホンダの4miniにハマっていて私も乗っていました。私はモンキーには乗っていませんでしたが同じエンジンということでなんとなく親近感も持っていました。軒並み消えたホンダの4miniの代表モンキー50の生産終了が発表されたときは少し寂しい気持ちになりました。
大きく変わってしまうモンキーに少し寂しさもありますが復活の噂はうれしいですね。
今後もバイク業界が大きく復活していくことを切に願っています。

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