でょおのぼっちブログ

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【感想】ダーク・ジェントリー(Netflix)イライジャ・ウッドの代表作はもうこれでいい

Netflixオリジナルドラマダークジェントリーのワンシーン引用:https://www.netflix.com/title/80119426

どうもでょおです。みなさんNetflixの私立探偵ダーク・ジェントリーってご存知ですか?
Netflixお得意のネットフリックスオリジナルドラマ作品なのですが
ノーマークだったこの作品の感想を一言でいうとまあおもしろい!
今回はそのダーク・ジェントリーの魅力について極力ネタバレ無しで感想を書いていきたいと思います。

核心にはついていないですがほんの少しネタバレあるので気をつけてください

ダークジェントリーの概要

概要

これまでの探偵像を覆す風変わりな私立探偵ダークと、図らずもその助手となったトッドが、複雑に絡み合った不思議な謎に挑む。世にも奇妙な探偵物語へようこそ。私立探偵ダーク・ジェントリー | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

正直、これだけでは全然何の事か分からないと思います。
私立探偵のダーク・ジェントリーがシーズン1を通して一つの事件を解決するお話ですがいわゆる探偵ものではありません。
ポワロとかあんな感じの純ミステリードラマではありません。

SF要素やファンタジー要素が絡んだ作品で作風としてはコメディに分類されるかとおもいます。ジャンル分けしづらいけどとにかく面白い作品です。
似た作品としてはドクターフーあたりですね。

キャスト

  • サミュエル・バーネット/ダーク・ジェントリー
  • イライジャ・ウッド/トッド・ブロッツマン
  • ハンナ・マークス/アマンダ・ブロッツマン
  • ジェイド・エシェテ/ファラ・ブラック

他にもキャストがいるので後述で解説したいと思います。

とにかく予測不可能

あらすじ

お金もない、仕事も惰性でしてるイケてないトッド(イライジャ・ウッド)はホテルでベルボーイをしています。ある日、ホテルのペントハウスで大量殺人事件が発生し、第一発見者ということでトッドは仕事をクビになり、なぜか友達を名乗る私立探偵ダーク・ジェントリーの助手になって事件を解決しようとします。

交差する2つの事件

行方不明の少女リディア・スプリングとホテルのペントハウスで殺されたパトリック・スプリング
2つの事件に関連性がありそうなのは予想がつきますがその絡み合いが完全に予測不可能。パトリック・スプリングの正体も衝撃的です。

伏線ありすぎ

そうなんですよ。一話目から伏線が多数あるんですがそのどれをとっても全く意味不明。
私立探偵ダーク・ジェントリーはなぜこんな変人なのか。エレベーターから見かけたもう一人の自分は誰なのか、なぜあんな変な格好をしているのか。度々、見かけるコーギー犬はなんなのか。殺害現場の子猫は?ゴリラマスクを被っているのは誰?殺人の凶器がサメの歯?

とにかく感想を一言で言うとわけが分からないんですよ。ぶっ飛びまくってる。SF要素が絡んでくるのでそれで伏線を回収するんだろうなとは思いますが、一体どうやって回収すんの?ってくらい、とっ散らかします。
でもこれがほぼ全部回収されるんですからすごい!

文章で説明しろっていわれてもはっきり言って無理ですねw
ネタバレ無し感想記事なんて書くんじゃなかった。難易度高すぎ。

本当にどこを切り取っても予測不可能です

SF要素がとにかくてんこ盛り

めちゃめちゃてんこ盛りです。
こんなにSF要素てんこ盛りなのってLOSTぐらいじゃないのでしょうか。LOSTと違ってシリアスではなくコメディなところが幸いして、本当にサクサク見れます!朝まで観てました。
無駄に引っ張ったりもしないですし。(むしろもう少し引っ張ってもいいぐらい)

強力なエネルギーや霊体、超能力、タイムスリップ、運命論などなどてんこ盛りです。
どれも無駄がなく全てがストーリーに必要不可欠であるところに感服しますね。

キャラが濃すぎる

メインキャラクター

みんなキャラクターが濃すぎます。

主人公のダーク・ジェントリー(サミュエルバーンズ)は主人公のくせに謎だらけ。運命論的な事を唱えたり、なぜかトッドに付きまとうし、レンタカーがコルベットだったりと訳がわからない。ひょうきんな変人で悪いヤツじゃなさそうってことくらいしかわからない。

イライジャ・ウッド演じるトッド・ブロッツマンもダークに付きまとわれる気の毒で退屈な人間なようですが、バンドマンだった過去があり実は大きな秘密があったりします。
イライジャウッドの代表作といえばロードオブザリングシリーズのフロド様なのですがもうすでにそっちのイメージが全然ないのは私だけでしょうか。
スティーラーズやシンシティの狂人や、同じくNetflixのこの世に私の居場所なんてないのような変人なオタクのイメージに刷りかえられてしまってます。

トッドの妹、アマンダ(ハンナ・マークス)は引きこもりパンクロック少女です。
本作では一応メインヒロインなのではないでしょうか。
妄想が現実に感じる発作が起きる病気を持っているので引きこもっています。
仲良し兄妹ってうらやましいってのが正直な感想。

途中からダーク達に合流するファラ・ブラック(ジェイド・エシェテ)は美人で強くて頼りがいのあるキャラクターなのですが独り言が多すぎて結構ヤバそうな感じです。作中では変人呼ばわりされていますが独り言以外はまあ普通の人。

この変人4人組が一応メインキャラクターとなっています
ですが他にもキャラの濃いサブキャラがたくさんいるんですよ。

サブキャラ

サブキャラで一番ヤバいのはまず間違いなくバート(フィオナ・ドゥーリフ)というキャラクター。
バートはなぜか会った事もないダークジェントリーを殺す運命に従って旅をしています。人命軽視でバンバン人が死んでいきます。そんでなぜか絶対死なない。ガンカタなしで弾が一切当たりません。それから声が超絶汚い。

そしてそのバートと一緒に旅をするのが電気技師のケン。ケンはバートに殺されかけたうえ人質にされてしまいます。ナヨナヨしたキャラクターですがバートの殺人を止めたりしててこの人が一番普通な気がします。でも人質のくせに何だかんだバートを助けて一緒にいるところを見ると全然普通じゃないですね。

このバートとケン、2人の旅がダーク達と対になっている感じです。

さらに失踪課のデコボコ刑事たちやダークを見張っている大佐と超絶マヌケな部下、スキンヘッドの連中とそのボスなど、とにかくなんでもありなキャラ設定です。

おわり

ダークジェントリーと同じくこの感想記事もとっ散ちらかっちゃいましたが、感想は「とにかく面白い!」

そんな訳のわからないキャラクターとぶっ飛んだストーリーが楽しめるダークジェントリーはNetlixで見れます。

ダークジェントリーシーズン2

ダーク・ジェントリーのシーズン2の制作が発表されていますね。次回はエピソード数が10話とちょっぴり増量するみたいです。

イライジャ・ウッドなぜか探偵の助手に…「私立探偵ダーク・ジェントリー」新シーズン決定 | 海外ドラマboard

ではまた。

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