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【感想】ブラックライトニング-DC最新ドラマ第1話「ネタバレあり」

【感想】ブラックライトニング-DC最新ドラマ第1話「ネタバレあり」
出典:http://www.cwtv.com/shows/black-lightning/

アメコミファンの皆さん、どうもでょおです。DCコミックの最新ドラマブラックライトニングがいよいよ日本でも配信開始になりました。今回は早速DC最新ドラマブラックライトニングを観たのでその概要と感想記事になります。ではどうぞ。

ブラックライトニングとは

正体は高校の校長先生で2人の娘がいる黒人男性のジェファーソン・ピアース。能力は電気を操ったり電撃を放つことができます。メインヴィランは100というギャングでクライムファイターのビジランテです。
同じく人気DCコミックドラマのアローやフラッシュと同じ放送局のtheCWにて本国では放送しています。なんと放送開始が1月16日。たったの1週間遅れで観ることができるなんて幸せですね。本国ではどれも別の曜日に並んでいるとかで毎日DCドラマ三昧ができるという戦略ですね。

ブラックライトニングはどこで観れる?

本国ではCWにて放送しているブラックライトニングですが日本ではNetflixが毎週1エピソードずつ配信していきます。
Netflixオリジナルと書いてあるところを見ると、しばらくはNetflixが独占して配信するようですね。DVD化はあるでしょうが。

ブラックライトニングのあらすじ

高校の校長を務める元ヒーロー、ジェファーソン・ピアースの平穏な日々は、ある日突然終わりを迎える。大切な者たちを守るため、伝説のヒーロー、ここに復活。
引用:ブラックライトニング | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

とのことです。9年前にブラックライトニングを引退した、現校長先生が事件に巻き込まれていき、やむを得ずヒーロー活動を再開していくという話になっています。2人の娘のうちの1人は成人になっているほどなので多分アラフィフ。結構おじさんなヒーローというのが映像作品では珍しいですね。また校長先生という職業もなかなか特殊で、2人の娘も同じ学校に通っているという結構曲者設定。

アローバースとの関わりは?

アローを皮切りにフラッシュ、レジェンド・オブ・トゥモローとスピンオフを立て続けに排出し、放送局の違う(違った)スーパーガールまでクロスオーバーさせたいわゆる「アローバース」。現状、ブラックライトニングはアローバースとは独立した作品になるようです。
ですがアローバースに合流することを望んでいるファンが多いことも事実のようで今後どうなっていくのかは不明なところです。

ファンは”ブラックライトニング”のアローバース加入を望む。 - MARVEL vs DC

ブラックライトニングのキャスト

  • ジェフ・ピアース クレス・ウィリアムズ
  • ジェニファー・ピアース チャイナ・アン・マクレーン
  • アニッサ・ピアース ナフェッサ・ウィリアムズ
  • リン・ピアース クリスティン・アダムズ
  • ギャンビ ジェームズ・レマー
  • トビアス・ホエール マーヴィン・“クロンドン”・ジョーンズ3世

他にもキャラクターはいるのですが重要そうな人だけピックアップ。気になるキャストについて少し紹介します。

ジェフ・ピアース(クレス・ウィリアムズ)

元ブラックライトニング現校長先生という異色の経歴。家族第一のとても家族思いのキャラクターです。クレス・ウィリアムズは背も高くガタイもいいのでヒーローらしいシルエットがかっこいいですね。校長先生なのに髭剃らないのは気になりますが。

ジェニファー・ピアース(チャイナ・アン・マクレーン)

ブラックライトニングことジェフの次女。演じるのはディズニーチャンネルでおなじみのチャイナ・アン・マクレーンちゃんです。お姉ちゃんのアニッサは活動家なのに対してジェニファーはただの女の子。本当にそれだけ。チャイナ・アン・マクレーンちゃんは第二のゼンデイヤになれるでしょうか。

ギャンビ(ジェームズ・レマー)

ブラックライトニングを支えるキャラとして登場するギャンビ。普段はテイラーの仕事をしていて、裏では長きにわたってブラックライトニングを支えていたようです。ジェフは息子のような存在とのことでジェフがブラックライトニングを再開することをずっと望んでいたようです。演じるのはジェームズ・レマー。映画を含め色々な作品に登場するのできっとみたことはあるはず。個人的に今回のキャスティングはアタリで、ジェームズ・レマーがブラックライトニングにかなり貢献しているなというのが正直な感想です。

トビアス・ホエール(マーヴィン・“クロンドン”・ジョーンズ3世)

ラッパーだそうですが全く存じ上げておりません。ごめんなさい。顔が特徴的だということもあるんでしょうがはっきり言って、超強烈です。彼が演じるトビアス・ホエールはアルビノの黒人という設定で、クロンドン自身もアルビノの黒人だそうです。
どうでもいいですがトビアスって個人的に一番違和感を感じるカタカナ英語の名前です。トバイアスでええやん。

ブラックライトニング第1話の感想

感想を一言でまとめるとよかったです。アローバースじゃないというのはぶっちゃけすぐに感じます。My name is..から始まらないし、撮影演出、絵作りが全く異なります。アローも5年前はトレンディでかっこよかったんですが、ブラックライトニングの方が今風ですね。
音楽もヒップホップを効果的に使うことで超絶かっこいい絵作りになっています。
ストーリーはというと校長先生がヒーローでギャングと戦うというなかなかの良設定。Netflixオリジナルマーベルドラマ群に寄せてきた感がありますが面白いので大歓迎です。
個人的に一番良かったのがトビアス・ホエール。アローやフラッシュのヴィランって正直、そこまで極悪な感じがしないんですよね。彼らってコスチュームがあるからこそ強そうだけど、私服になると普通の人っぽいというか。でもトビアスを演じるこのクロンドンさん、すごすぎます。本当に超強烈で一目惚れです。トビアス・ホエールの極悪な活躍が楽しみで堪りません。デアデビルのキングピンのような魅力あるキャラクターになることを期待しています。
ブラックライトニングの嫌いなところですが個人的にはスーツがちょっと。ゴーグルがダサいかな、あとスーツが光っているのもなんとなく安っぽい感じが。

あとがき

以上がになります。これまでアローバースがわからなくてDCドラマを嫌煙していた人にこそブラックライトニングはおすすめです。独立作品なので観やすいですし、作風もスタイリッシュでマーベル寄りっぽくてDCコミックよりマーベル派の方にもおすすめです。
頑張って毎週更新できるといいんだけどな。ではまた。

ブラックライトニング感想記事まとめ

【ネタバレなし】ブラックライトニングの概要
【ネタバレあり】ブラックライトニング感想第1話
【ネタバレあり】ブラックライトニング感想第2話
【ネタバレあり】ブラックライトニング感想第3話
【ネタバレあり】ブラックライトニング感想第4、5話
【ネタバレあり】ブラックライトニング感想第6、7話
【ネタバレあり】ブラックライトニング感想第8、9話
【ネタバレあり】ブラックライトニング感想第10、11話
【ネタバレあり】ブラックライトニング感想第13話(最終話)