でょおのぼっちブログ

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車のひっかき傷(キズ)を素人が自分で綺麗にDIY修理する3つのコツ

車のひっかき傷(キズ)を素人が自分で綺麗にDIY修理する3つのコツ

どうもでょおです。
車乗りの方なら一度は経験したことがあるかと思います。ボディのこすり傷。恥ずかしながら私も免許取り立ての頃、車庫入れ時に1回やっちまったことがあります。キズの修理はしたいけど板金屋やオートバックスなんかに出すと修理費用がかさむと二の足を踏んでる方はいませんか?いっそ自分でDIYやってみませんか?

ひっかき傷をつけた当時、私は自分で補修修理をしました。 キズが浅かったことも理由の一つですが今、自分で見返してもどこをぶつけたのか分からない程、きれいに補修できました。下記施工例です。

車のひっかき傷(キズ)を素人が自分で綺麗にDIY修理する3つのコツ

悲しくなるので傷の写真を撮ってなかったのは致命的ですねw
この記事は出来るだけ綺麗に修理したい、でも店よりは安くつけたいという方におすすめの記事になります。ではどうぞ。

ボディ傷修理の手順

ここは極一般的な手順になりますので詳細は割愛します。 こすり傷にペーパーを当て、パテを盛り、サーフェイサー(サフ)を吹いて、色を塗るという手順ですね。この辺りはメーカーのホームページを参考にしていただいてもいいし、私が以前書いた記事も是非一読いただくことをおすすめします。

www.dyoblog.com

使う塗料はタッチペン

傷の大きさにもよりますが小さいめ(10×10cm程)のキズならタッチペン程度の容量で大丈夫です。スプレー缶は間違いなく余ってしまいますし。私が愛用しているのは毎度Holt(ホルツ)製です。個人的に99工房より使いやすい。(ホルツのパテは使いにくいけど)

エアースプレーガンはいらないけどエアブラシは欲しい

エアースプレーガンってわかりますか?プロが使う塗装道具です。ボディ傷補修などの自家塗装の場合エアースプレーガンまではいりませんが正直、エアブラシは欲しいです。というより私は10cm四方の傷をエアーブラシで修理しました。プロ用の道具なんていりません。プラモデルなんかに使う模型用のエアブラシとエアーコンプレッサーで修理しました。
エアブラシが良い理由は2つあります。

混色できる

私の愛者は2004年式フォードマスタング。15年近く前のアメリカ車です。コロラドレッドという指定色ですが当然、Holt(ホルツ)なんかの各社が販売しているタッチペンで同じ色はありません。そのため混色する必要があります。 また仮に販売していても15年も経っていると、車の塗装は焼けて劣化していて全く同じ色にはなりません。
国産人気車種に乗っていたとしても出来れば混色することをおすすめします。

私は本職がグラフィックデザイナーなので色の混色は得意です。混色について分からないことがあれば「色の三原則」を意識すると理想の色に近づけやすくなります。とはいってもほとんどの方の場合は白色のみの掛け合わせで大丈夫だと思います。

粒子が細かい

缶スプレーよりもエアブラシが優れている理由は吹き付け可能な粒子の細かさです。当然、粒子が細かい方が仕上がりが美しいですし、塗装面の慣らし作業も短時間で済みます。
ただしエアブラシは吹き付け可能な面積が狭いため大きな傷を治す場合にはおすすめしません。20cmくらいの幅になってくると難しいと思っていただいた方が良いです。

マスキング範囲は広く

車のひっかき傷(キズ)を素人が自分で綺麗にDIY修理する3つのコツ
マスクする面を広くするという意味ではなく、マスクしない部分を塗装する面よりも広いめにマスキングすることをおすすめします。分かりにくいので画像を用意しました。

車のひっかき傷(キズ)を素人が自分で綺麗にDIY修理する3つのコツ
理由はマスキングした部分の境目が出にくくなるからです。イメージとしては傷から遠くなるほど塗料の層が薄くなるイメージです。

車のひっかき傷(キズ)を素人が自分で綺麗にDIY修理する3つのコツ
こうすることで傷を補修した部分と本来の塗装部分との境目が滑らかになり補修跡が分かりにくくなります。

おすすめエアブラシ&コンプレッサー

おすすめというより私が使用しているエアブラシとコンプレッサーを紹介します。エアテックスのコンプレッサーとGSIクレオスのエアブラシを使用しています。元々はカスタムペイントで使用するために用意したエアブラシです。小物を塗る場合はスプレー缶よりも効率よく綺麗に塗れるので愛用しています。静音設計なので夜中自分の部屋で作業したりも出来るのでおすすめです。

あとがき

以上が車のひっかき傷(キズ)を素人が自分で綺麗にDIY修理する3つのコツになります。車のひっかきキズやへこみ傷を自分で補修する場合は是非ご参考にしてみてください。ではまた

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