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ネタバレ感想【わんわん物語】アレがない!あのシーンもない!60年間に改変されまくった実写版映画

ネタバレ感想【わんわん物語】アレがない!あのシーンもない!60年間に改変されまくった実写版映画

(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

どうも映画系ブロガーのでょお(@dyoblog_)です。

さてさてディズニープラスのサービスが開始した訳ですが、皆さんはもう入られましたか?

私はすでに加入したというか、ディズニーデラックス時から入っていたので引継ですが。まだ入ってない人は下記記事で感想書いてるのでご参考に。

Disney+ (ディズニープラス) に登録した感想【デメリットあり!失敗するかも】レビュー

ディズニープラスの目玉といえばオリジナルコンテンツの「ディズニープラスオリジナル」作品。

今日は早速視聴したこちらの感想を書きたいと思いやす。

 

実写版『わんわん物語』

 

本国ではサービスを開始した2019年秋から配信されてたんですよね。日本でもディズニーデラックスで配信したらいいのにと思ってたのに、なぜか配信されてなかった。

というわけで早速感想です。

感想を一言でまとめると、現代的に大分アレンジを加えつつ上手に引き延ばした映画ってところですね。

この記事は映画『わんわん物語』のネタバレを含んでいます。

 

 

実写映画版『わんわん物語』の概要と評価

  • 監督:チャーリー・ビーン
  • 原題:Lady And The Tramp
  • 製作:2019年 アメリカ

6.3

 

66

51

 

IMDbの評価は6.3ポイント、Rotten Tomatoesの評価は評論家のスコアが66%、観客の評価は51%と全体的には低めな感じですね。

私個人的にはもっと評価高いと思ってましたが、基本的に評論家の評価と逆行するのが私なのである意味納得w

現代的なテーマとか現代的なアレンジとか、その辺により深く突っ込んだ『アラジン』のような作品の方が評論家のウケはいいですしね。

 

例えばもう百回くらい言ってるけど実写版『アラジン』は嫌い。

実写版『わんわん物語』は比較的アニメ版に忠実なので、ディズニーファンにおすすめなのかなと。

 

実写映画版『わんわん物語』のあらすじ

郊外の上流な住宅街に暮らすアメリカン・コッカー・スパニエルのレディは、幸せな生活を送っていた。飼い主のジムとダーリングは日々彼女を甘やかし、エキセントリックでずけずけ物を言うスコティッシュ・テリアのジョックや、引退した警察犬で悲観的なブラッドハウンドのトラスティといった隣人たちが、すぐそばにいてくれる。だが赤ちゃんの登場で、レディは皆の注目の的ではなくなり、ネコ好きのセーラおばさんがやってくると事態は一層ややこしくなる。気づくとレディは、町の物騒なエリアで独りぼっちになっていた。

出典:ディズニープラス

ホントにアレンジも少なく、プロットは古典アニメをそのまんま踏襲してる感じ。

「リメイクはリメイクする意味がなきゃリメイクしちゃダメ」厨から反感受けそうだけど、本作はリメイクする意味はないですw

アニメ版をただただ実写にしただけ。

 

実写映画版『わんわん物語』の登場人物・キャスト

以下、登場人物とキャストについてのご紹介です。

レディ(テッサ・トンプソン)

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そもそもレディって大人の女性、淑女のような意味であって、ウーマンやガールとはまた別の意味ですよね。馴染ある言葉で言うと紳士の女性版みたいな感じ。

ところが実写版のレディは淑女というよりはただの女の子。アニメ版と比べてもだいぶ活発で陽気なキャラクターに改変されています。

犬種はアメリカン・コッカースパニエル。

 

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声優を担当するのはなぜか大人気のテッサ・トンプソン。ゴメンけど本当に良さが分かりません。

歌うたえたりバイセクシャルだったり、業界に好まれやすいから人気なんじゃないかと勝手に思ってる。

 

トランプ(ジャスティン・セロー)

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アニメ版のトランプって細身でなんとなく色男っぽいというかチャラいイメージだったけど、実写版のトランプはちょっとイメージ違いますね。明らかに女の子引っ掛けて遊んでる感じのキャラだったんだけど。

タフで普通に良い人なアウトロー(野良犬)です。比較的マジメなキャラに改変されています。

 

