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『週刊はてなブログ』に掲載される方法を考察|結論→採用されなくていい

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『週刊はてなブログ』に掲載される方法を考察|結論→採用されなくていい

どうもでょおです。

さてさて、このブログははてなブログPROにて運営していまして、いうなればはてなブログの有料会員です。PRO歴はもう2、3年になるので1年約8,000円のはてなブログPROには2万4000円ほどお布施していることになります。

さて突然なんですが「週刊はてなブログ」というのをご存知ですか?ダッシュボードの右側にも表示されるはてなブログのブログです。

先日こんなのがありました。

『週間はてなブログ』に掲載される方法を考察|結論→採用されなくていい

ほーん。

私も映画『ジョーカー』の感想書いていたのでもしかしたら取り上げられてるのかなと思って覗いてみたら、載ってねえ!

 

たしか『アベンジャーズ/エンドゲーム』の時も同じことがあったんですよ。もしかしてはてなブログから嫌われてるんじゃね?お布施しておすすめもしてるのにマジかよ。

と思ったので「週刊はてなブログ」に掲載される方法をちょっと考察してみました。

 

 

週刊はてなブログに掲載と関係ないこと

検索順位は関係ない

『週間はてなブログ』に掲載される方法を考察|結論→採用されなくていい

まず一番最初に疑ったのはこれ。「きっと私の感想より検索順位の高い人ばっかり載ってるんだね」

調べてみると私の書いた感想の検索順位は「ジョーカー 感想」のキーワードで12位。投稿した翌日は1ケタ内だったのにガッツリ下がってるじゃん…。

で、週刊はてなブログに掲載されているブログの感想の検索順位を片っ端から調べてみると、

なんと1位!

そりゃ1位と12位じゃ比較にもならんわな。

 

続いて調べると3位、6位!

なるほどなるほど。12位なんかお呼びじゃないってことか。続いてのブログの順位を調べると、

 

圏外!……え?

その次を調べてみると、また圏外!…。

 

結局1位、3位、6位以外はすべて圏外という結果になりました。紹介された多くの記事の検索順位が圏外ということは、つまり週刊はてなブログへの掲載基準は「検索順位じゃない」ということになります。

ちなみに検索順位を確認するのに使用したツールはこちらの「検索順位チェッカー」です。

スター数&はてブ数も関係ない

『週間はてなブログ』に掲載される方法を考察|結論→採用されなくていい

続いて疑ったのがこれ。ざっと見た感じ皆さん莫大な数のスター数やはてなブックマークがついてるんですよね。ちなみに私の記事は、

  • スター8個
  • はてなブックマーク0個
  • コメント5件

やっぱりブクマ数重視なのかー。と思ってたらスター1個だけの人やゼロの人までいる。

スターの数もはてなブックマークの数も関係なさそうです。

 

週刊はてなブログに掲載される方法

結論から言うと、わかりません。

でも「もしかするとコレじゃね」的なのは発見したんですよ。あくまで映画の感想記事だけにおける話ですが。

はてなブログ最強の映画ブロガーも掲載されたことがない

週刊はてなブログの記事を改めて読んでると、某映画ブロガーさんの記事が週刊はてなブログに掲載されてないのに気付いたんですよ。

お名前出すのはアレなのでやめときますが、某映画ブロガーさんは多分はてなブログで一番の映画ブロガーさんです。検索順位の超常連ですし、今作『ジョーカー』も検索順位は余裕の5位でした。

そんな某映画ブロガーさんが載ってないなんて絶対におかしい。

もしかするとたまたま今回『ジョーカー』ではピックアップされなかっただけで、いつもは掲載されてるのかもしれないと思って念のため調べることに。

被リンクの数をチェックできるhanasakigani.jpを使って某映画ブロガーさんの被リンクをチェックしてみると、なんと週刊はてなブログのドメインからの被リンクがゼロ。

つまりはてなブログ最強の某映画ブロガーさんは、これまで週刊はてなブログに一度も取り上げられたことがないということになります。

某映画ブロガーさんと私でょおの共通点

正直言って能力に雲泥の差があるので共通点を上げることすらおこがましいんですが、一応共通点があるんですよ。それは、

感想の書き方が話し言葉である

ということ。

そうなんです。一見すると意識低い系の口語調で感想を書いてるんですよね。一方で週刊はてなブログに掲載されている感想文はどれも意識高い系な小説風のかしこまった文章なんですよ。

週刊はてなブログには『ジョーカー』以外にも映画の感想をまとめた記事があったので覗いてみたんですが、やっぱりインテリ風文章のものが多い。

どんな文章か紹介するために以下、私の感想の一部を抜粋

といってもそもそも最も評価が高い『ダークナイト』版のジョーカーだって、肌が漂白されてないし全然愉快じゃないし結構これまでのイメージ像無視だったんで、もう何でもいいや。DCEUのジョーカーがありなんだもん。

めっちゃ話し言葉でしょ?逆に週刊はてなブログに掲載されそうな文章はこんな感じ。

とは言っても、最も世間から高く評価されていた『ダークナイト』版のジョーカーでさえ、肌が漂白されることなくこれまでのジョーカーのイメージ像とは大きく異なるものであったため、イメージ像にこだわる必要はないのだろう。

DCEU版ジョーカーがでさえジョーカーとして認められるのである。

多分こんな感じ。書いてて自分で吹き出しちゃったけど、「である」とか「だろう」とか似合わなさ過ぎて大草原です。

週刊はてなブログに掲載される方法は高尚な文章を書く

『週間はてなブログ』に掲載される方法を考察|結論→採用されなくていい

正直言って確実だとはいえません。でも高尚でインテリ風の文章が採用される率は高いです。

もしあなたがどうしても感想文で週刊はてなブログに掲載されたいなら、インテリ気取った文章で書いてみてはいかがでしょうか。

でもこの手の文章ってめっちゃサムいと思うの私だけですか?私が先ほど言った、はてなブログ最強の某映画ブロガーさんも私のように口語調ですし、意識低い系(に見える)書き方で親近感が湧く書き方をされてます。

ブログの感想を読む人全員がかしこい訳じゃないですし、仮におバカ映画の感想に「である」とか「だろう」とか使うんだろうか。

色んな書き方あるので否定はしませんがブログのハウツー本なんかには必ず「難しい言葉は使わない」と書いてあるので、必ずしもおすすめできる方法ではないですね。

どこの馬の骨かもわからないヤツに偉そうに語られてもちょっとな、と思われそうです。そもそもこういう文章の人ってどういうポジション取ってるつもりなんだろう。映画評論家?ブログ界の宇多丸?

 

最後に

なんだか最後の方ちょっとディスっぽくなりましたが、全然そんなつもりないのでこれ読んだ方もお気になさらずに。

最終的に掲載される方法について明確なことはわかりませんでしたが、一つ言えるのは「狙ってやるべきことじゃない」ということ。

そもそも週刊はてなブログを読んでる人間がどの程度いるかわかりません。読んでる人の多くははてなのユーザーでしょうし、はてなのユーザーじゃない人の方が多いでしょう。

どうしても狙ってアクセス数を上げたいならGoogleを意識すること、つまりSEO対策することの方が有効だと思います。

『ジョーカー』の感想では12位でしたが、月間100万アクセス超えたこともあるので、割りと信頼してもらえるんじゃないかと。

このブログでははてなブログユーザー向けにアクセスアップの方法などを書いてるので興味がある方はぜひご覧ください。

 

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