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バイク・車|電装品カスタムの基礎知識を驚くほど簡単に説明|初心者

【バイク・車】電装品カスタムの基礎知識を驚くほど簡単に身につける方法【初心者】

電装系カスタム好きな人っていますよね、イルミネーションとか。私もそうでした。最近は年も取って電装系をカスタムする事はなくなりましたが、高校生の頃は色々と電装系カスタムしていました。電装品を買ってきて取り付けるのではなくLEDと抵抗を買ってきてDIYで作って配線してました。
LEDのウィンカーを作ったり、LEDアンダーネオンをDIYしたり、最終的にはバイクのメインハーネスを全部引き直してたったの5本に仕上げました。今思うと無謀なほどチョッパー精神を持った高校生でした。
今回はそんな私が電装系カスタムの基礎や取り付け方に関して初心者の方に伝授したいと思います。今回は市販の電飾カスタムの基礎についてですがゆくゆくは一からLEDと抵抗器で電装品をくむ方法なんかも紹介できたらなんて思っています。ではどうぞ。

 

プラスとマイナスさえ覚えておけば良い

基礎中の基礎です。多分小学校の理科の授業で習うことです。電装品のカスタムで一番大事な事です。バイクにしろ、車にしろプラスとマイナスがある事だけ覚えておけば基礎は8割覚えたような物です。車やバイクの電気はバッテリーから出て、マイナスに戻っていきます。これだけ覚えておいてください。電気はプラスとマイナスがつながって初めて通ります。

【バイク・車】電装品カスタムの基礎知識を驚くほど簡単に身につける方法【初心者】

分岐させても理論は同じです。プラスから出てマイナスに戻ればいいんです。

【バイク・車】電装品カスタムの基礎知識を驚くほど簡単に身につける方法【初心者】

アクセサリー電源 ACC

アクセサリー電源、通称ACCは「キーONで通電する配線」のことです。車の場合はキーをOFFにしても通電する部分があります(ルームランプなど)。それに対してバイクの電装系は基本的に機関部分を除いてすべてがACCから電源を引いています。
車やバイクにLEDなどの電飾、イルミネーションを付けたい場合は基本的に「アクセサリー電源(ACC)」から配線を引いて電源を取ります。ACCではなくバッテリーから配線を引くと(バッ直)常に電気が通っている状態になるのでバッテリー上がりなどにつながります。

ボディアースはマイナス

ボディアースは電装系部品を装着するのに非常に便利です。ボディアースとはつまりマイナス線みたいなものです。車、バイクの車体金属部分はほぼ全てマイナスになっています。

【バイク・車】電装品カスタムの基礎知識を驚くほど簡単に身につける方法【初心者】

そのため電装品を取り付ける時にはプラスはACCへ、マイナスはボディアースへ繋ぎます。ボディアースはマイナス線よりは不安定なので高圧や安定した電圧が必要な電装品には向きませんが、電飾やイルミネーションなどなら全く問題なく点灯します。

先ほども言いましたがバイクや車は車体自体が大きなマイナス配線の役割を果たしています。なので電飾などはアースに接続するだけで作動します。ですが取り付ける電装品パーツによっては動作が不安定になる可能性があります。どうしても不安な場合はマイナス配線に繋ぐといいでしょう。

アクセサリー電源の探し方

ここまでの基礎知識があればあとはアクセサリー電源(ACC)を探せば良いだけです。配線は短い方が良いに決まってます。余計に長くすると処理が大変です。なので電装品を取り付ける位置からもっとも近いACC電源を探します。
キーをONにした時に通電する一番近い配線を考えてみてください。バイクで説明するとまずキーシリンダーはキーONで通電しますよね。ホーンもキーON+ホーンスイッチで通電するのでホーンスイッチの手前もACCですね。同じようにブレーキランプもブレーキの手前はACCですね。あとは当然ヒューズ。

【バイク・車】電装品カスタムの基礎知識を驚くほど簡単に身につける方法【初心者】

普通はテスターで検電して通電確認を行いますが配線図があればその必要もありません。また車やバイク用=12V車用の電装品であればバッテリーの+と−に繋ぐだけで点灯するのでテスターの代わりに通電確認を行う事も無理ではありません。私もテスター持ってるけどほとんど使ってないですし。

接続はギボシ端子で

接続にはギボシ端子と電工ペンチを使います。何があってもエレクトロタップを使うのはやめましょう。あれマジで繋がってるふりして繋がってない時あっから。
純正配線に割り込ませるときは純正配線を一回切ってギボシを装着してY時にギボシを繋ぐのが一番です。

【バイク・車】電装品カスタムの基礎知識を驚くほど簡単に身につける方法【初心者】

ダブルギボシ端子というものが売っているのでおすすめです。

私はギボシの大きさすら許せなかったのでほとんど継ぎ目なし、接続はハンダでやってましたが強度を稼ぐ接続方法は結構なテクニックがいりますし、それでもギボシの強度にはかなわないのでおすすめしません。

終わり

以上が電装系パーツの初心者向け基礎知識になります。この程度の事を覚えておけばLED電飾はもちろんのことバイクや車のナビ、ドライブレコーダーETCなどの取り付けが簡単にDIYできるようになりますよ。
次回はバイクの配線のスムージング化について語りたいなー。需要なんて全くないでしょうね。ではまた。