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【オソピュアキャット】2ヵ月間あげた結果『アーテミスは危険?』

【オソピュアキャット】2ヵ月間あげた結果『アーテミスは危険?』

こんばんはでょおです。先日、某プレミアムキャットフードの販売側から「うちのアフィリエイトをしてくれ」的なメールを頂戴しました。大変ありがたいお引き合いですがお断りさせていただきました。ウチの子たちは実験台ではないので、今まで候補に挙がらなかったキャットフードを与えるつもりはありません。飼い猫はペットではなくて家族です。お金>家族を選ぶことは決してありません。
さて前置きが少し長くなってしまいましたが今回はアーテミスのオソピュアキャットフードフィーライン(サーモン&ガルバンゾー)の評価記事第2回目です。前回はいわゆるファーストインプレッションでしたが今回はアーテミスオソピュアキャットフードを2ヶ月間与えた感想になります。

アーテミスオソピュア食いつきは過去最高

プレミアムキャットフードというのは高価で安全性安心性の評判は非常に高いですが嗜好性は高くありません。つまりマズいです。これまで色々な種類のプレミアムキャットフードを与えてきましたがどれも、とてもマズそうに食べていました。人間もそうですが猫も体に悪いジャンクフードの方がおいしく感じてしまうようです。ちなみにウチの猫が一番好きなのはシーバですが、こちらはとてもプレミアムとはいえない評判を持ったキャットフードなので。
アーテミスのオソピュアキャットフードフィーライン(サーモン&ガルバンゾー)はとてもおいしいようです。食いつきの良さはこれまで与えたことのあるシンプリー、アカナ、オリジンとは比較になりませんでした。うちの猫2匹ともがっついてますので「食べてくれるか心配」問題は少ないと思います。(※個猫差があります)

アーテミスオソピュアは危険

オソピュアキャットフードフィーライン(サーモン&ガルバンゾー)は美味しいです。ですが美味しいが故の危険性もあります。激太りの危険性です。ウチの猫の老猫の方にはこれまではシンプリーを与えていました。頻繁に間接が鳴り、コセクインを与えてた時期もありましたがやはり粉がかかったキャットフードは食べづらいようでシンプリーにしていました。ですがシンプリーはにおいもキツいですしあまり好みではありませんでした。なので基本的にウチの老猫は痩せ気味になることが多かったです。
しかしアーテミスのオソピュアキャットフードフィーラインに変更してからは、不安になる勢いでガッツいたり、留守中に引き出しを開けて袋を破いたりしてしまいました。オソピュアの袋は他社製のプレミアムキャットフードから比べるとあまり丈夫ではなく、簡単に穴をあけることができるようです。その結果、ウチの老猫はたった2ヶ月で約1.5kgほど増量しました。見た目も前に比べて健康的で、オソピュアに変えてよかったなと思っています。
ただ美味しいので、容量以上食べてしまう可能もあります。元々肥満気味の猫ちゃんを飼っている方には危険なキャットフードです。それにシンプリーは全く口をつけなくなったので、プレミアムキャットフードをローテーションであげている方は要注意です。オソピュア以外のキャットフードはハンスト起こす可能性があります。

2ヶ月経って思うこと

ここ数日は食いつきが落ち着いてきた気がします。最終的にお皿は空になるのですが以前のようにすぐになくなってるということが減ってきました。
ただこれに関しては「食いつきが落ちた」と判断するのは尚早で、今回のキャットフードは酸化がこれまでより早いことが原因の可能性があります。(猫が密閉容器に穴を開けたため)
次回購入分のオソピュアは変更した密閉容器でしっかりと酸化を防いで与えたいと思います。結果を追記する予定ですが忘れてたらごめんなさい笑

終わり

以上が、オソピュアキャットフードフィーライン(サーモン&ガルバンゾー)を2ヶ月間与えた感想評価になります。まとめるとこんな感じ

  • オソピュアは美味しい
  • 美味しいから襲撃・激太りの危険あり
  • 美味しいから他のフードにハンスト起こす可能性あり
  • 2ヶ月で食いつきが落ちるかも

になります。オソピュアのファーストインプレッションを読みたい方はこちら

【感想】アーテミスオソピュアキャットフードのレビューと食いつき - でょおのぼっちブログ
ではまた。