でょおのぼっちブログ

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突然原因不明の『足の甲の腫れ、激痛』の原因は腱鞘炎かもしれない

突然原因不明の『足の甲の腫れ、激痛』の原因は腱鞘炎かもしれない

どうもでょおです。珍しく生活ネタの記事を書きます。というのも私、頻繁に足の腫れ、痛みを感じることがあるからです。その原因・理由は足の腱鞘炎でした。突然いつもと違う記事を書いてますが広告とかではないのでご安心を。
もしかしたら突然の足の腫れ・痛みで悩んでいる誰かの役に立つかもしれないと思い今回は記事にしてみました。いわゆるただの体験談になります。私自身、医者でもなんでもないのであくまで参考にしてください。また酷い時は必ず病院に受診することをおすすめします。ではどうぞ。

 

症状

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まず症状ですがとにかく痛い。ほぼ激痛。発症当初はそれほど痛くはないのですが2、3日すると激痛に変わり歩くことさえ億劫になるほど痛い。歩かなくても痛い。
そして足の腫れ。足が赤く腫れます。結構パンパンに腫れる。足の甲が痛いけど足の裏までパンパンになる。足の赤い腫れが原因なのか、塗り薬が原因なのかはわかりませんが日焼けのように皮がペリペリめくれてきます。

場所

私的にはこれが判別方法になっています。足の色々なところが腫れることがあるのですが、まずは足の甲。親指側が腫れて痛むか、その他指側が腫れて痛みます。足の指の腱鞘は親指とその他指で分かれているので、その他指側の甲が痛いときは親指側の甲は痛くありません。親指、またはその他の指のどちらかは力を入れることができる場合は腱鞘炎の可能性があります。

続いて足の外くるぶし。足の外くるぶしに骨が出張ってるところがあります。その骨の後ろ、かかと側。ここが赤く腫れて痛むこともあります。その他にはふくらはぎ、脛(すね)に発症したこともあります。
いつも同じ場所に発症しないのもやっかいです。一度は右足の甲が腱鞘炎になり、それをかばうように生活していると左の足が腱鞘炎になったこともあります。素人目に考えても腱鞘のある部分はどこでも腱鞘炎になる可能性があるように思えますよね。

原因

手首の腱鞘炎もそうですが腱鞘炎の原因は使い過ぎだそうです。私の場合、使い過ぎとはいかなくてもいつもより少し多く歩いた時や、中腰で作業していたなど足に負担がかかっていれば、その翌日から1週間以内に激痛が走るようになっています。
過度な使い過ぎでなくても起きてしまうのがやっかいですね。

期間

激痛で赤く腫れててもすぐに自然治癒してくれるならいいですよね。困ったことになかなか治らないんです。私の場合、発症期間としては3週間から6週間ほどです。基本的に2、3日で治ることはありません。
3週間で治ればむしろ短かったと思う程です。いつも1ヶ月は痛み、赤く腫れます。

治し方

突然原因不明の『足の甲の腫れ、激痛』の原因は腱鞘炎かもしれない

一番困ったことは腱鞘炎を治す薬がないということです。腱鞘炎は病院に受診しても基本的には湿布やサポーターで固定することを推奨されます。自然治癒させるには安静にする意外ないと思います。ただ足にしても手にしても使わないことにはいかないので安静にするにも限界があります。夏期休暇の頃、4日程ほぼ歩かずに過ごしましたが1ヶ月は治りませんでしたね。
私は湿布や塗り薬、いずれも薬局で買える物を使用しています。病院に受診してもらってたこともありますが病院がくれる湿布でも治りません。多分薬局の湿布や塗り薬も気休め程度にしかなってないと思います。ちなみに痛みがあり、炎症を起こしている場合は温めるではなく、冷湿布などで冷やす方が良いそうですがこれも気休めにしかなりません。
手術して治療することが可能なのであまりに酷く、1ヶ月経っても治らない場合は病院に相談してみようと思います。が、足の腱鞘炎は前触れもなく急に痛みが引き、そこから2、3日で治ることが多いので私が手術することはないと思います。

私の場合、何やってもダメなので諦めて痛みをこらえるしか選択肢はないと思っています。痛み止めの効果がある湿布などでしのぐこともありますが、使いすぎると体に悪いので諦めてます。

おわり

はじめにも言いましたが私は医者でも何でもないただの一般人なので、あくまで参考程度にしてください。ただの経験、体験談でしかないので実際の症状や判別法法と異なる場合もあります。
痛みや腫れが酷い場合は必ず受診してください。私の話を鵜呑みにして大変なことになっても自己責任でお願いします。