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感想【ポーラー狙われた暗殺者】マッツミケルセンが脱ぎます|Netflix

感想【ポーラー狙われた暗殺者】マッツミケルセンが脱ぎます|Netflix

出典:ポーラー 狙われた暗殺者 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

どうもでょおです。

先日1月25日に配信されたNetflixオリジナル映画『ポーラ 狙われた暗殺者』を視聴しました。

全体的に暴力的でブラックな作品ですが、それなりにおもしろかったです。そこで今日は『ポーラー 狙われた暗殺者』の感想を書きたいと思います。ネタバレありの記事になるので未視聴の方はご注意ください。一応ドンデン返し系のラストがあります。

 

映画『ポーラー 狙われた暗殺者』のあらすじ

殺し屋稼業からの引退を目前にして、穏やかな生活を送っていた凄腕暗殺者を狙う冷酷非情な若手刺客集団。強欲なボスの仕業だと知り、男は決死の反撃に出る。

出典:ポーラー 狙われた暗殺者 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

とのことです。引退目前の伝説の暗殺者が命を狙われるというお話。

50歳で引退する予定の主人公ダンカンはダモクレストという会社のベテラン暗殺者。引退まで残り数日のところで、仕事を押し付けられます。

これまで大活躍したダンカンはたんまり退職金が用意されていました。ところがダモクレスト社は退職金払いたくねー、じゃあ殺しちゃえばいいやん。ってことで、ダンカンが狙われるという話。

その中でダンカンは隣人の女性カミールに出会います。彼女は何かに怯え、過去に闇を抱えた女性です。そして彼女もまたダモクレストとダンカンの間に巻き込まれていくという話になっています。

映画『ポーラー 狙われた暗殺者』のキャスト

主人公のダンカン・ヴィズラ、通称ブラックカイザーと呼ばれる殺し屋を演じるのはデンマークの至宝マッツ・ミケルセン。

今回のような2枚目の殺し屋をから3枚目の非リア充まで様々な役柄をこなしてきてます。『ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でデススター作っちゃったり、『偽りなき者』でペドフィリア冤罪にされたり。大役からこじんまりとした海外映画まで様々。

今回は心優しい(元)殺し屋を演じます。それからタイトルでも言った通り、マッツ・ミケルセン王子の裸が拝めるので女性ファンの方必見。『シャネル&ストラヴィンスキー』でも脱いでたし、きっと需要があるんでしょう。

そしてダンカンが心を開く隣人女性、カミールを演じるのはヴァネッサ・ハジェンズ。ディズニーアイドル出身ですが、最近は良い役多いですよね。フランチャイズ『フローズン・グラウンド』では監禁された被害者娼婦を演じたり。今回は過去に暗い過去を抱えた女性を演じております。(多分)ほとんどスッピンで結構体当たり演技。もっと評価されてもいいのになと感心しました。

それからちょっとしか登場しませんが、『陽のあたる教室』や『未知との遭遇』のリチャード・ドレイファスも出てますよ。あともう一人のカメオ出演として『ジャッカス』などでお馴染みのコメディアン、ジョニー・ノックスビルも出演しています。

さらに色彩豊かな脇役たち。映る度に髪色や衣装が大幅に変わるダモクレストの美女には『ヴァイキング 〜海の覇者たち〜』のキャサリン・ウィニック、ダンカンを殺そうとするダモクレスト社のボスには『アリス・イン・ワンダーランド』の双子、マット・ルーカスなど。

映画『ポーラー 狙われた暗殺者』の感想

この映画『ポーラー 狙われた暗殺者』はグラフィックノベルつまり、大人向けのアメコミ原作が原作になっております。出版社はマーベル、DCに次ぐ第3の出版社、ダークホースコミックです。300やヘルボーイなどの出版社ですね。

グラフィックノベルの映像化作品ということでド派手でコミカル、色彩鮮やかさと暗さの対比が面白い映像です。コミックのようなポップさもあります。

脇役でもやたらキャラ濃くて印象的なのはグラフィックノベル原作だからなんですね。ほとんど無名に近く、印象もうっすい顔なんですが皆キャラが曲者過ぎ。

感想【ポーラー狙われた暗殺者】マッツミケルセンが脱ぎます|Netflix

出典:ポーラー 狙われた暗殺者 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

こんな感じね。みんな速攻やられる癖に印象濃いめの雑魚キャラ達。リアルに一人も名前覚えてないわw

そして残虐で暴力的。ブラックユーモアの過激な作品です。銃をバンバン撃ちまくったり、必要以上に残虐な殺し方をしたり。

暗殺者なんだから普通に考えて"暗"殺しないとダメなんじゃないの?普通バレずに殺すんじゃないんですかね。といっても私は暗殺者じゃないのでわかりませんが。

あとはかなーり濃い目のベッドシーン。大人以外は見ちゃいけませんね。「このシーンこんなに必要かよ」と思ってましたが殺され方を見て納得。

ラストのエンディングについて

ヴァネッサ・ハジェンズ演じるカミールはかつてダンカンが殺した一家の被害者の一人だったことがラストで発覚しました。

最終的にカミールはダンカンに復讐することなく終わり、二人はダンカンに殺しを依頼した張本人を探すことが示唆されて終わり。

私的にはここでカミールがダンカンを殺して、同じくダークホースコミックの『シン・シティ』のように後味の悪いエンディングを迎えるのかと思いましたが違いましたね。

うーん、どうなんだろうなー。カミールの学費を払ったり、陰ながら支えて罪をあがなおうとしていたダンカンをこれまで恨み続けてきたカミールが彼の本性に触れ、彼を許すことにした。

というラストですがカミールがダンカンを殺した方がインパクトがあって良かったのになと思ったんですが、よくよく考えるとこっちのエンディングの方が良かったか。そりゃ映画で飯食ってる人間が考えてんだから。

最後に

いかがだったでしょうか。私、個人的には可も不可もなく面白い映画だったと思います。これがマッツ・ミケルセンとバネッサ・ハジェンズじゃなかったら面白くなかったかも。

『ポーラー 狙われた暗殺者』をまだ見ていない方はNetflixにてご覧いただけます。

ではまた。

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