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声優にはジャスティン・セロー。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のコードブレイカーやNetflixの『Mute/ミュート』『マニアック』などの他、おまいら大好きな『ジョーカー』にコッソリ出てたのが話題だったけど、どちらかと言えば声優のイメージが強い。

 

ジム(トーマス・マン)

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レディの飼い主。

アニメ版よりも出番多めで、もっといい人になってる印象。元音楽家という背景が追加されていました。

 

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演じるのはいい具合にポンコツ感漂うトーマス・マン。Netflix『ザ・テキサス・レンジャーズ』『コネチカットにさよならを』の他、『キングコング: 髑髏島の巨神』などにも出てるので、多分見たことある人が多いかと。

 

ダーリング(キアシー・クレモンズ)

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レディの飼い主。アニメ版とは違い黒人女性に変更。

アニメ版よりも出番が増えたこともあり、トランプを引き取るシーンなど重要なシーンで活躍したのが印象的です。

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キャストにはキアシー・クレモンズ。リメイク版『フラットライナーズ』に出演していた人ですが、ちょっと大きくなったのか雰囲気変わった気がします。

 

トラスティ(サム・エリオット)

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鼻が利かなくなった老犬。

レディの先輩犬として登場。出番、役割的にはアニメ版とほぼ同じで特に改変されてないですね。見た目も同じ感じだし。

犬種はブラッドハウンド。

声優にはヒゲがトレードマークのサム・エリオット。昔からいるベテラン俳優さんですが、分かりやすいところで言うと『アリー/スター誕生』。最近になってアカデミーにノミネートもされてました。

 

ジョック(アシュリー・ジェンセン)

レディの近所に住む先輩犬。飼い主が犬バカで服を着せられては絵や写真にされてる。過保護にされすぎ。

アニメ版ではおじいちゃんだったんだけど、実写版ではメス犬に。しかも比較的若くなってる感じがしますね。おばちゃんぐらい(わからん)

声優はアシュリー・ジェンセン。

 

エリオット(エイドリアン・マルティネス)

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トランプを執拗に追う保健所の所員。特になにされた訳でもなく不潔で危険とトランプを特に目の敵にしています。

アニメ版ではそれほど活躍しなかったキャラクターだけど、実写版ではメインの悪役として大活躍。

 

演じるのは名脇役のエイドリアン・マルティネス。映画『フォーカス』などに出演していました。印象強いので脇役で出ても忘れないよね。

 

実写映画版『わんわん物語』の感想

それではここからが詳細な感想になります。アニメ版とほぼ同じなのでネタバレとかどっちでもいいって感じですが一応注意して。

 

個人的にはとても満足に楽しめたってのが正直な感想です。

実写版ディズニーには結構ガッカリする事も多いんですが、『わんわん物語』は良いリメイクだったと思います。

『ライオン・キング』のように超実写版ではなく、本物の犬で撮影しつつ、部分的にCGを使用して撮影したようです。ゴールデンレトリーバーの『バディ―ズ』シリーズみたいな感じ。

口の動きがブキミですが、劇場公開ではなく比較的に予算が少ないうえに子供向きの映画だと思うと十分かと。

多くの部分が現代的にアレンジ

映画業界最大規模のスタジオディズニーともなれば、やはり現代の問題に過敏に対応するしかないってのもあり、現代的に多くの部分がアレンジされていましたね。

ザックリ箇条書きにまとめるとこんな感じ。

  • ダーリングの人種
  • 保健所のキャラクターの追加
  • ジョックの性別
  • 双子ネコの改変

 

まずはダーリングの人種について。

原作、というか1955年のアニメ版『わんわん物語』に登場した夫婦は両方とも白人だったんだけど、実写版では黒人に変わってた。

人種を変更することで特にストーリーに大きな影響を与えるものではなかったし、アニメ版では出番も比較的少なかったので、まあ別にいいよね。さすがに彼女ダーリングに思い入れのある人もいないだろうし。

 

さらにエイドリアン・マルティネス演じる収容所のキャラクターも追加されていました。

アニメ版にも保健所の所員は登場するんですが、基本的にはヴィランじゃなくてモブ。悪いのはセーラ叔母さんって感じだったのでこんなに大きな役割じゃなかった。

実写版『わんわん物語』では『トイ・ストーリー』のように人間との友情の部分がよりしっかりと強く描かれる作品なので、彼の登場は歓迎。

レディは家の外でのトラブルがメインになるので叔母さん一人じゃ悪者として圧倒的に物足りないもんね。

あと細かな改変としてはペットショップの店員が良い人になってたこと。ペット売ってる人が犬に優しくないとかおかしいもんね。整合性のとれた改変かと。

 

