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ネタバレなし【スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け】黙って見ろ!感想評価

ネタバレなし【スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け】とにかく見ろ!感想評価

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どうも、でょお(@dyoblog_)です…。

 

とうとう終わってしまいました…。

 

私たちの愛するスターウォーズが本当に最後になってしまいました。19日の24時開始のカウントダウン上映で『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』を見てきて、先ほど帰ってきました。

 

なんて言ったらいいんだろう…。とにかく終わったんだよ。

「面白かった」「駄作だった」とかはひとまずおいといて、私たちのスターウォーズが終わってしまったという事実を半ば受け入れられずにいます。

あっけにとられたというか、唖然としたというか。とにかく泣いた。例えるなら卒業式とか最後の体育祭とかのアレに似てるんだと思う。全ての集大成で最高なものなんだけど、これで最後っていうあの感じ。(でょおはボッチだったのでわかんないけど)

 

「予定あるから帰ったら早く寝ないと…」と思ってたんですが、とてもじゃないけどドキドキしてて眠れません。頭の中に色んなシーンが走馬灯のように浮かんできて何だか吐き気すらする。

というわけで今回はネタバレなし感想評価を書きたいと思います。ネタバレあり版の感想は後日改めて書くとして、今回は『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』を見てきた私の感情をメインにネタバレなしで感想をお届けしたいと思います。

 

はぁ…。ではどうぞ…

 

 

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の概要・評価

  • 監督:J・J・エイブラムス
  • 原題:Star Wars: The Rise of Skywalker
  • 製作:2019年 アメリカ

6.8

 

59

-

このブログ執筆している時点では、本国ではまだ公開されてませんので評価は大きく変わってくるでしょう。

前作『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』で大バッシングを浴びたライアン・ジョンソン監督に代わり、『スター・ウォーズ フォースの覚醒』でメガホンを取ったJ・J・エイブラムス監督が再登板

スター・ウォーズのシークエル(続三部作)は元々、旧三部作に見習って3作品ともバラバラの監督で撮影したかったようでして、元々はJJ→ライアン・ジョンソン→コリン・トレボロウ、と監督が交代していく予定でした。

ところがスタジオ側がコリン・トレボロウの脚本が気に入らないだので、結局降板。最終的にEP7を成功させたJ・Jが再起用された次第です。

 

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』までのあらすじをおさらい予習

思い返してみて分かる通り、基本的にスターウォーズシリーズは前作の事しっかり覚えてなくても大丈夫。重要な部分以外はほんのり覚えておけば十分に楽しめます。

前作『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』では、レイとカイロ・レンの繋がりが強調された映画でしたよね。カイロ・レンの半裸をレイが見えちゃうちょっと恥ずかしいシーンとかもありました。彼女たちはお互いにライトサイドとダークサイドの正反対の存在ですが、常にお互いを引き込もうとしておりました。

その結果引き起こされたのが、スノーク殺害。

ファーストオーダーの最高指導者が殺害され大きな変動が起きることになります。また戦いで力を使い果たしたルークが消滅したことも重要な出来事のひとつ。

 

映画を見た者からとしてのおさらい、予習しておくのは本当にこれだけでOKだと思います。むしろここで「あの作品のあそこを予習しとけよ」とかいうとネタバレになってしまう可能性も高いので。

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の感想評価 (ネタバレなしレビュー)

まず一番に言わせてください。

スカイウォーカーの夜明けは最高でした。評価?批判?そんなこったどうでもいい!スターウォーズシリーズが完結したことこそに意義がある。もうホントにそれだけ。

映画見に行ったあとすぐにこんなツイートしたんですよね。

 

私、ほぼ毎週映画館に行ってるんですよ。何回かに一回は他の人と一緒に映画を見に行ったりもしています。

でも最近って語りたいと思うほど愛すべき作品って本当にないと思うんですよ。私の場合、一緒に映画見ても全く何も語らずにお茶して帰宅してる。映画の話に一切触れず。

ところが『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』を見終わってみると、もう語りたくて仕方ないんですよ。誰かとスターウォーズを見た気持ちをシェアしたくて仕方がない。それは劇場にいた他の人もみんな同じだと思います。

劇場から出てくる人がこんなに語り合ってるのを私は本当にこれまで見たことがない。カップルや親子、友達同士が『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のことを語り合いながら劇場から出てくる。駐車場まで歩いてく間もずーっと語ってる。多分車に乗ってもまだ語り続けるんだろうと思って見てるとすごく幸せな気分になりました。

