でょおのぼっちブログ

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感想|メン・イン・キャット『手垢のついたネタを名優が演じる』

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観たい映画がヘビーなものばかりで観ずに溜まってばかりのでょおです。重い映画って空き時間にぼーっと観るのしんどくないですか?私は重い映画観るとめちゃめちゃ疲れます。

そういう訳で手に取った軽めの映画がこちらメン・イン・キャット。「あーそういやこんなのあったなー」なんて思った見落とし作品ですね。公開から時間も経ってるのでネタバレありの記事ですが、それほど深い内容もないのでもし観てない方でも読んでいただける記事になってます。ではどうぞ。

あらすじ

仕事一筋の超ワンマン社長トム(ケヴィン・スペイシー)の目下の狙いは、北半球一高いビルを建設すること。目標達成のためには家族との時間も惜しんできた。ある日、妻のララ(ジェニファー・ガーナー)に翌日が娘のレベッカ(マリーナ・ワイズマン)の誕生日だと言われ、彼女がずっと欲しがっていた猫を贈ることに決めるが……。

引用:解説・あらすじ - メン・イン・キャット - 作品 - Yahoo!映画

と、まあこんな感じになります。この記事のタイトルの通り手垢のついた内容でしょ?よくあるパターンの映画というか。家庭を顧みず仕事を続けたせいで、よくわからない天罰がくだるというコメディ。エンディングのオチもまあ完全に予想通りの展開で、自分の過ちを認めることで元の姿に戻りハッピーエンドってパターンです。

無駄に豪華なキャスト

映画メン・イン・キャットははっきり言って結構お粗末な映画で10年後にはディズニーチャンネルで何度も放送されそうな子ども向けの内容です。アダム・サンドラーなんかのコメディ俳優がやりそうな映画なのですが主演はケビン・スペイシー。演技派俳優のイメージが強いですが意外とコメディ映画にもたくさん出てるので、納得はできるんですが映画観終わってみるとケビン・スペイシーの無駄遣い感がすごいですね。
他には猫屋さんの店長(?)としてクリストファー・ウォーケン。クリストファー・ウォーケンも年取ってからはコメディ映画ばかりのイメージなので適役な感じ。ケビン・スペイシーの相手役にはジェニファー・ガーナー。ケビン・スペイシーの息子役にはロビー・アメル。ドラマ版フラッシュでファイヤーストームをやってた人ね。ちなみにArrowのスティーヴン・アメルの従兄弟。

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感想

この映画メン・イン・キャットの楽しみ方はいかに猫が可愛いかってところに限られてきます。はじめは猫になったことを家族に伝えようとしますが上手くいかず、猫のまま家族を見守り支えていきます。実物の猫とCGを上手く組み合わせてかなりそれっぽく見えるようになってます。そんなことよりこの猫デカ過ぎです。メインクーンでしょうか。こうやって改めて見るとめちゃめちゃデカい猫なんだなと。映画より猫の大きさに目が釘付けになりました。

感想|メン・イン・キャット『手垢のついたネタを名優が演じる』

このメインクーンこれでも小さめですw

出典:Wikipedia

私は猫好きなのでそれなりに楽しんで映画を見ることができました。
正直、コメディ映画として微妙、ハートウォーミングな映画としても微妙な映画でした。ものすごく笑える映画でもなく、ものすごく感動する映画でもありません。映画の質がなんとなくチープで無駄に豪華なキャストにむしろ違和感がある程でした。ながら観する程度でいい映画って感じですね。物語自体もそれほど凝っていないので小さなお子様におすすめの映画だと思います。

ちなみにこのタイトル「メン・イン・キャット」は邦題でして、大人気シリーズのメン・イン・ブラックに乗っかった物です。エイリアンも別に出て来ないし何故に乗っかったのか邦題付ける人のセンスは相変わらず意味不。

でももし自分が猫と入れ替わったら一生そのままでいいのにな。10時間寝ても眠いショートスリーパーならぬロングスリーパーの私には一日中寝てられる猫が羨ましい。

以上が「感想|メン・イン・キャット『手垢のついたネタを名優が演じる』」になります。ではまた。観るならAmazonプライムビデオでどうぞ。

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