とはいえジョックのキャラ改変についてはちょっと文句が飛び出そう

ジョックの訛りは実写版になっても健在でしたが、アニメ版のジョックはおじいちゃんなんですよね。上述しましたが。

トラスティとジョックは2人のおじいちゃんコンビって感じだったんだけど、実写版ではメスの犬に変更に。

ジョックのモデルになった犬ってスコティッシュ・テリアって犬なんですよね。

見て分かる通り、スコティッシュ・テリアって元々おじいちゃんっぽい雰囲気のある犬なんですよ。眉毛の部分と髭がワシャワシャしてて年寄りっぽい。

主人公のレディのコッカースパニエルも元々女の子っぽい犬なんですよね。元々の犬の姿を上手にアニメキャラとしてデザインしているのがジョックだったので、性別を変更したのは個人的にちょっと残念。

映画的に男女比のバランスを整えるためだったのかもしれませんが、ジョックがおじいちゃんじゃないのってすごく違和感でした。

プロポーズのシーンがカットされるのは当然だろうけど、おじいちゃんでも良かった気がするんだよね。

 

実写版『ライオン・キング』のハイエナが別の名前のキャラに置き換えられた時のように、他の犬種に変えても良かったんじゃないかとちょっと思いました。

でもコスプレネタは拡張されてて嬉しかったです。

 

さらにもう一つ大きな改変といえば叔母さんの連れてくる双子の猫。

アニメ版では双子のシャムでしたが実写版ではデボンレックスに。(私が一番好きな猫種)

これに関してはもはや現代では仕方ないのかも。

アニメ版のシャム猫サイとアムはそもそも明らかにステレオタイプの中国人、アジア系をモデルにしたキャラクターなんですよね。目つきや動き、ヒゲっぽいデザインのウィスカーパッド。

「意地悪なアジア人」を連想させるキャラクターだったので変更になったんだと思われます。アジア系が白人のレディを追い出すような構図が風刺されてますしね。

ちなみに実写版のキャラはデボンとレックスだそう。

 

似たところでいうと、実写版では保健所にいた哲学者マクシム・ゴーリキーに憧れる犬ボリスもいなくなってる。

アニメ版ではマクシム・ゴーリキーの言葉を引用する犬が保健所にいるんですが、この犬も恐らく人種的偏見からカットされたものかと。

ボリスのモデルはおそらくボルゾイですし、ゴーリキーを引用するところからも連想できる通りロシア人をイメージしたキャラクターです。

 

ディズニーの古典アニメは昔の作品ってこともあるので、こういった時代にそぐわない部分が改変されて実写化されてしまいますよね。

実写版『ダンボ』にカラスが登場しないのもそれなんですよね。ステレオタイプな黒人を連想させるということで。

アニメ版の『ダンボ』ですらも近年になってカラスのシーンがカットされるという事件が起きました。

 

日本人はやはり人種差別問題が身近に感じられていないということもあり、ダンボのカラスのように、単純に好きだったキャラがいなくなっていくことがコレからも増えていきそうですね。

 

ラストの大幅な改変も時代錯誤が原因

実写版『わんわん物語』のラストのオチも実は大きく違うんですが、気づいてましたか?

アニメ版のオチはレディではなくトラスティがトランプを助けるんですよね。

トランプが保健所に連れていかれるのをいぶかしげに見送るトラスティは、その後ネズミから赤ちゃんを守るためだったということを知り、トランプには罪がないことから彼を助けに走ります。

ところが実写版ではレディがトラスティたちに協力を求めて、3人で馬車を追いかけるものになっていました。

 

これもやはりオチとしては時代錯誤的だったのかなと。

「レディが自ら走って馬車を追いかけて止める」こんなことは出来ないと思われてた時代に作られたアニメだから。

レディはその名の通りレディです。大人の女性で淑女なのです。そんなキャラクターが馬車を追いかけて、馬車の前に飛び出すようなことは時代的に違和感があったんでしょうね。

個人的には実写版のオチの方が好きです。

とはいえちびっこい小型犬のレディと大型犬のトラスティじゃ、たとえ老いぼれでも多分トラスティの方が足は速い。

 