映画公開前はコスプレイヤーもいないし、空席もあったし、私ほどスターウォーズ好きな人は来てないのかと悲しく思ったので余計に嬉しかったのか、スターウォーズというシリーズがいかに愛されているのか改めて実感して泣きそうになりました。

内容についてほんの少しだけ感想レビュー

ネタバレなし【スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け】黙って見ろ!感想評価

なんだか感情メインの感想になってしまっているので少しだけネタバレしない程度に内容の方の感想評価もレビューしていこうと思います。

本作『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』は「集大成」という意味では間違いないです。ファーストオーダーが敗れるのかレジスタンスが敗れるのかすらも言いませんが、「スターウォーズ」のウォー、つまり戦争は紛れもなく終戦します。

いつも通りド派手なブラスター戦が繰り広げられ、レイとカイロ・レンのまだ未熟さを感じるライトセイバーさばきをしっかりと堪能できます。これが応援上映ならどれほどよかったかと思うぐらい叫びたくなるシーンがたくさんありました。

 

個人的になにより評価したい部分は監督がスターウォーズシリーズ全作品に敬意を称しているところかと思います。

前作『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』は史上最低とバッシングを浴び、正史から外せとの声もありました。ところが『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』すら亡き者にせずしっかりと敬意を払っております。

言わずもがなですが旧三部作、そして新三部作への敬意もしっかりと感じる作品になっていました。とはいえ間違いなく旧三部作の方が好きなんだろうなって感じだったけど。

 

その理由の一つが「フォース」の神格化ですね。元々旧三部作が公開されたとき、フォースというのは偉大で目に見えない神秘的な力でした。

ところが『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』では体内にある「ミディ=クロリアン」の値によってフォースの強さが図れるという残念な話が登場したんですよね。

ファンの中でも度々議論される話題としてお馴染みなんですが、フォースの覚醒に始まる続三部作ではミディ=クロリアンの存在はなかったことのようにされ、その能力はどんどん神格化されていきました。

そもそも旧三部作の時代でさえミディ=クロリアンの話なんてなかったんだから、それより先の時代にはないよね。

前作ではルークがフォースを使って瞬間移動というか実体移動みたいなことやってたり、同じ場所にいないレイとレンが出会うことが出来たり、そんなことできんのかって感じでしたが、本作ではさらにそのフォースの奥深さというか神秘さがアップしています。

もしかすると覚えていない人もいるかもしれないんだけど、(たしか)クワイ=ガン・ジンがフォースは全ての生命に流れてどこにでもあるみたいな話をしてたんですよね。

批評家たちの評価、前評判はサイアク

映画公開前にこんな記事を見つけました。

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が米レビュー集計サイトでシリーズ史上2番目に低いスコアを記録 スター・ウォーズ特集

マジレスするとこれはあくまで批評家たちの評価で観客の評価ではありません。なので本当にアテにしなくていいです。映画をたっくさん見てる私から言わせてもらうと、批評家の評価なんてクソです。

理由は観客と評論家では見ている部分が違うということ。

たとえば前作『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』は観客からはスゲー嫌われた作品ですが、批評家たちの評価は90点以上とめっちゃ高得点でした。アカデミー賞ですら毎年のように「なんでこの映画が作品賞なんだよ」とかめっちゃ言われてる。

そもそも「良い作品=面白い映画」ではないのを理解しておくべきかと。

大体想像してみてよ。批評家たちの言うことが絶対なら、コイツらが映画作ったら大ヒットするはずだよ。でも作ってないよね。

 

最近はネットの評価のせいで見ている側も無駄に辛口になってるところがある気がします。もしあなたがスターウォーズファンならもう無視してとにかく見てください。ハイ、それだけ。

もし見終わったんなら自分で評価しましょう。ロッテントマトなんて見なくてよろしい。サイト名同様あのサイト自体が腐ってる。

私たちは終わらない映画に慣れ過ぎた

ネタバレなし【スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け】黙って見ろ!感想評価

昨今、私たちは「終わらない映画というものに慣れ過ぎた」と思ってるんですよ。その筆頭は言うまでもなくマーベルシネマティックユニバースなどのシェアードユニバースにあります。

いつまで経っても完結しない、「どうせ続きやるんでしょ?」と常に思ってる。ある意味、作品にお別れを告げるのが苦手になってきているんですよ。

お別れに慣れてないそんな私たちもいよいよスターウォーズシリーズという作品にお別れを言わなくちゃいけない時がやってきました。

約40年前にタトゥイーンで孤独を感じていた青年から始まったスカイウォーカー家のストーリーがとうとう終わりました。

デス・スターを爆撃して、腕を切り落とされたと同時に「私が父だ」を聞かされ、でっかいテディベアみたいなイウォークと出会い、パドメとアナキンの愛を知り、そして憎しみを知った。こじらせ反抗期のベンに大好きなヒーローを殺され、またルークも犠牲になった。

