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【デヴィッド・ボウイ】の名曲が使われた映画23作品|ヒーローズやラビリンス、モダンラブが使用された映画

どうも映画系ブロガーのでょお(@dyoblog_)です。

最近ブログどころかTwitterも放置気味ですが失踪してません。無事です。精神は失踪気味です。

さて先月デヴィッド・ボウイの命日だったんですが、その時に書こうと思った記事がありまして。結局書くまでに1カ月以上経っちゃったんですが、「デヴィッド・ボウイの音楽が使われた映画」をまとめてみました。

デヴィッド・ボウイはアイコニックな名曲がたくさんあるので、映画でもめっちゃ頻繁に使われてるんですよね。

てなわけで早速、映画で使われたデヴィッド・ボウイの曲たちをどうぞ。

 

Heroes『ウォールフラワー』


ウォールフラワー(字幕版)

ベルリンの壁崩壊の手助けにもなったらしいデヴィッド・ボウイ名曲中の名曲「Heroes」。

個人的にこの曲をとても有効的に使った映画だと思うのが『ウォールフラワー』。

ローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、エズラ・ミラーのトリプル主演。音楽好きの少年と少女の青春映画なんですが、劇中のキーアイテムとして「Heroes」が使われています。

他にもニュー・オーダーとかザ・スミスとかの曲も流れるので、音楽好きな方にはおすすめな映画ですね。

Heroes『ヒーロー・キッズ』

『ヒーロー・キッズ』

出典:ヒーローキッズ | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

この曲みんな大好きなのか、ロバート・ロドリゲスが監督したNetflixオリジナル映画『ヒーロー・キッズ』でも使用されました。

デヴィッド・ボウイが歌うんじゃなくてカヴァーバージョンでしたが、原題も「Heroes」の歌詞『We Can Be Heroes』だったので一応紹介。

カヴァーなのでかなりアレンジされてるんだけど、これがかなり酷いです。子供向け映画なのでしゃーないけど。

Heroes『Lucifer / ルシファー』シーズン3第26話

『Lucifer / ルシファー』シーズン3第26話

映画じゃなくて海外ドラマだけど、この話が好きだから紹介させてくれ。

元々『Lucifer / ルシファー』はシーズン3で打ち切り、24話で終了予定だったんです。でもコアなファンが結構多くて、オマケのエピソードとして2話追加されたんですよ。

なので実質26話が最終話となったんですが、その26話のエンディングで使われた曲がデヴィッド・ボウイの「Heroes」でした。

『Lucifer / ルシファー』はDCコミックが原作なんだけど、原作コミックでは主人公のルシファーのモデルが実はボウイだったんですよね。

ちなみに『Lucifer / ルシファー』はこの後、Netflixが権利を獲得してシーズン5まで継続中です。

Helden『ジョジョ・ラビット』


ジョジョ・ラビット (字幕版)

第二次世界大戦時を舞台にしたタイカ・ワイティティのコメディ映画。

上述の「Heroes」のドイツ語バージョンがエンディングに使われています。ベルリンの壁崩壊にも一役買ったって言うだけありドイツ語バージョンがあるんですね。

Modern Love『フランシス・ハ』


フランシス・ハ(字幕版)

前編モノクロの映画『フランシス・ハ』ではデヴィッド・ボウイの「Modern Love」が使われました。

若者とも若者じゃないとも言いづらい27歳のフランシスの話でして、映画も面白いのでおすすめです。

Modern Love『汚れた血』


汚れた血 (字幕版)

実は上述の『フランシス・ハ』の「Modern Love」のシーンは映画『汚れた血』が元ネタ。

『フランシス・ハ』とほぼほぼ全く同じ、横スクロールの疾走シーンで使用されています。

Under Pressure『なんだかおかしな物語』


なんだかおかしな物語 (字幕版)

デヴィッド・ボウイとクイーンがコラボしたヒット曲。タイトル通りプレッシャー下に置かれる状況を歌った曲です。

『なんだかおかしな物語』のキーア・ギルクリスト演じる主人公はプレッシャーを感じると嘔吐してしまう精神疾患の持ち主。

劇中ではキーア・ギルクリストがフレディ・マーキュリー、ザック・ガリフィアナキスがデヴィッド・ボウイになり切ってるシュールなシーンがあります。

Under Pressure『SING/シング』


SING/シング 【通常版】 (字幕版)

『SING/シング』はその名の通り、尋常じゃないほどの音楽曲が使われたCGアニメ映画ですが、クイーン×デヴィッド・ボウイの「Under Pressure」は中でも印象的な使われ方をしていましたね。

Something In The Air『メメント』


メメント (字幕版)

デヴィッド・ボウイの曲の中では比較的有名じゃない「Something In The Air」がクリストファー・ノーランの『メメント』に使用されました。たしかエンドロールだったと思う。

クリス・ノーランは『プレステージ』で俳優としてデヴィッド・ボウイを起用しているので、そもそもファンなのかもしれませんよねー。デヴィッド・ボウイ嫌いな人の方がいないだろうけど。

Something In The Air『アメリカン・サイコ』


アメリカン・サイコ (字幕版)

