でょおのぼっちブログ

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【バイク】エンジンをかかりやすくする癖をつける かからなくなる前に

【バイク】エンジンをかかりやすくする癖をつける かからなくなる前に

ども、でょおです。
バイクって1、2週間乗らないとすねてエンジンがかからない、またはかかりにくなりません?実際すねてる訳ではないと思いますがすねてしまったかのようにかからない。
今回はしょっちゅうバイクをほったらかしにしてはかかりにくい、ってのを経験している私がエンジンがかかりやすくなる方法についてまとめてみました。

この記事ではエンジンがかからないというより、エンジンをかけやすくする方法を紹介しています。
長期間放置してエンジンが全くかからない場合はこちらの記事をどうぞ。

原付・バイクのエンジンがかからない原因10のチェック項目「冬放置」

 

車体は平行に

まずエンジンをかけるときは車体を平行にしましょう。原付以上のバイクは基本サイドスタンドなので車体が傾いています。車体が傾いている状態ではフロート室のガソリンも傾いています。
ゆるやかな高低などがある場所だと右側のキャブと左側のキャブで影響が異なったりもします。

チョークを引く

まずは基本的なコツから。エンジンがかかりにくい、かからないときは基本チョークレバーを限界までいっぱいに引きましょう。エンジンがかかってしばらくすると回転数が上がってきます。回転数が上昇してきたらチョークレバーを元の位置に戻しましょう。

コックをRESにする(負圧式除く)

負圧式ではない普通のタイプのガソリンコックの場合です。
よくわかりませんがガソリンコックがONでかからないのにRESでかかるって場合は結構あります。
ガソリンは何もしなくても気化して減っていきます。特にキャブレター内ではガソリンが気化して減っていきますし、ガソリンタンクも空気抜きの穴が開いているので密閉はされていません。

ガソリンが減ってきてコックのONの位置ではかからない場合もあります。

アイドルスクリューを少し締める

アイドルスクリューというのはキャブレターについているネジの一つで、このネジを締めることでほんの少しアクセルを開閉します。要はスロットルをひねらない状態のアクセルの開閉度を調節するネジです。
車種によって異なりますがマイナスネジであったり、手で回せるようにハンドルがついています。いずれにしても操作しやすい位置についています。
エンジンがかからない、かかりにくい時は少しアイドルスクリューを締めこみましょう。ただし、締めすぎるとダメです。プラグがカブる原因につながります。プラグがカブってしまうとプラグの清掃、交換などをしない限り全くエンジンがかからないようになります。

プラグを変える

【バイク】エンジンをかかりやすくする癖をつける かからなくなる前に

何度もカブってしまったプラグは火花を飛ばすのが苦手になってきます。そんな時はプラグを交換しましょう。プラグは基本的にあまり劣化しなくて、その影響もあまり気が付かないのでついつい交換を先延ばしにしてしまいがちな消耗品の一つです。
ですがプラグはエンジンの始動性だけでなくアイドリングの安定性などにも影響してきます。案外プラグを変えただけでかなり調子がよくなることもあったりします。

キーOFF時に一回スロットルを開ける

これもよくわかりませんが結構聞くコツ。エンジンをかけずにキーをOFFにした状態で一回アクセルを全開にしてその後エンジンを書けるというやつです。正直効果は不明ですw
オカルトかもしれません。ただしエンジンがかからないからといってセルモーターを回している時にアクセルを開けるのは厳禁です。一発でプラグがカブりますから。
プラグがカブってしまうと余計にエンジンはかからない、かかりにくくなります。

頻繁にエンジンをかける

バイクは放置するとエンジンがかかりにくくなります。可能であれば毎日一回はエンジンに火を入れてあげるのがいいかもしれません。
忙しくて全く乗れない時もエンジンをかけて癖をつけておくとエンジンがかかりやすいようになります。
ただ乗らずにエンジンだけかけているのもあまりバイクに良いとは言えないのでやはりこまめに乗ってあげるのが一番だったりします。

終わり

色々と書きましたがバイクの面倒をこまめに見るのって大変ですね。特に社会人は帰宅したら夜中で近所迷惑でエンジンがかけられないのなんてあたりまえですし、私も記事を書いていて最低1週間に1回は乗りたいなと改めて思いました。
みなさんもバイクの放置にはお気をつけください。放置しすぎて全くかからない場合はこちらの記事を参考に。ではまた

原付・バイクのエンジンがかからない原因10のチェック項目「冬放置」