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エンドゲーム考察|エンシェントワンの言う別の時間軸すでに生まれてる

【ネタバレ考察】アベンジャーズ/エンドゲーム|ラストのオチを解説

(C)2019 MARVEL

 

 

!この記事には『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレが含まれます!

 

どうもでょおです。

さて皆さんマーベルシネマティックユニバースの集大成『アベンジャーズ/エンドゲーム』はもうご覧になられましたか?私も早速見てきまして、すでにこのブログでは3つの記事を公開しています。

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すでにネタバレ考察記事を書いてるんですが、その記事に入りきらなかった考察をこちらの記事にまとめました。

その入りきらなかった内容とは、エンシェント・ワンの言っていた別の時間軸、パラレルワールドについてです。これについて今日はガッツリ考察、解説していきたいと思います。

もちろん『アベンジャーズ/エンドゲーム』を見た前提でフルにネタバレしてるのでまだ見ていない方はご注意ください。

 

ブルースとネヴュラの言う「過去は変えられない」について

ソーがサノスを殺してから5年後、たまたま量子世界から帰還したスコット・ラング(アントマン)のお陰で、アベンジャーズは過去にタイムトラベルできることになりました。そのスーツを調整中、スコットとローディ(ウォーマシン)は過去にタイムトラベルして過去を変える話をしていました。

二人は過去を変えるものだと思っていたようですが、そこへブルースが過去は変えられないと釘を刺し、ネヴュラもそれに同調しました。

現実のマジな科学者たちが提唱する「親殺しのパラドックス」という話があります。これは過去は変えられない理由をわかりやすく解説するための例え話です。

例えば私でょおが過去に行って母親を殺したとしましょう。母親が死んでしまうと私は生まれません。私が生まれないと母親は殺されません。

エンドゲーム考察|エンシェントワンの言う別の時間軸はすでに生まれた

(…いらすとやの絵つかっても怖いな)

つまりどうやっても私たちがこれまで歩んできた過去は変えられないのです。

ですが過去に行って、過去にあった出来事を変えることは出来ます。過去に行って過去を変えると、その地点から派生する新たな時間軸パラレルワールドが誕生する訳です。これがエンシェント・ワンの言ってた別の時間軸、タイムラインのことです。

 

エンシェント・ワンの言う『別の時間軸』について

映画が長かったし、まだ1回しか見れてないので『アベンジャーズ/エンドゲーム』で言っていたセリフと多少異なるかもしれません。

ハルクと同化したブルース・バナーが2012年のアメリカニューヨークへ行き、ソーサラースプリームのエンシェント・ワンからタイムストーンをもらおうとしたシーンがありましたよね。

あの時、エンシェント・ワンは2012年のタイムストーンがなくなると新しい時間軸が生まれ、何万人もの人々が苦しむと言っていました。具体的な例をあげると2017年のドルマムゥの襲来。もしこの時にドクター・ストレンジがタイムストーンを持っていなければ地球は滅亡していたでしょう。

エンドゲーム考察|エンシェントワンの言う別の時間軸はすでに生まれた

私たちが見てきたMCUの時系列、時間軸ではドルマムゥは撃退されたため問題ありませんが、ドルマムゥが地球を滅亡させる別の時間軸が発生するということになります。

こういった出来事を防ぐために『アベンジャーズ/エンドゲーム』のラストでキャプテン・アメリカはインフィニティストーンを全て元あった場所に戻したのです。

 

アベンジャーズは現在で過去を変えてしまった

当初の予定になかったもののアベンジャーズは結果として『アベンジャーズ/エンドゲーム』で過去を変えてしまったと思われます。

アベンジャーズが変えてしまった過去はサノスの消滅です。

2014年のサノスは現代2024年(多分)のネヴュラを捕らえて、現代にやってきます。そこは5年前にサノスが死んだ世界ですね。アベンジャーズ達は力を合わせ、最後はアイアンマンの捨て身の指パッチンで、サノスやブラックオーダー達を消滅させました。

2014年にサノスが死んだ新しい時間軸が生まれたものと思われます。

合わせて2014年のネヴュラも現代のネヴュラによって殺されました。また、ガモーラの行く末はまだ不明ですが、考察するにおそらく2014年のガモーラが現代のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに参加すると思われます。この場合、「2014年以降サノスやネヴュラ、ガモーラがいない世界」が誕生することになります。

エンドゲーム考察|エンシェントワンの言う別の時間軸はすでに生まれた

もし2014年以降の出来事にサノスがいなければどうなっていたと思いますか?

サノスの被害にあったロキやヴィジョン、ナターシャが生きてるかもしれませんが良いことばかりではありません。

ピーター・クイルが奪ったオーブを狙うサノスがいないということは、つまりロナンも現れず、ガーディアンズは結成されません。ガーディアンズが存在しなければ、クイルはエゴの誘惑に乗せられてエゴが宇宙を支配したかもしれません。

はたまたサノスの野望が行われなかったことで、サノスが予期していた未来が訪れ、その未来がとても悲惨なものだということも考えられます。

アベンジャーズがサノスを消滅させてしまったことによって、2014年から分岐した新しい時間軸、パラレルワールドが誕生したと私は考察しています。

 

最後に

以上、いかがでしたでしょうか。あくまで一個人の考察ではありますが、エンシェント・ワンやブルースなどが『アベンジャーズ/エンドゲーム』の劇中内で言ったセリフに基づいて解説しているので、割と濃厚な説なんじゃないかと思っています。

今後新しい10年に向かってアベンジャーズ、マーベルシネマティックユニバースはどうなっていくんでしょうか。

 

 

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