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【ネタバレ】X-MENザ・ギフテッド感想『第8話~10話』

【感想】マーベルドラマ『ギフテッド』第1・2話ネタバレレビュー
The Gifted|FOX|FOX ネットワークス

どうもでょおです。マーベルコミック原作の大人気シリーズX-MEN(Xメン)のドラマ、ザ・ギフテッド(The Gifted)の第8話 双子 X 血縁、第9話 手 X 手、第10話 罠 X 窮地を鑑賞した感想記事になります。
いやーこの3話はなかなかの急展開になりましたね。いろいろと盛りだくさんな内容だったのでちょっと失速気味だったザ・ギフテッドが一気に持ち直しました。
今回もネタバレ有りの記事になりますのでご注意の上、ご鑑賞ください。ではどうぞ。

あらすじ

第8話 双子 X 血縁

ミュータントの洗脳法を探る中で浮かび上がったトラスク・インダストリー。情報を得ようとリードは昔トラスクにいた父親に会いに行く。しかし知ったのは驚愕の事実だった。一方トラスクからスパイとして送り込まれたミュータント、クロエを捕まえたことで、エクリプスたちもトラスク・インダストリーの存在を知るのだった。
引用:エピソード|The Gifted|FOX|FOX ネットワークス

第9話 手 X 手

父親から子供たちが秘める力を聞かされたリードは家族にすべてを話し真実を確かめることにする。手をつないだアンディとローレンが感じたのは経験のない強大な力だった。一方、エスメはトラスクに捕らわれているミュータントを救おうと皆をけしかける。彼女の策略でアンディとローレンが変電所攻撃の役目を担うが、計画がばれて捕まってしまう。
引用:エピソード|The Gifted|FOX|FOX ネットワークス

第10話 罠 X 窮地

捕まったローレンたちはトラスクの研究所へ送られる。キャンベルから力を見せるように言われた2人は拒否するが、ソニアが撃ち殺されるのを見て言うことをきいてしまう。一方、リードとケイトリンの訪問を受けターナーは研究所からミュータントたちを連れ出そうとするが、救出に来たエスメによって惨劇が引き起こされる。
引用:エピソード|The Gifted|FOX|FOX ネットワークス

エスメの登場

シーズン中盤にして新キャラのエスメが登場しました。ミュータントとしての能力はテレパス。チャールズやジーンなんかと同じ能力です。X-MENの世界は「テレパス=最強」みたいな図式がなくもないのでこの新キャラエスメも強そう。初登場で大活躍したうえ、地下組織の心の中を読んだり上手く操ったりすることで実質地下組織自体を裏で動かしつつあります。
チャールズやジーンの人を操る能力は対象者の意志に反して無理矢理操っている感じですがエスメの場合は操られている本人が操られていることに気づいていないのが特徴ですね。
ポラリスことローナに悪夢を見せたり、リードとケイトリンをそそのかしたりと「もしかしてコイツ、センチネル側のスパイじゃね」かと途中まで思っていましたがどうやら違うよう。人間と敵対心の強いミュータントのようです。
本家で例えると地下組織がX-MENでエスメはマグニートやブラザーフッドのような感じでしょうか。X-MENシリーズは相変わらず複雑です。
おまけに三つ子のようでで同じ顔の2人が登場。X-MENシリーズなのでもしかしたら1人が分裂しました、みたいな展開があってもおかしくない気もします。

ソニアの退場

ドリーマーことソニアが死んじゃいました。ザ・ギフテッドのメインキャラで死ぬのは彼女が最初ですね。リーダー陣の中で比較的影の薄いキャラでしたが、誰かを死なすならドリーマーが一番物語の展開上、効果的かも。
仲直りしたクラリス(ブリンク)の頼みで少女の記憶を消したり、ブリンクほど活躍できないのに施設の潜入に参加したりと死亡フラグが立ちまくってました。
ローナ(ポラリス)は苛立たせキャラ担当なので、唯一の美女担当が消えた訳ですが、入れ違いにエスメが入ってきました。能力も被り気味ですしね。2人とも人を操れるし、ソニアは記憶を読む、エスメは心を読むのでほぼ一緒。むしろお色気ピンク煙を浴びせる必要がないエスメの方が優れてる。

フェンリス

ローレンとアンディのミュータントとしての能力が遺伝性のものということが発覚しました。リードの父、リードと遺伝してローレンとアンディにも遺伝したようです。2人揃って突然変異かと思いきや実はリードがかつてミュータントだったということが発覚しました。当然ケイトリンはリードを責める訳ですがどうしようもないとはいえ、自分が彼女の立場だったら騙されたと感じてしまっても仕方ないかもしれません。てかこの世界にキュアはないのね。
で、正反対の能力を持ったローレンとアンディは手をつなぐと超強力な能力が発揮できることが発覚。祖先のフェンリスと同じ能力を持っていました。原作では映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」に登場したバロン・フォン・ストラッカーの子どもがフェンリスツインズ。映画では別の双子(マキシモフ)を実験していたヒドラの幹部として登場してましたね。
お年頃の2人の手を繋がせるのってなんなんでしょう。ブラコンシスコン需要ですか。特にアンディは前々から結構怪しいところが…
私、自分の姉と手を繋いだことなんてありません。どころか何年も口聞いていない。てかどこで何してるのかも知らない。これが日本のアニメだったら完全にそっち方面にベクトルを向けていきそうで不安ですが多分大丈夫でしょう。

ターナーの人間らしさ

ストラッカー夫婦の説得と妻からの説得でターナーが正しい決断をします。ターナーはミュータントの戦いに巻き込まれ娘を失っていたりと、ミュータントへの憎しみが強い人間でしたが説得され人間らしさを見せます。多分ここ最近で一番かっこよかったシーンです。
ですがこの後、待ち伏せしていたエスメによりセンチネル課の部下達を虐殺されてしまいます。決心してミュータントに歩み寄ったターナーはミュータントに再び落胆してしまいます。この前のシーンのターナーがカッコいい分よけいにこの虐殺シーンがいたたまれなかったです。

あとがき

それにしてもギフテッドは女性が強いですね。というかメインキャラも女性の方が多いじゃないでしょうか。相変わらずローナは好きになれませんが。
たしか全13話なのでもうすぐ終わりですね。エスメの登場で一気に持ち直したザ・ギフテッド。この勢いで突っ走ってシーズン2も早く来日してほしいですね。楽しみです。ブラックパンサーが絶賛公開中で、来週ジェシカ・ジョーンズシーズン2が配信され、4月にレギオンシーズン2もやってくるみたいですし2018年春はアメコミファンには嬉しいですね。
ではまた。

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