でょおのぼっちブログ

本日もぼっちライフを満喫しているでょおが綴る雑多ブログ。

【ネタバレ考察】ハンソロ/スターウォーズストーリー ラストのオチ

f:id:dyoblog:20180701210101j:plain

出典:ギャラリー|ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー|スター・ウォーズ公式

どうもでょおです。ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーが絶賛公開中です。このブログでもすでに2本の感想記事を書いております。ネタバレありバージョンとネタバレなしバージョンです。

ネタバレ『ハンソロ/スターウォーズストーリー』駄作である4つの理由
感想【ハンソロ/スターウォーズストーリー】面白いし、過小評価され過ぎ

さて、そんなハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーを観た方ならこの続き、ラストのオチについて結構、疑問があるんじゃないでしょうか。今回はそのハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーのラストのオチについてネタバレありで考察してみました。

始めに言っておくと私はほとんどスター・ウォーズ映画シリーズしか観ていません。ちょくちょくアニメの「クローン・ウォーズ」や「反乱者たち」をかじっているくらいの程度なので熱狂的なファンの方よりもライト層向けの記事になっています。

この記事はネタバレを含みます

 

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー2、続編の予定は?

まずははじめにこれについて紹介しないといけませんね。ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーの続編の可能性はあります。というのも主演で2代目ハン・ソロを演じたオールデン・エアエンライクが3本のスター・ウォーズ映画作品に出演する契約をしているからです。
ハン・ソロを主演に迎えるかどうかは別として『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』をスタートとして3部作の新トリロジーが作られる予定なのが垣間見えます。

ですがここで問題があります。本作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が全世界的に大コケ、つまり駄作とされてしまい興行収入が見込みを大幅に下回りました。それによって予定されていた「ボバフェット」のスピンオフ、「オビ=ワン・ケノービー」のスピンオフ企画が一時的に保留になってしまったのです。

ボバフェットとオビワンを打ち切りにした2代目ハンソロを許さない

つまり続編の企画はあったし、可能性はあるものの『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のせいで続編が作られない可能性も多いにあるということです。

ハンが向かう大物ギャングは恐らくジャバ

ベケットが生前に話していた大物ギャングのヤマというのは恐らくジャバ・ザ・ハットで間違いないかと思います。
言うまでもなくジャバ・ザ・ハットは旧三部作に登場した犯罪組織のボス。ハン・ソロはヤマを失敗したことでジャバ・ザ・ハットに多額の借金をすることになりその結果賞金首が賭けられていました。最終的にその賞金を狙ったボバ・フェットとダース・ベイダーによりカーボン冷凍されてしまいます。
もし続編が作られるのであればジャバ・ザ・ハットとのヤマで失敗するハン・ソロが描かれることになったかもしれませんね。

正直、本作『ハンソロ/スターウォーズストーリー』にジャバ・ザ・ハットが出てこないのは非常に残念でした。ハン・ソロの過去を描くのであれば因縁であるジャバには出てほしかったですね。

ダース・モールって生きてんの?

「ファントムメナス」でオビ=ワン・ケノービーが真っ二つにしたダース・モールがなんと生きていました。これはアニメシリーズ等を観ている人は知ってるんですが、実はあの後も生きてるんですね。個人的にはアニメシリーズの話がスター・ウォーズの映画シリーズでここまではっきり描かれることに驚きました。

ダース・モールに何があったのか予想

勝手な予想と妄想ですが。「ファントムメナス」当時のダース・モールはダース・シディアスの弟子でした。シス卿はジェダイのパダワンと同じく2人1組、弟子と師匠で行動します。
弟子だったダース・モールも一人前のシスになってそうです。ライトセイバーも以前と変わって鍔のようなものがついていました。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』をはじめとするトリロジーはダース・モールが大ボスに添えられて、メインの悪役になりそうです。

キーラがシスの弟子になるんじゃ

意味深なダース・モールの言葉から想像できるのはキーラがシスの弟子になるんじゃないかということ。ドライデンに教わったテラスカシも使えるので可能性がないとは言えないかも。 ただフォースを感じたりミディクロリアンの値についたりの言及がなかったのでちょっと突飛な発想かも知れません。

でもキーラがダークサイドに落ちたことが原因でハンたちによってキーラが倒されてしまうのなら、これまでの映画の劇中でキーラの名が語られなかったのも納得がいきます。

やっぱりハンが先に撃った

スター・ウォーズシリーズで最も語られる話題の一つでもあるハンが先に撃ったという話。元々は賞金稼ぎのグリードに追いつめられた時にハンが先に撃ったのが改変されてグリードが先に撃ったことになったあれです。
本作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のラストでベケットを撃つハン・ソロはまさしくこれへのオマージュ。個人的に最高のオマージュだったと思うシーンです。この時点では相手に容赦なく先に撃つハン・ソロが描かれていました。ですがその後、ベケットに駆け寄り自身の取った行動に責任を感じていました。

たしかにこのハン・ソロならグリードより先に撃つことはないかもしれませんね。このハン・ソロが良いか悪いかは別ですが。

エンフィス・ネストたちが反乱軍になるの?

ベケットたちを執拗に追いかけるエンフィス・ネスト。ヘルメットを脱いだ正体がまさかの少女でした。このシーンには「マッドマックス・サンダードムかよ」というツッコミが入れたくてしかたなかったんですが、そんなエンフィス・ネストたちが盗賊ではなく帝国と戦う反乱者たちだったことが発覚。
彼らが後の反乱軍になるんでしょうか。手にしたコアクシウムを使って何か反乱の計画が予定されているんでしょうね。なんだかんだで続編ではハン・ソロもこの戦いに巻き込まれていくと考察します。

最後に

結局、何を考察したところで憶測の域を出ないんですが、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の続編が作られるかどうかはわかりません。個人的にはキャンセルされそうな気がしますね。やはり何と言っても配給がディズニーですからリターンの少ない映画を撮ることはないんじゃないでしょうか。
このストーリーをアニメシリーズで継続させるという手はあるかもしれませんが、いずれにしても若き日のハンと違い私は「良い予感」がしません。普通に楽しめる映画ですし、今後色々な方面へ展開できる拡張性も残されているだけにちょっと残念でもったいないなと思いますね。

ハン・ソロというスターウォーズ随一のヒーローについて5分で復習する
ボバフェットとオビワンを打ち切りにした2代目ハンソロを許さない
感想|ハンソロ/スターウォーズストーリー 面白いし、過小評価され過ぎ
ネタバレ『ハンソロ/スターウォーズストーリー』駄作である4つの理由