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キャプテンマーベルのヴィラン【タロス】のことちゃんと知ってる?

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どうもでょおです。

そろそろ3月も目前に迫ってきまして、3月公開の映画が気になる頃ではないでしょうか。このブログで紹介する3月公開の映画と言えばもちろん『キャプテン・マーベル』です。このブログは良くも悪くもマーベルシネマティックユニバースの恩恵を受けて運営しております。

この間、『アクアマン』公開時は記事を大量投入したんですが、めっちゃ疲れちゃったんで『キャプテン・マーベル』関連の記事は控えめにしておこうかと思っています。

という訳で今日は映画『キャプテン・マーベル』にメインヴィランとして登場するといわれているタロスについて語っていこうかと思います。これだけ知っておくと映画をより奥行きを持って見ることができますよ。

ではどうぞ。

 

『キャプテン・マーベル』タロスの概要

タロスの画像

(C) 2018 MARVEL

映画『キャプテン・マーベル』に登場するタロスは銀河三大勢力スクラル帝国のスクラル人です。

なんかピッコロの親戚みたいなビジュアルですがナメック星人とは関係のない種族です。(そんなん知ってるわ)

スクラルは変身能力があり地球人に化けることが出来ます。タロスは地球人に化けてS.H.I.E.L.D.に勤めており、さらには若き日のニック・フューリーの上司とのこと。

スクラル人は変身能力を駆使して徐々に地球を侵略していこうとしてる訳ですね。なんだか昔のインベージョンものみたい。

予告編でおばあちゃんをキャプテンマーベルが殴ってるシーンがありましたが、あれはスクラル人が正体だと思われます。

強力な力を持ったキャプテン・マーベルに対して、それほど力が強いわけではないスクラル人が一体どのようにして彼女の前に立ちはだかるのか気になりますね。

スーパースクラル

原作コミックにはスクラル人を改造した超強力な「スーパースクラル」というのも存在します。

スーパースクラルは原作では対ファンタスティック・フォーのスクラル人だったため、ファンタスティック・フォー全員の能力が使えます。

普通のスクラル人と違い強力なヴィランなので、もし登場すればキャプテン・マーベルの強敵になるでしょう。

もし本当に『キャプテン・マーベル』にスーパースクラルが登場すれば、FOX買収後に使用権が獲得できるファンタスティック・フォーをMCUに登場させる足がかりにしやすそうですね。

とはいえまだ時期尚早だとは思いますけど。


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クリー人とスクラル人

マーベルシネマティックユニバースの中には地球人以外にもたくさんの人種がいます。例えばサノスはタイタン人ですし、マイティ・ソーはアスガルド人で、ガモーラはゼホベレイ最後の生き残りですし、クイルの義父ヨンドゥはケンタウリ人です。

そんなたくさんの人種が混在するマーベルシネマティックユニバースで、種族間の争いが最も強いのがクリー人とスクラル人です。

クリーとスクラルの対立は原作でも何度も語られ、「クリー/スクラルウォー」として知られています。

クリー人はこれまでのMCU作品にも何度か登場しています。あくまでどちらも人種なので「クリーが良い者でスクラルが悪者」って訳ではありませんし、原作ではどちらも地球の侵略を狙っている種族です。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に登場したロナン、コラスはGOTGではクイルたちを狙うヴィランとして登場しましたが、『キャプテン・マーベル』に登場する主人公であるキャプテン・マーベルやその師マー・ベルはクリー人側の人間です。

タロス役はベン・メンデルソーン

(C) 2019 MARVEL

そんなヴィラン、タロスを演じるのはベン・メンデルソーン。いまやハリウッドに欠かせない俳優の一人になりました。

『アニマル・キングダム』や『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』などで労働者階級の貧困層役を演じ、裏社会で生きる人間がはまり役だと思っていましたが、現在では役の幅を広げ『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、『レディ・プレイヤー1』などで権力を誇示する悪役として活躍し、とても印象に残っています。

『キャプテン・マーベル』では正体を隠しながらS.H.I.E.L.D.で働いており、ニック・フューリーの上司だとのこと。ベン・メンデルソーンにぴったりのハマり役ですね。

ベン・メンデルソーンが演じるキャラは意外と振り幅が大きいので、タロスがどんな感じのヴィランになるのかとても楽しみですね。

最後に

いかがだったでしょうか。3月に公開の『キャプテン・マーベル』でタロスがどのようにヴィランっぷりを発揮してくれるのかが楽しみです。

『キャプテン・マーベル』はアクションコメディになると言われているので意外とコミカルで親しみやすいヴィランだったりするかもしれませんね。

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