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これを読まず【マンダロリアン】は語れない|観る前にドラマの予習復習

待望の『マンダロリアン』日本配信は26日!

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どうもでょお(@dyoblog_)です。

今月いよいよスカイウォーカー家の物語に幕を落とすスター・ウォーズシリーズですが、スターウォーズのシリーズ自体はまだまだ終わらない様子。

その手始めに12月26日よりドラマシリーズ『マンダロリアン』が開始します。個人的には超楽しみにしているので今回は『マンダロリアン』についての事前情報、予習をしておこうじゃないかと思います。

それではどうぞ。

 

 

そもそもマンダロリアンの意味とは

スター・ウォーズについてあまり詳しくない人のために念のためマンダロリアンとは何なのかについて解説しようかと思います。

マンダロリアンというのはわかりやすく言うとマンダロア人のこと。マンダロア星に住む民族のことですね。

好戦的な種族として知られており、マンダロアアーマーと呼ばれる装備を身に着けて戦います。

 

マンダロリアンとして有名なのは間違いなく「ボバ・フェット」ですね。旧三部作でハン・ソロをカーボナイト凍結するのに協力した賞金稼ぎです。スター・ウォーズシリーズでも随一の人気キャラではないでしょうか。

プリクエルシリーズではボバ・フェットの父ジャンゴ・フェットがクローントルーパーのクローン元になった話も展開されました。

あとはアニメ版のサビーヌですかね。知らない人も多いと思うので割愛しますが。

ドラマ『マンダロリアン』について

そんなマンダロア人が活躍するシリーズ『マンダロリアン』はボバ・フェットのスピンオフでもジャンゴ・フェットのスピンオフドラマでもありません。

新しいマンダロリアンの戦士を描いた作品になっています。しかもこのマンダロリアン名前がないんですよ。通称マンドと呼ばれているそうですが名無しです。

というのもこの『マンダロリアン』はマカロニウエスタンから大きな影響を受けているので、マカロニウエスタンの傑作『荒野の用心棒』に登場するクリント・イーストウッドのキャラクターを意識してるんでしょうね。

ジャンゴ・フェットのジャンゴだってマカロニウエスタンから来てるんでしょうしね。『続・荒野の用心棒』をはじめとするマカロニウエスタンのヒーローの名前の代名詞がジャンゴなんです。


続・荒野の用心棒(字幕版)

エピソード数は8話構成になっており、制作費は全部で1億ドルにもなるそうです。単純計算、1話1250万ドルの計算になります。日本の大作映画の製作費くらいあります。

配信するのはディズニーデラックス

そんな『マンダロリアン』ですが本国ではディズニープラスにて配信されました。ディズニープラスはアメリカを中心にディズニーがローンチする動画配信サービスです。

マーベルドラマなどのオリジナルシリーズも大量リリース予定で世界中で注目されていますが、いまだ日本には来ていません。

 

その代わりなのか日本にはドコモとディズニーが提携してローンチするディズニーデラックスというものがあります。こちらはディズニープラスとは違い国内限定のサービスで、オリジナルドラマの制作なども行われていません。

 

日本には今現在ディズニープラスが来ていないので、ディズニーデラックスにて『マンダロリアン』が12月26日から配信されることが発表されております。

ディズニーデラックスについては以前レビューを書いているのでよければ参考にどうぞ。→ディズニーデラックスに登録した感想|月700円見放題だけどコスパ悪い?

ドラマ『マンダロリアン』のあらすじ

舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』と『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の間の時系列。帝国が滅びてからファーストオーダーが誕生する前の話になっています。

恐らく『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』や『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のように直接的にはシリーズに関係ないけど、複雑に物語が絡み合ってる気がしますね。

ルークたちが帝国を倒して平和になったはずの世界でどのようにしてファーストオーダーが誕生したのか、などについてはまだ明確に描かれてませんし、この辺りが実は絡んできそうな気がしますね。

本当に個人的な考察、というか妄想だけど。

 

ドラマ『マンダロリアン』の登場人物、キャスト

  • マンダロリアン(ペドロ・パスカル)
  • カーラ・デューン(ジーナ・カラーノ)
  • クイール(ニック・ノルティ)
  • モフ・ギデオン(ジャンカルロ・エスポジート)
  • グリーフ・カルガ(カール・ウェザース)
  • ドクター・パーシング(オミッド・アブタヒ)
  • クライアント(ヴェルナー・ヘルツォーク)

 

主人公のマンダロリアンはボバ・フェット同様に賞金稼ぎで、『荒野の用心棒』のクリント・イーストウッド演じた名無しのようなダークヒーロー的なキャラクターになっているそうです。

そんな名無しの主人公のマンダロリアンを演じるのはペドロ・パスカル。『ゲーム・オブ・スローンズ』に出演し『ナルコス』などで人気になった俳優です。

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最近ではNetflixの『トリプル・フロンティア』にも出演しております。あとはDCコミックの『ワンダーウーマン 1984』にも出演予定ですね。

 

その他には総合格闘家で女優のジーナ・カラーノも出演しております。『ワイルド・スピード EURO MISSION』『デッドプール』、主演を務めた『エージェント・マロリー』なんかが有名ですね。

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あとはベテラン俳優のニック・ノルティなんかも出演。

 

仕掛け人はジョン・ファブロー

そんなドラマ『マンダロリアン』はジョン・ファブローが脚本、企画を務めております。

言うまでもないかと思いますがマーベルシネマティックユニバースの『アイアンマン』シリーズの監督兼ハッピー役として知られています。他にも実写版『ジャングル・ブック』なんかのメガホンを取った監督ですね。

 

本作『マンダロリアン』の監督はブライス・ダラス・ハワードや『マイティ・ソー:バトルロイヤル』の監督兼コーグ役のタイカ・ワイティティなんかが務めています。

あまり知られてないけどタイカ・ワイティティは駄作スーパーヒーロー映画『グリーン・ランタン』に主人公の親友役で出演しています。

ベイビーヨーダが可愛いと話題

 

ドラマ配信前まで伏せられていたのですが、全米での配信がはじまって以降一気に人気が集まったのが通称ベイビーヨーダ。

この記事ではネタバレを伏せようと思っていたのですが、すでにかなり有名になってしまってるので合わせて紹介しようと思います。

 

ドラマ『マンダロリアン』にはヨーダと同じ種族の赤ちゃんが登場しています。

ベイビーヨーダと名付けられていますが、ヨーダは彼の名前なので正式には「赤ちゃんヨーダ」ではないです。ヨーダの種族についてはそもそもジョージ・ルーカスが一切明かさなかったため不明なのです。

ちなみに『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』にはヨーダと同じ種族のヤドルというキャラクターがチラッとだけ登場します。

 

最後に

本流のスターウォーズシリーズが終了しても、スターウォーズはまだまだ終わりません。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が興行的に失敗するまではボバ・フェットのスピンオフやオビ=ワン・ケノービのスピンオフの話もありましたし、今後どうなるのかは分かりませんが企画自体はたくさんありそうですね。

とりあえずは『マンダロリアン』からということで。すでにシーズン2の製作も決定しているので今後に期待ですね。

 

 

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