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Netflix【見てはいけない】平均時間6分の短編ホラー集が斜め上に怖い

Netflix【見てはいけない】平均時間6分の短編ホラー集が斜め上に怖い

出典:見てはいけない | Netflix (ネットフリックス)

どうも、ホラー映画が苦手なでょおです。

ホラー映画苦手なんですよ。というか血がダメ。昔自分の血を見て立ちくらみ起こしたことあります。レアの肉とか分厚い肉も食べられない。

でもサスペンス映画は好きなんですよね。心理描写を描いた作品とか。

先日Netflixに【見てはいけない】という作品が追加されていたことに気がつきました。もうねこのタイトル気になるよね。見てはいけないと言われたら見てしまいたくなる。

ホラー映画苦手なくせに「もしかするとこれブラックミラーみたいな感じなんじゃない?」と、思って見たら全然違ったしめっちゃ怖かった。「怖くてもこんな短いなら大丈夫だろ」と思ったけど全然大丈夫じゃなかった。

そこで今回はNetflixの短編ホラー『見てはいけない』の感想記事を書きたいと思います。今回はネタバレなしでお届けします。詳細まで書いちゃうと私が書きながら気を失うかもしれないのでw

ではどうぞ。

 

Netflix『見てはいけない』あらすじ

おぞましい化け物、狂気に駆られた執着心、不気味すぎる光景などを集めた、血も凍るようなホラー短編集。警告を無視して見たら最後、恐怖から逃れられない。

出典:見てはいけない | Netflix (ネットフリックス)

1エピソード数分、長くても10分で全5話のエピソードになります。同じくNetflixの『ブラックミラー』のようにどんでん返しや気の利いたラストはありません。

ただ身の毛のよだつような気色悪い映像や内容があるだけ。

そしてなぜか予告編はモノクロで制作されていて全編モノクロなのかと思いきや全編カラーでした。Netflixは予告編詐欺が結構あるのでご注意を。

Netflix『見てはいけない』感想

1.『友情のブレスレット』

友達のいないジュリーは、おしゃれな2人の女子を誕生日パーティーに招待。2人と親友になろうとするジュリーは、抑えようのない狂気を解き放つ。

出典:見てはいけない | Netflix (ネットフリックス)

個人的に一番怖かったのが第一話。イジめられっ子の女の子がイケてる女の子と仲良くなりたくてサイコなことをおっ始めます。いつも思うんだけどこういうキャラクターに可愛らしい女の子使うのってどうなんでしょう。

だって不細工でないとイジめられっ子にならないと思うんですよね。子供の頃どう考えても頭おかしいけど明るくてイケメンだから人気者ってやつがいっぱいいたんですよね。美少女でイジメを受けてるとか想像つかない。リメイク前の『キャリー』みたいなのが良い。せめて特殊メイクで良いからなんかしてほしい。

こういうこと言うとどっかの団体が飛んできそう。

2.『パズルへの招待状』

ネット荒らしを餌食とし、闇ウェブで暗躍する"処刑人"。闇ウェブに誘い込まれた悪意あるハッカーを、世にも恐ろしいVRゲームが待ち受ける。

出典:見てはいけない | Netflix (ネットフリックス)

これはちょっとブラックミラーっぽい。ハッカーの男性が闇ウェブのハンドルネーム「処刑人」とゲームをする話。VRゲームで負けると現実世界では…。って感じの話。

気持ち悪さもそれほど強烈ではなく、あまり過激なものではありませんでした。都市伝説っぽい雰囲気があり、やはりブラックミラーっぽい。

短編なのでブラックミラーほど尾を引く感じはないんですけどね。

3.『グロテスクな悪夢』

えも言われぬ不吉な予感、肉体に刻まれる不快感、そして拭いようのない恐怖。すべてを凝縮した、超現実的な悪夢がここに。気が弱い人は要注意。

出典:見てはいけない | Netflix (ネットフリックス)

ごめん。これどう楽しめば良いのか全くわかりませんでした。あらすじを読むと悪夢の内容だったということがわかりますが、本編では一切説明がなくて全く意味が分かりません。

英語の字幕が表示されてるんだけど英語だしよくわかんないし。Netflixの設定間違いってことはないのでこういう映像なんだと思います。

4.『立入禁止』

心霊スポットを巡って動画を撮影してきたノアとアレックス。2人は最後の撮影をしようと廃屋に侵入するが、そこにいたのは彼らだけではなかった。

出典:見てはいけない | Netflix (ネットフリックス)

心霊スポットに度々訪れてそれを動画サイトで配信している、「心霊スポットYoutuber」みたいな2人組の話。チャンネルの最終回(?)の撮影のため立ち入り禁止の建物に侵入して大変なことになる恐怖体験。

まずこのシリーズはそもそも特殊メイクが微妙なんだよね。怪物っぽいのがヘボすぎる。そして根拠や裏付けがあまりないのがもったいないですよね。短編なので仕方ないのかもしれませんが、なぜその建物が立ち入り禁止なのかとか、そういう細かいところまで詰められていない感じがしてどうもなー。

5.『アントニ・サイコ』

"クィア・アイ"のアボカド王子ことアントニが、朝を健康的に過ごす秘けつを伝授。垣間見えるのは、番組では決して見せることのない危険な裏の顔。

出典:見てはいけない | Netflix (ネットフリックス)

残念ながらNetflixの『クィア・アイ』を見ていないのでそれほど楽しめませんでしたが、これ見てたらより面白いはずだとは思います。

私リアリティ番組って嫌いなので『クィア・アイ』に挑戦する気は起きませんでしたが。このエピソードは映像も凝ってて上手くオチが用意されていて面白かったです。

グロシーンも少なめ(少なくないんだけど他のが多すぎ)なので見るのも楽でした。

最後に

Netflix『見てはいけない』はマジで見てはいけません。心臓の弱い方やホラー苦手な方は回れ右しましょう。この数分間の間に一体何回胃散が込み上げてきたことか。

そもそもホラー嫌いなのに何見てんねんって話なんですが、もうちょっとライトなグロ描写だと思ったんですよね。

でもグロいのが好きな頭おかしい連中が一定層いるのは事実ですし、そういう方にはおすすめだと思います。おすすめしたくはないけど、気持ち悪いし。

敢えて苦手なものに挑戦したのでグダグダの記事になってしまい申し訳ない。