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【感想】ダークジェントリーシーズン2第10話(最終話)『ネタバレあり』

【感想】ダークジェントリーシーズン2第1話『ネタバレあり』

出典:Dirk Gently Season 2 | Official Trailer | October 14 @ 9/8c on BBC America - YouTube

どうもでょおです。Netflixドラマ作品【ダーク・ジェントリー】シーズン2の全エピソードを鑑賞しました。ご存知かと思いますがダーク・ジェントリーは今シーズンで打ち切りなのでシーズン2が最終シーズンになります。シーズン1が個人的にかなり面白かったので今後も続くのかと期待していたので非常に残念です。
今回の感想記事は第10話の感想記事兼シーズン2全話の感想記事にもなります。ネタバレありの記事になりますのでご注意ください。ではどうぞ。

あらすじ

素敵なジャケット

ダークは少年の正体と居場所を突き止め、彼を救い出そうと本葬。女王を自負するスージーは、ウェンディムーアを明け渡すまいと必死の抵抗を見せる。
出典:私立探偵ダーク・ジェントリー | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

と、まあ前エピソードから完全に想定できる展開ではじまります。ダークはブラックウィングからモロックの奪還、それを邪魔するケン、アマンダとトッドはワームホールの保持、吸血鬼荒くれ3人組はスージーと対決。予想通り過ぎる展開ですね。

最終決戦

ダークはブラックウィングの基地でモロックを探しますが、ブラックウィングにはすでにスージーの部下であるケラム騎士たちが大暴れ。フリードキンの部下が登場してハチャメチャな感じに。このハチャメチャ感がダーク・ジェントリーらしいなというのが正直な感想。
フリードキンの説得にも成功し、ダークは無事にウェンディムーアに帰ってこれました。それにしても自分が悪い人間かさえどうかわからない脳筋フリードキンはどうしようもないですね。
対スージーはというと荒くれ3人組があっけなくやられました。荒くれ3人組のおかげで杖が壊れたかとも思われましたがそんなことは全くなく、力を失ったのは本当の一瞬。トッドが空気銃で応戦しますが、個人的にここはトッドじゃなくてアマンダと戦わせてほしかったなと思います。しかもあの空気銃を使うんですね。確かにほとんど活躍のない鉄砲でしたが個人的には開花した現実改変能力を使って戦ってほしかったなというのが正直な感想です。
まあアクションシーンが微妙なのがダーク・ジェントリーらしかったりもしますね。某コミック映画みたいに能力を駆使した戦闘で下手にかっこよくても違和感ありますしね。

おとぎの国の平和

ダークがモロック爺さんをウェンディムーアに連れ帰ることに成功してようやくウェンディムーアに平和が訪れます。思えばモロックの能力ってとんでもないですね。ダーク・ジェントリーシーズン2の冒頭で重要な被験者だという話が出てましたがここまでとんでもない力の持ち主だったとはと改めて感じました。世界の創生者がいないから予定されてた歴史(壁の落書き)と違う世界の破滅になったんですね。
やっぱりダーク達はまたしても事件に巻き込まれただけですね。ウェンディムーアのことを知らなければウェンディムーアはただ人知れず崩壊していっただけですし。

スージーはもっと痛い目に合うべき

悪の女王スージーですがウェンディムーアに帰還したモロック少年にあっという間に捕らえられ、空飛ぶ汽車の牢獄に閉じ込められます。ただこれって微妙じゃね。メイジは爆破されて死んでしまうのに対して、より悪者のスージーがこの程度ってのはなんかなーと思ってしまいます。でも子供の考える罰ですからこんなものなのかもしれませんね。
現実世界のスージーの家族も元通りになって2人で平和に暮らしてる描写が映りますがこの2人もとんでもない人間だったのであんまり同情が集まらない気がするんですが。強烈に生意気な息子と自分の犬の世話もしないポンコツ旦那なのでそのままカエルでもよかったですよ。旦那はホブスの件で少し株が上がりましたが息子はね。

裏側の世界は?

アマンダとトッドが痛みの先で世界の裏側に行ってしまいました。アマンダがトッドに離れないでといっていましたがアマンダの力なしでは裏側の世界にいることはできないみたいですね。現実改変能力の延長みたいな位置づけなのでしょうか。
アマンダがまだポータルを開けているときに瀕死のフリードキンが落ちることで裏側の世界に行きますが今後彼はどうなるのでしょう。目の色がアマンダとトッドと違うのはただの演出?それとも深い意味があるのでしょうか。

今後の展開を予想

ダーク・ジェントリーシーズン2は話的には今後も続きそうな展開で終わりましたね。打ち切りの決定はシーズン2撮影後だったのでしょうか。あまりに中途半端なラストエピソードとなってしまいました。

ホブスとティナはいいキャラでしたが今シーズン限りでしょうね。同じ町が舞台だとは思えないですし、登場してもゲスト出演程度でしょうね。
モロックから被験者たちの使命を受けたダークは今後もトッドとファラと一緒に事件を解決しながら世界を修復していくんでしょうね。
おそらくこっそり事務所に来てたモナも合流しそうです。絵的にも4人の方が安定しますしね。(シーズン1ではここにアマンダがいた)
荒くれ3人組こと吸血鬼たちはまたメンバーが増えました6人いるのに3人組です。ダークを好いてたビーストが合流。この濃いキャラの中でも全然違和感がありますねw。最後ダークとのハグは結構好き。揃いの衣装をグレーにしてスージーの杖まで手に入れてしまいました。アマンダの魔法とスージーの魔法は違ったもののような気がするのでなくてもいいんじゃないって感じなんですが如何なんでしょうか。
何を言っても打ち切りなんでどれ一つも実現しませんね。残念。

終わり

ダーク・ジェントリーシーズン2ですが個人的には1シーズンの方が面白かったと思います。どんでん返しも結構予想できましたし、1の経験がある分ハードルも上がっちゃってました。
ですが魅力的な新キャラやブラックウィングの被験者の能力の豊富さがわかりさらに世界が広がりました。何度も言っていますが個人的に残念なのはバートです。もっと出番や活躍を増やしてほしかったし、メインキャラに絡ませる必要なかったし、下手すりゃ登場しなくてもよかったくらいの活躍でした。バートファンの人は残念なシーズンとなりました。
シーズン1ほどは楽しめませんでしたがそれでもダーク・ジェントリーはおもしろかったです。

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