でょおのぼっちブログ

でょおのぼっちブログ

本日もぼっちライフを満喫しているでょおが綴る雑多ブログ。

S.キング原作映画を紹介する【ダークタワー予告編公開記念】

f:id:dyoblog:20170406213507j:plain

出典:Dark Tower Poster Surfaces - ComingSoon.net

 

こんばんはでょおです。

映画版ダークタワーの予告編が公開されましたね。見たところ結構、別物な感じですね。続編といわれてましたがそうでもない感じです。

THE DARK TOWER - Official Trailer (HD) - YouTube

 

youtubeにファンメイドで日本語の字幕を付けている方もいたので気になる方は検索してみてください。

ダークタワーは本国では2017年8月4日公開予定とのことです。日本公開はやっぱりまだ未定のようです。

今回はダークタワーについての記事ではないので映画版ダークタワーのについて公開日などの詳細は過去の記事をご覧ください。

 

dyoblog.hatenablog.com

 

今回はダークタワーの予告編が公開になったのでこれまでのスティーブン・キング原作の映画化作品のおすすめをご紹介します。

 

 

ヒューマンもの

ショーシャンクの空に

f:id:dyoblog:20170505212338j:plain

出典:ショーシャンクの空に : 場面カット - 映画.com

妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。

出典:ショーシャンクの空に - 作品 - Yahoo!映画

 スティーブン・キング原作作品ですがそうでなくても集客可能であっただろう名作です。ガツンと心打たれる作品というよりはしっとり染み込むような感動です。

 

スタンド・バイ・ミー

モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、R・ライナーが少年時代の想い出をさわやかに描き上げた名編。オレゴンの田舎町、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける4人の少年の姿を描く。

出典:解説・あらすじ - スタンド・バイ・ミー - 作品 - Yahoo!映画

こちらもスティーブンキング原作の言わずと知れた名作です。少年たちの心を上手く映した傑作ですが、実は上手なバランスで随所にS.キングらしさも取り入れられているというところこそ見どころです。

 

グリーンマイル

f:id:dyoblog:20170506011317j:plain

大恐慌時代の1935年、ポールは刑務所の看守主任を務めていた。グリーンマイルと呼ばれる通路を通って電気椅子に向かう受刑者たちに安らかな死を迎えさせてやることが、彼らの仕事だった。ある年、この刑務所に身長2メートルを越す黒人の大男、コーフィが送られてくる。双子の少女を殺害した罪で死刑囚となった男だ。ところがこの男は、ある日不思議な力でポールが患っていた病気を治してしまう……。

出典:グリーンマイル : 作品情報 - 映画.com

「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン×スティーブン・キング×トム・ハンクスなんだから失敗するはずがない作品ですね。上映時間が長いのが唯一の難点です。

 

黙秘

メイドのドロレス・クレイボーン(キャシー・ベイツ)は、富豪未亡人ヴェラ・ドノヴァン殺しの容疑で拘留された。ニューヨークでジャーナリストとして活躍していたドロレスの娘セリーナ(ジェニファー・ジェイソン・リー)は、彼女宛てに送られてきた匿名のFAXでこの事件を知り、久しぶりに故郷に帰る。 

出典:黙秘 : 作品情報 - 映画.com

おもしろいんですが他のスティーブンキング原作のヒューマンものに比べるとあまり知られていない印象がありますね。殺人の容疑がかけられている母と、母と疎遠になっている娘の話です。法廷サスペンス的なお話なので人によってはすこし退屈かもしれません。

 

ホラーもの

シャイニング

f:id:dyoblog:20170506013739j:plain

冬の間は豪雪で閉鎖されるホテルの管理人職を得た小説家志望のジャック・トランスは、妻のウェンディーと心霊能力のある息子ダニーとともにホテルへやってくる。そのホテルでは、かつて精神に異常をきたした管理人が家族を惨殺するという事件が起きており、当初は何も気にしていなかったジャックも、次第に邪悪な意思に飲みこまれていく。

出典:シャイニング : 作品情報 - 映画.com

観たことない人でもジャック・ニコルソンが顔を覗かせているこのシーンは知っているでしょう。キューブリックが作品化したのでどちらかといえばジャックニコルソンの怪演が見どころになっています。スティーブン・キングが気に入らなくてテレビドラマで再映像化したのも有名な話。テレビドラマ版の方は特殊な力、シャイニングに重点が置かれていて(別物ですが)なかなか面白いです。

 

ミザリー

f:id:dyoblog:20170506015021j:plain

猛吹雪の中事故に遭い狂信的な読者と共に閉じ込められた人気作家の恐怖を描く、スティーブン・キングの原作を映画化したサイコ・スリラー。

出典:ミザリー : 作品情報 - 映画.com

とにかく夢に出てくるレベルでキャシー・ベイツが怖いです。ただなんとなくこの気持ちが理解できないこともないところが一番怖いところです。自分の愛する作品を自分の思う最低の終わり方をされて落胆してしまうことはありますよね。

 

クリスティーン

f:id:dyoblog:20170506015924j:plain

内気な高校生アーニーはスクラップ寸前の自動車、58年型プリマス・フューリーを買い取り、それにクリスティーンと名づける。しかしアーニーはクリスティーンの恐るべき秘密を知らなかった。不良たちによって破壊されたクリスティーンは自力で再生・修復し、復讐を開始。それは意思を持ち、自らの美を汚す者に容赦なく襲いかかる残忍な車だったのだ! 破壊不可能の車が引き起こす怪現象を描いたサスペンス・ホラー。

出典:クリスティーン : 作品情報 - 映画.com

スティーブン・キングのホラーで、でょお的ベストはこれです。車に憑りつかれて車を愛しすぎるお話です。ジョンカーペンターが監督なのでホラーで気味悪いのですがなんとなく愛おしくて車好きには観てほしい作品ですね。

 

ミスト

f:id:dyoblog:20170506202646j:plain

「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」でスティーブン・キングの世界を見事に映画化したフランク・ダラボン監督が、映像化不可能と言われていたキングの傑作中篇「霧」に挑んだ意欲作。激しい嵐が過ぎ去った町に不気味な深い霧が立ち込め、住民たちは身動きが取れなくなってしまう。やがて霧の中に潜んだ正体不明の生物が彼らを襲いはじめ……。原作とは異なる衝撃のラストが全米公開時に大きな話題を呼んだ。

出典:ミスト : 作品情報 - 映画.com

 

衝撃的なラストということで一部の人たちからすごく評価されているミストですが個人的には苦手です。やっぱり後味が悪すぎる。やるせなさすぎる。観終わったあと不愉快になりたい方にはおすすめですw

 

おわり

スティーブンキング原作の映画作品は本当にたくさんあります。ハリウッドに最も影響力のある作家と呼ばれるのも納得です。作品数が多いということは逆を言えば当たりはずれがあるということです。

あたりもはずれもスティーブンキングらしいといえばそうなので片っ端から観てみるのもおすすめです。

今回はヒューマンもの、ホラーものに別けたので省きましたが「アトランティスのこころ」(ジャンル分けするなら多分SFなので)が面白くて感動もできておすすめです。

 

スティーブンキング原作映像作品最新作ダークタワーは本国では2017年8月4日公開予定です。

 

関連記事

dyoblog.hatenablog.com

 

プライバシーポリシー