でょおのぼっちブログ

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バイク【リアボックス】の選び方(小型〜大容量)おすすめメーカーは?

どうもでょおです。

まさか今年最後の記事更新がこんな何の変哲もない記事になるとはね。いいんです、あんまり年越しとか気にしてないし。

それに先日、2018年の振り返りしちゃったし。

でょおの【2018年の振り返りと2019年の目標】今年の目標は達成失敗

私はリアルタイムではなく記事を書きダメしてるタイプなので今年最後に書く記事はこの記事じゃないしね。

さて、前置きが長くなってしまって申し訳ない。

今日はバイクのパーツで人気の高い「リアボックス」について考えていこうかと思います。スクーター系ならメットインスペースがあるので必要ないかもしれませんが、それ以外のバイクは基本的に積載スペースがありません。

バイクでお買い物して、レジ袋をヘッドライトにぶら下げて帰るなんて無謀です。(何回もやったことあるのは内緒)

そこで今日はバイクのリアボックスの選び方やおすすめリアボックスについて考えていこうかと思います。

 

リアボックスの選び方

そもそも大きさに規定がある

実はバイクのリアボックスは何でも適当に取り付けていいわけじゃないんですよね。

リアボックスが後ろにはみ出していいのは+0.3mまで、つまり30cm以上後ろにはみ出してはいけません。そして幅にも規定があり、左右片側+0.15mまで、つまり15cmまでしか幅が広がってはいけません。

十分に注意して選びましょう。

リアボックス本体が軽いものがおすすめ

私は郵便局のバイクで配達のバイトをしてたことがあるのですが郵便物がたくさんの時は走行性能が大幅に下がってビックリしました。

なのでリアボックスは軽量のものがおすすめです。

またリアボックスに重いものを入れすぎるとフラフラして運転しづらくなるので注意してくださいね。

鍵付きは必須項目

コンテナボックスなどを使ってリアボックスを自作する人たちもいますが、カギを付けないのはとても危険です。必須事項だと思ってください。

「盗まれるものなんて入ってないから」とか「駐車時は中身からにするから」

とか思ってしまうのもわかりますが危険です。イタズラされてリアボックスの中に変な物とか入れられてたらどうしますか?ゴミとか生き物とか水とか入れられそうですしイタズラの対象になってしまう可能性は高いです。

私は悪い人間とツルんでた時期があるので(黒歴史)、こういうイタズラに対しての自衛心はしっかりしてる方だと思ってます。

おすすめリアボックス

SHAD(シャッド) SH33


SHAD(シャッド) SH33 トップケース 無塗装ブラック 2017年新モデル

SHAD(シャッド)の小型リアボックスです。シャッドはリアボックスメーカーとして有名ですね。容量は30Lでちょうどフルフェイスのヘルメット+ちょっと入るぐらいでスクーターのメットインぐらいのスペースです。

MOTOFIZZ シェル シートバッグ MT


タナックス MOTOFIZZ シェル シートバッグ MT/ブラック (容量10-14ℓ) MFK-238

それよりもさらに小型のものがこちら。10~14Lとかなり小型のものでヘルメットも入りません。ですが形がめっちゃかっこいいですよね。スタイリッシュでちょっとした物を入れるぐらいなら十分ですね。

GIVI(ジビ) 37L B37NTD 78038


GIVI(ジビ)【イタリアブランド】 モノロックケース(トップケース/リアボックス) 未塗装ブラック TECHスモークレンズ 汎用ベース付き 37L B37NTD 78038 高性能&スタイリッシュデザイン

バイクのリアボックスで一番有名なブランドといえばGIVI(ジビ)ですよ。そんなGIVIでおすすめのリアボックスがこちらです。

容量は37Lとベストサイズ。フルフェイスのヘルメットが入ってそこからさらにまだ物が入るぐらいの容量です。

キジマ(Kijima) リアボックス 50L K-22


キジマ(Kijima) リアボックス 50ℓ K-22 最大積載量3㎏ ブラック/ブラック 908-009

バイクのカスタムパーツメーカーとしてお馴染みのキジマ製のリアボックス。こちらは50Lの大容量のリアボックスです。フルフェイスのヘルメットが2つ入る大容量です。

底も深く容量に関しては一切不満はないでしょう。

最後に

いかがだったでしょうか。小型のリアボックスから大容量のリアボックスまで、自分のバイクに合ったリアボックスを選んでくださいね。

バイクのリアボックスを選ぶ方は参考にしてみてください。

ではまた。