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【感想】アベンジャーズ/インフィニティウォー『何コレ?ふざけんな』

【ネタバレなし】アベンジャーズ/インフィニティウォー『台無しにした』

(C)Marvel Studios 2018

どうもでょおです。マーベルコミック原作の映画シリーズ、マーベルシネマティックユニバース「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が現在、絶賛公開中ですね。さてさて先日はネタバレなしの感想記事を書きました。なので今回はネタバレ有りの感想記事になります。
映画アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーはとにかくネタバレ厳禁を訴えられてきた作品で、「#サノスは沈黙を求める」を監督が提唱して公開後もネタバレしないでね、と訴えていました。そのため今回はまだ観ていない方はお引き取りください。「まだ観てないけどネタバレ平気」って人も出来たらこの記事を読まないでほしいですね。はっきりいってどこを切り取ってもネタバレになってしまうのでこれより下にある目次ですら危険なので早急にお引き取りください。ネタバレなしの記事は下記からご覧いただけるのでどうぞ。

【ネタバレなし】アベンジャーズ/インフィニティウォー『台無しにした』

 

!!ここから先ネタバレあります!!

 

 

 

サノスふざけんな!

【感想】アベンジャーズ/インフィニティウォー『何コレ?ふざけんな』

(C)Marvel Studios 2018

マジでコレですよ。サノスマジふざけんな!『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で一番言いたいのはこれですよ。オープニング早々に超イケメン俳優のイドリス・エルバを串刺しにして、マイティ・ソー ラグナロクで完全に改心して誰もが大好きになったロキを殺すなんてありえません。彼らが一体何年この役やってると思うんですか。超ブサイクでケーブルに似てる宇宙人に殺されるなんてがっかりすぎる。
さらにガモーラ。自分の愛する娘であるのにも関わらず崖から放り投げるという無惨な殺し方ですよ。理解不能な大義を掲げ、大好きだった登場人物を次々と殺すサノスに観客もみんな殺意を覚えたでしょう。

で、最後に死の指パッチン。消えてしまった人もそうですが残された方が辛いですよ。トニーがアベンジャーズ参加を認めたティーンのピーターが腕の中で消滅するなんて辛すぎるでしょ。グルートを失ったときのロケットの顔、今思い出しても泣けてきます。

キャプテン・アメリカの登場シーンのかっこよさは異常

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は超お祭りてんこもり映画だったので言いたいことはたくさんあります。でもそれをすると読んでられないような記事になりそうなので中でもかっこよかった部分、好きな部分を少しだけピックアップしました。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のなかでもかっこよかったのはキャップの登場シーンです。ブラックオーダーに全く歯が立たないヴィジョンとスカーレットウィッチのピンチに駆けつけたキャプテン・アメリカ。とにかくタイミングがベストすぎるし、はじめ黒い影で「これはもしかして…」と思ったときの高揚感。めちゃめちゃかっこいいです。戦いの経験が豊富なキャップの仲間ブラックウィドウとファルコンも引き連れて息の合った戦闘シーンは最高にかっこよかったですね。

コメディリリーフはガーディアンズ

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でアベンジャーズにようやくガーディアンズ・オブ・ギャラクシーが参戦してきましたね。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーはマーベルシネマティックユニバースの中でも最もコメディアスな作品だと思ってます。たしかに他の作品もクスッと笑えるシーンがあるのはたしかですがゲラゲラ笑えるのはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーだけですね。今回もめちゃめちゃ笑いました。
そのおかげか全体的に笑えるシーンが多かったのでシリアスで辛い内容のストーリーでもどこかのヒーロー同盟と違いダークさが和らぎましたね。
ソーも『マイティ・ソー/ラグナロク』以降かなりコメディに振ってるので相性がよかったです。ハルクもこんなにネタキャラじゃなかったですしね。

トニーはいつも誰かともめてる

【感想】アベンジャーズ/インフィニティウォー『何コレ?ふざけんな』

(C)Marvel Studios 2018

トニー・スタークは相変わらずいつももめてますね。論理的な性格で傲慢なのでしかたがないですが。今回『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では強情なドクター・ストレンジともめてました。この2人の相性って映画的にどうなんでしょう。トニーとピーターの相性はすごく良いですがドクター・ストレンジは微妙かも。というかドクター・ストレンジは映画作品が1本で『マイティ・ソー ラグナロク』へのゲスト出演ぐらいなのでまだあまりキャラクターがよくわかってないですね。

ソーってこんなかっこよかったんだ

正直、ソーってビッグ3の中で影が一番薄かったと思うんですよ。一人だけ神様で強さは圧倒的なはずなんですが戦闘以外でそれほど活躍しているイメージがなくて。ビッグ3残りの2人はシビル・ウォーで大げんかしてます。2人ともカリスマ性があるから2人はリーダーになれるんです。ソーは国王にならなかったこともあり2人ほどリーダー素質がなくて影が薄かったです。アベンジャーズに次ぐ大型作品『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』に出演してないのも原因かも。
ですが『マイティ・ソー/ラグナロク』ではかなり方向転換したおかげで、株が急上昇しました。多分みんなもそうだと思います。というか製作陣がそう思わせるようにストーリー展開していると思います。
そんな株が急上昇したソーが『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ではめちゃめちゃかっこいいんですよね。弟ロキやアスガルドの復讐心や責任感から命を危険にさらしてまで最強の武器を作り、それを持ってウサギロケット、グルートと一緒にワカンダに登場。かっこよすぎでしょ。
中二病斧を振り回し雑魚を一掃しまくってからの「サノス連れてこい」は鳥肌もんのかっこよさですね。ブルースの言った「お前ら終わり」に全力で同意、期待しましたね。実際、アイアンマン、スパイダーマン、ストレンジ、ガーディアンズでも苦戦しまくったサノスを倒すまであと一歩でした。

まとめ

正直、言いたいことは他にも本当にいっぱいあります。ワンダとヴィジョンのロマンスや、スパイディの映画ネタ、一緒にワカンダフォーエバーって叫びたくなったこと。言いたいことを挙げ始めたらきりがありません。今回アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーのネタバレ感想を書きましたが多分また書きます。内容てんこもりすぎて1つや2つの記事では無理だなと思います。色々なテーマにかこつけて書いてしまうと思うのでご期待ください。

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