80年代を中心に色んな曲が流れる『アメリカン・サイコ』のエンディングでも「Something In The Air」が使われました。

クリスチャン・ベールの役作りっぷりって鬱になりそうだよね…。

Fame『ハウス・ジャック・ビルト』


ハウス・ジャック・ビルト(R18+版)(字幕版)

アイドル俳優だったマット・ディロンがシリアルキラーを演じたトリアー監督の映画。

デヴィッド・ボウイの「Fame」が度々、小刻みに挿入されています。

上手く説明できないけど、なんていうかシリアルキラーの歪んだ精神みたいなのを演出するのに使われている感じです。

凡人ならストレートにトーキング・ヘッズの「Psycho Killer」を使ってしまいそうなところに、「Fame」を使うあたりラース・フォン・トリアー。

Starman『オデッセイ』


オデッセイ(字幕版)

マット・デイモンが火星に取り残されちゃう映画『オデッセイ』にて使用された「Starman」。

デヴィッド・ボウイの名盤「ジギー・スターダスト(屈折する星くずの上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群)」からの一曲。

映画にピッタリハマりすぎてる曲ですが、選曲した人よりむしろこんな曲作ってたデヴィッド・ボウイってスゲーなと改めて思いますね。

Cat People『イングロリアス・バスターズ』


イングロリアス・バスターズ(字幕版)

第二次世界大戦をテーマにしたクエンティン・タランティーノ監督の映画。映画のクライマックスあたりメラニー・ロランが復讐の準備してる時とかに流れてました。

Cat People『アトミック・ブロンド』


アトミック・ブロンド(字幕版)

シャーリーズ・セロン主演のスパイサスペンス『アトミック・ブロンド』でも同様に「Cat People」が使用されました。

Cat People『キャット・ピープル』


キャット・ピープル -HDリマスター版- [Blu-ray]

『イングロリアス・バスターズ』や『アトミック・ブロンド』で使用された「Cat People」という曲は元々、映画『キャット・ピープル』の主題歌です。

Moonage Daydream『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(吹替版)

マーベルシネマティックユニバースの中でも音楽曲チョイスが高く評価されている『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』では「Moonage Daydream」が使用されました。

主人公に亡き母がプレゼントしたミックステープからの一曲。とか言いつつ、この曲は宇宙船内で一瞬流れてただけですが。

Space Oddity『LIFE!』


LIFE!/ライフ オリジナル版 (字幕版)

ベン・スティラーが監督兼主演を務めた映画『LIFE!』で「Space Oddity」が使用されました。宇宙船のパニック映画じゃない方ね。

でもこの映画はキーアイテムになったピニャコラーダソングの方が印象的でしたよね。

Space Oddity『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』


ヴァレリアン 千の惑星の救世主(吹替版)

冒頭のシーンで使用されました。

そもそもこの「Space Oddity」という曲はデヴィッド・ボウイが売れるきっかけとなった曲でして、曲のテーマモチーフにしたのはキューブリック監督の『2001年宇宙の旅』です。

アポロ11号の月面着陸に合わせてリリースしたり、ガチ宇宙飛行士の人がカヴァーして宇宙でミュージックビデオを撮影したり…。

いわばSFファンのアンセム的な曲だったりします。

Young Americans『すてきな片想い』


すてきな片想い [Blu-ray]

80年代の青春映画でお馴染みジョン・ヒューズ監督の『すてきな片想い』で「Young Americans」が使用されました。

特に印象的な使われ方をしてた訳じゃないんだけど、意外なチョイスで記憶に残ってたのでご紹介。

Fashion『クルーレス』


クルーレス (字幕版)

ガールズパワー全開のオシャレ女子映画『クルーレス』では、デヴィッド・ボウイの「Fashion」という曲が使用されました。

ファッション好きな女の子の話なのでドストレートな選曲ですね。

I’m Deranged『ロスト・ハイウェイ』


ロスト・ハイウェイ デイヴィッド・リンチ リストア版 (字幕版)

デヴィッド・リンチ監督の映画『ロスト・ハイウェイ』では「I’m Deranged」も使用されています。

Golden Years『ROCK YOU!』


ロック・ユー! (字幕版)

ヒース・レジャー主演の映画『ROCK YOU!』は騎士が出てくる中世の話だけど、なぜかロックがテーマになっているのでデヴィッド・ボウイの「Golden Yeras」が使用されてます。

あと印象的なのでいえばクイーンの「We Will Rock You」とかも流れてましたね。

サウンドトラック全般『ラビリンス/魔王の迷宮』


ラビリンス 魔王の迷宮 (字幕版)

最後にデヴィッド・ボウイがジェニファー・コネリーと共演した80年代ファンタジー『ラビリンス/魔王の迷宮』をご紹介。

ご存知の方も多いかと思いますが、本作はデヴィッド・ボウイがまあ実質主演と言っても良い映画でして、音楽曲も複数提供しています。

なので『ラビリンス/魔王の迷宮』に使われたデヴィッド・ボウイの曲のタイトルは省略しますね。

最後に

私の把握してる限り頑張ってリストアップしましたが、全部じゃないです。

というか、つい最近観た映画で「Life On Mars?」流れてたんだけどそれすら思い出せないし、認知症ヤバし…。

なのでもし他にあったらコメント欄から教えてくださいな。映画観てたら掲載します。映画観てなかったら映画観ます。

ではでは。

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