実写版の方が好きと言ったけど、なんでもかんでも男女間を平等で均等に取り扱うのは物理的に不可能だと思ってるので、今後もこの「現代的なリメイク」にはちょっと懐疑的なところはあります。

最近は「男性より(物理的に)強い女性」が多いです。特にディズニーは『スター・ウォーズ』シリーズの女ボス、キャスリーン・ケネディの影響もあるのか、余計そういう印象が強いです。

実写版『アラジン』ではアラジンがタイトルなのにサブキャラでジャスミンが主人公のようになり、『マレフィセント』では王子にはそもそも真実の愛がないと改変されました。

 

「女性は男性に守ってもらうもの」という古い概念があり、それらをあらゆる作品で取り壊していこうという精神は良いことなんだけど限界がある。

女性より男性の方が一般的に力が強いことは間違いないし、それは哺乳類としての宿命なのでどうしようもできないです。

ウチのニャンコも男の子の方が女の子の方より倍ぐらいの体重あるし、筋力的なことは仕方がない。

 

より現代的なテーマにすることは社会的には正しいことだとは思いますが、過剰な配慮によって映画そのものが面白くなくなってしまうことも増えてきてる気がします。

八方美人的で色々なものに配慮しすぎることで丸い映画になる。

 

こういうことをほんのちょっとでも言うと、毎度苦情が来るのでこの辺でやめとく。そもそも趣旨ズレちゃってるし。

 

もう一つ改変されたラストのエンディングといえば、レディとトランプの間に子供がいないということ。

アニメ版のオチでは翌年のクリスマス、レディとトランプの間には4匹(だったと思う)の子犬が生まれており、トラスティが彼らにお話をするところで終わります。

実写版では二人の間に子犬はおらず、代わりにジョックの元に保健所から引き取った子犬がいます。

 

これもやっぱり現代的なアレンジなのかと。

子どもを持つことだけが幸せってことじゃないって意味なのかなと思って見てました。保健所の犬にも幸せをってテーマなのかもだけど。

 

ビーバーの小ネタ

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これまで違う部分についてばっかり紹介しましたが、アニメ版のオマージュもしっかりとありましてそれがビーバー。

アニメ版であれば動物園のシーンがあるんですよね。

トランプとレディが上手くビーバーを上手く騙して口輪を外すんですが、それが実写版ではカット。代わりに公園のビーバーの像に引っ掛けて口輪を外すシーンに変更されました。

改変された部分の話ばかりしてますが、こんな感じで原作リスペクトするシーンは嬉しいですね。

 

ちょっと『トイ・ストーリー』っぽいけど原作より泣ける

念のためもう一度言うけど、実写版『わんわん物語』は好きです。アニメ版よりも良かったと思います。犬は大嫌いだけど。

映像のお陰もあってアニメ版を見た時よりも感情移入できたし、実際かなりウルッときました。

いっちばん良いのは、ペットと飼い主の愛情を描いた部分が増えてたこと。

 

アニメ版『わんわん物語』の夫婦って割とモブなんですよね。それほど良い飼い主って感じでもなかったし、ホントに普通の飼い主。叩いたりもしてたはず。

一方で実写版の方は、より人間味のある飼い主になってました。保健所から引き取るのが叔母さんから夫婦に変わってたってところも良いです。

どんなことがあっても絶対的に飼い主を信頼してる感じが、なんとなく『トイ・ストーリー』とダブって見えますが。もっというと『ペット』にも似てる。

そもそも『わんわん物語』が先なんだけど、その辺の要素を強めると似てくるよね。実写にしちゃったから全体的に没個性映画になっちゃった感はなくもないです。

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あと、アニメ版よりもさらにロマンス要素が強まったかと。

実写版『わんわん物語』は普通に恋愛映画としても見れる気がしますね。

ミートボールの名シーンなんてさらにロマンチックになってましたし、あのシーン終始ニヤけっぱなしで見てました。可愛すぎる。

 

最後に

いかがだったでしょうか。

こういう映画見ると犬の撮影環境が若干不安になりますが、やっぱり犬って賢いよね。これおんなじこと猫じゃ絶対にできないので、犬って賢いというか偉いなーと。

月額700円で見放題のディズニープラスでしか見れないことを考えると実写版『わんわん物語』は十分楽しめる映画ですね。

このブログでは他にもたくさんの映画の感想を書いてるので良ければ合わせてご覧くださいな。

実写版『わんわん物語』はディズニープラスでしか見れません。

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