でょおのぼっちブログ

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【ココナラ】は以前ほど稼げない|稼ぐための工夫とコツが必要

【ココナラ】は以前ほど稼げない|稼ぐための工夫とコツが必要

どうもでょおです。

最近「得意を売るならココナラ」のCMメッチャしてますよね。やはり気になるのは実際に稼げるのかどうか、というところですよね。

私の結論から言うと

「イラストレーター等なら稼げるけど、デザイナーなどは工夫が必要」

といった意見です。今日はそんなココナラについて考えていきたいと思います。

 

ココナラは以前ほど稼げなくなった

約3年前ココナラで稼いでました

実は私、今から3年ほど前にココナラでデザインの仕事を受けてました。

その時に書いた記事もあります。ちょうどココナラやったのがブログ始めたころだったので、記事の内容がクソですがお許しください。

関連記事:「ココナラを始めてみて1カ月経った」フリーランスデザイナーへの道 - でょおのぼっちブログ

 

この時は低価格で仕事を受けていて3カ月で約10万円の収入だったのを覚えています。

でも価格設定はもっと上げられましたし、それ以上の伸びしろもかなりありました。本気でやってたら10倍の30万円ほどは余裕に稼げたと思います。

でも言っちゃ悪いのですがネットでの受注なので、正直お客さんの程度が低くて精神的に疲労するのでやめました。

 

参入者増え過ぎて価格崩壊してる

で、私は最近独立したので「ココナラ再開して本気出すか」みたいに思って他の人の出品物を見ていて悟りました。「こりゃもう儲からんわ」って感じです。

 

というのも、そもそも出品者が以前と比較にならないほど増えている。ココナラで稼いでいると思われる上位クラスの人の多くは評価が高いです。評価が高いので値段が高くても仕事が入ります。

逆にビギナーから中堅クラスの人は値段が高いとサービスが売れないので、どんどん価格競争が激化していきます。

 

稼げてる人ほど作業量が少なく、稼げてない人ほど作業量が多いのです。

 

ココナラは売るより買うに向いてる

3年前に稼いでて今はやめてる私が、なぜ今更こんな記事を書いているかというと、ついこないだココナラで初めて買ってみたんです。

このブログのデザインがどうやっても上手くいかないところがありまして、ココナラのポイントも持っていたので詳しい人に直してもらおうと思いました。

 

サイトのデザインなどのサービスを提供している人はたくさんいるのですが、「はてなブログのデザインカスタマイズの修正」みたいなサービスを売ってる人はいないんですよね。

なのでよさげな人に直接DMを送ってお願いしました。

 

私、趣味程度しかコーディングできないんですが、実は仕事としても受けてます。多分プロから見たら笑れますが見るのはプロじゃないですし、仕事の受け方次第ですから。

今回の記事には関係ないので深堀りしませんが、つまり言いたいこととしては「私の言い値は適正価格だった」ということ。

市場の価格を知ったうえで、ココナラのクリエイターさんにお仕事をお願いした訳です。

 

ところがこの人、何を思ったのか「それよりもここがおかしいから直したが良いよ」と仕事を受ける前に他の修正点を指摘してくれました。

「私が依頼したい部分+指摘もらった修正点」を当初の言い値で受けてくれたんですよね。同じ金額のまま自分で自分の仕事を増やしたんですよ。

これってきっとココナラの価格が崩壊してるから付加価値をつけてリピーター獲得したいんだろうなと思います。むしろここまでやってくれていいのかと思いました。

 

仲介サービスを使うなら、新しいところが良い

【ココナラ】は以前ほど稼げない|稼ぐための工夫とコツが必要

ココナラなどのクラウドソーシング、「仕事を売りたい人と仕事を買いたい人」を仲介するサービスを利用するなら、出来て間もないところを利用するのが良いです。

 

理由は簡単です。

  • 手数料が低く設定されている
  • 競争相手が少ない

この2点です。

出来て間もないサービスは仕事を受けたい人を集めなければいけません。仕事を受けたい人を集めるために、サービス開始すぐは仕事を受ける人にメリットが大きくなるように手数料が低く設定されます。

ある程度の人が集まってくると広告もたくさん打てるし、人も集まりやすくなるので、手数料を増やすことができます。

 

競争相手に関しては考えるまでもなく、参入者が少なければ少ないほど分母が少ないので稼ぐことが出来ます。

LINEスタンプなんかもその代表ですよね。黎明期に参入した人はがっぽり儲けることが出来たのに、クリエイターが増えてから入った人は黎明期ほど稼げない、というか稼ぎづらい。

 

ココナラで稼ぐのなら評価を上げてくしかなさそう

それでもココナラを使って稼いでいきたいなら、初めは安い価格で請け負って評価を上げていき、評価の上昇に合わせて値段も上げていくというのが正攻法でしょう。

もちろんサービスが購入されやすいタイトルや画像などの工夫も必要ですが逆に言うとこれぐらいしか工夫できる部分がありません。

その他、SNSやブログなどで能力を宣伝しつつ、ココナラに誘引するという手段もなくはないですが、それやるなら直接取引した方が手数料分儲かりますね。

 

イラストに関しては専門クラウドソーシングでもいい

ただこの手のクラウドソーシングすべてに今回の事例が当てはまるかどうかは微妙なんですよ。

というのもそもそもウェブデザインやグラフィックデザインの良し悪しは素人で判断できないという所。

どういうことかというとグラフィックデザイン、つまり広告デザインの場合だと広告の宣伝能力が一番重要です。ところが広告を見た時に「あっこの広告なら売れるな」とか「この広告じゃ売れないな」とか素人目にはわからないんですよ。

だからこそ安くで請け負う人にも人が集まる。安かろう悪かろうの「悪かろう」が素人には判断できないから。だからどんどん市場価格が下がっていきます。

 

でもイラスト制作とかはそうじゃないですよね。良いか悪いか、好きか嫌いかは素人だろうと判断できます。

なので自身の絵柄が特徴的でなおかつ需要があるのであれば、クラウドソーシングでも生き残れます。むしろイラスト専門のクラウドソーシングなんかの方が稼げる可能性があるでしょう。

上手く売ることが出来たらココナラやSKIMAだけで食ってけるくらい稼げると思います。

 

最後に

フリーランスになってもうすぐ3カ月ですが、やっぱり「何をするか」より「どうやってするか」が重要なんだなと思うようになりました。

ネットを使えば低単価の仕事を一瞬で取ってこれるけど、自分の足で取ってきた仕事の方が圧倒的に単価が高かったり。

稼ぎ方についてもうちょっと考えていきたいと思います。

 

この記事で紹介したサービス

公式サイト:ココナラ

※会員登録で300円分のクーポンが無料でもらえます

 

公式サイト:SKIMA

※無料会員登録で300ポイント。登録後すぐにイラストを仕事にできます