出典:https://www.youtube.com/watch?v=_Swv_uTEyGo
ルーク・ケイジシーズン2の感想記事ですが今回は1話分の感想記事ではなく4、5、6話の3話分を一挙に更新します。というのも感想書くの忘れて観進めていましたw
さて、2話と3話でルーク・ケイジにイライラ、ムカつく、嫌いとなってきたわけですがそれに反比例して悪役、ヴィランであるブッシュマスターがかっこよく見えてきました。
今回もいつもと同じでネタバレありの感想記事になりますのでまだ未視聴の方は前回の記事をどうぞ。
ルーク・ケイジシーズン2あらすじ
越えゆく一線
ブッシュマスターとの戦いの動画が拡散し、ルークは体のダメージだけでなく動画の反響にも悩まされる。敵の手掛かりを探し、ルークはティルダの店へ。
魂の行方
慰謝料を請求されたルークは追い詰められ、大ファンだという男の申し出を受ける羽目に。マライアは、ティルダを新たなビジネスに引き込もうとする。
光届かぬ場所
続発する凶悪事件に揺れるハーレム。ピラニア、マライア、ブッシュマスター、病院での惨事…。この点と点をつなぐ決め手を、誰もが必死に探していた。
ルーク・ケイジシーズン2は全部で13話なのでちょうどこれで前半が終了といった感じです。
シーズン1では前半はコットンマウスがヴィラン。後半はダイヤモンドバックがヴィランでしたが、ルーク・ケイジシーズン2ではブッシュマスターが後半も出てきそうです。
この3話のあらすじをまとめると、ブッシュマスターと路上で戦い負けたルーク・ケイジ。おまけにコックローチから訴訟まで起こされ、慰謝料調達のためにピラニアに雇われることになります。
ブッシュマスターは元々ルークではなくマライアに敵対しているのでマライアの資金を管理しているピラニアも狙われ、それに巻き込まれています。
ブッシュマスターかっこよすぎ
何といってもブッシュマスターがかっこよすぎるでしょ。第4話『越えゆく一線』の冒頭の戦闘シーン。かっこよすぎ。
ルーク・ケイジは怪力で力技が多く、シーズン1のヴィラン、ダイヤモンドバックとの戦いもほとんどプロレスやケンカみたいなアクションでしたが、ブッシュマスターはアクロバットでしなやかな動きができるのでデアデビルのような「魅せるアクションシーン」が見どころでした。
シーズン2の前半最後、『光届かぬ場所』での決闘はブッシュマスターが言っている通り西部劇のような決闘シーンがかっこいいです。
最終的に反則技を使ってブッシュマスターが勝利、ルークは川に真っ逆さま。
ルーク・ケイジシーズン2はまだ最終話でもないのにブッシュマスターはタイマンではルークに勝てないことが分かり若干不安です。シーズン2のラストでちゃんと活躍できるんでしょうか。
ミスティの腕
『ザ・ディフェンダーズ』で腕を失っていたミスティが復活。ダニーとコーリーンからのハイテクな腕で自由に動かせる義手を手に入れました。
本人はようやく気が付いたようですがこの右腕、超怪力を持っています。ルーク・ケイジにも別のヒーロー(ヒロイン)が登場しましたね。
デアデビルはシーズン2の段階でエレクトラやパニッシャー、スティックなどが登場して、アメコミドラマとして非常に見どころのある作品でした。ジェシカ・ジョーンズもシーズン2で親友のトリッシュがスーパーパワーを手に入れてます。
ルーク・ケイジシリーズでもようやく別のスーパーヒーローが登場してさらに面白くなっていきそうな予感です。
フォギー登場
デアデビルシリーズでマットの親友であるフォギーが登場しました。『ザ・ディフェンダーズ』のラストでもルークを手助けしてくれてましたしね。
やっぱりフォギーいいわ。デアデビルでもそうですが良い奴すぎるし、独特のコメディリリーフとして好きです。
「スーパーヒーローするならマスク付けろ」ってのは確かにフォギーの口から出るとちょっと重いですがそれでもアドバイス兼ユーモアにできるのは彼の魅力の1つ。
ルーク・ケイジシーズン2後半はどうなるか
まずルークがブッシュマスターに敗北して川に転落。傷の回復をして再戦するのは間違いないです。コックローチなどの雑魚キャラは退場。マライアとブッシュマスターの対立が激化していきそうです。
特にシェイズは色々とヤバそうな予感がします。徐々に行き場をなくしていってますし、結構ヘマしてます。
父親との関係が修復できそうな兆しが見えているのでルークはまた良い奴に戻っていきそうです。それでクレアが帰ってきてくれるといいですが、他のシリーズまで持越ししそうな予感もあります。
ルーク・ケイジ シーズン2感想第1話
ルーク・ケイジ シーズン2感想第2話
ルーク・ケイジ シーズン2感想第3話
ルーク・ケイジ シーズン2感想第4~6話
ルーク・ケイジ シーズン2感想