そんな壮大な宇宙の物語が完結したこと。それこそが一番評価されるべき部分だと思うんですよ。

 

たしかにスターウォーズシリーズは今後もスピンオフ作品が予定されてるし、彼らの住む世界自体がなくなるわけではないんだけど、スカイウォーカー家の物語は完結しました。

お別れが辛すぎて前日から吐き気と動悸と緊張がホントに止まりませんでした。明日で終わる、明日が最後、と思うと全く眠れませんでした。結婚式や人生の一大行事で一番の緊張だと思います。結婚したことないけど。

ファン皆にそれぞれあるスターウォーズの思い出

正直、スターウォーズほどファンから愛される映画は他にないでしょう。映画『ファンボーイズ』のように皆なにかしらスターウォーズの思い出があると思います。

 

平成の前半に生まれた私は映画が大好きな子供でした。スターウォーズと出会ったのは幼稚園の時。

幼稚園ぐらいの子供って普通2時間テレビの前に座ってられないですが私は気味悪られるぐらいジッと映画を見続ける子供でした。幼稚園生が2時間もじっとしてると首や背中めっちゃ痛くなるよ。

なかでも衝撃を受けたのがスターウォーズで、本当にテープが擦り切れるくらいVHSを見ていました。

その後も映画好きで学生時代は年間500本以上映画を見ていたのですが一つだけ大きな悩みがありまして、それは「劇場公開時に立ち会えなかったこと」でした。

映画史に燦然と輝く作品をたくさん見たところで、当時の雰囲気やムーブメントを知ることは絶対にできません。

「スターウォーズが大好きです!」
「当時はすごかったんだよー」

 

こういう会話だけでもすごく悔しかったです。正直、相手よりもスターウォーズのことを知ってるはずなのに、当時の空気感を知ることができなかったから。

 

そんな中で公開されたのが『スター・ウォーズ フォースの覚醒』ですよ。EP7から始まる3部作をリアルタイムで見れることがどれだけ幸せなことか。

スターウォーズはもはや映画シリーズではなく、ひとつの文化です。月並みな言葉だけどホントにそうなんだよ。

まさに映画史の歴史の一部に立ち会えた気でいます。きっとこの気持ちは私以外のファンも同じように感じてることかと思います。

私にとっては今この時、2019年当時に『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』を見ることこそに意味があります。

 

あと、良かったらあなたにとってのスターウォーズの思い出をコメント欄またはTwitterで聞かせてほしいです。@dyoblog_

ぜひぜひ絡んでね。

最後のスターウォーズが良くないワケがない

ネタバレなし【スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け】黙って見ろ!感想評価

この感想評価は一応、映画を見る前の人に向けて書いているのですが、ご安心ください。

『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』は最高です。最後のスターウォーズが良くないワケがない。

先ほども言った通り、スターウォーズはもはや一つの文化です。そして本作はその集大成、その最後です。

例えるなら学校の卒業式。最高の日だけど最後の日です。駄作の卒業式なんて聞いたことがありますか?思い出深ければ深いほど、そのエンディングはつらく、そして美しいものです。

つまり『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』は面白いとか駄作とかそんなものはもう超越しちゃってるってことなんですよ。映画ブロガーとして言っちゃいけないこと言うけど、作品の出来なんてもはやどうでもいい。

 

そりゃ中には『ミザリー』のアニーのように熱狂的のベクトルをはき違えた狂気的なファンもいるでしょう。『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』に納得できない人もいると思います。

「スターウォーズクソだった」「駄作だから作り直せ」とSNSで吹聴してレビューしてる人もいると思いますが、ホント気にしなくていいからね。期待して見に行ってください。もうコレだけは強く言っておく。

 

最後に

何はともあれ是非見に行ってください。映画自体が面白いかどうか感想は人それぞれだろうけど、私個人としては贔屓目なしにしても、とても楽しめました。

『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』があなたにとって映画として最高かクソかはわかりませんが、本作ですべてが終わるという事実についてはきっと高く評価できると思います。

みんなそれくらいスターウォーズを愛してるはず。

C-3POもR2もチューイもレイもフィンもポーもみんな愛してる!本当に大好きな映画を、本当に大好きなファンと同じ劇場で一緒に見れたことを誇りに思います。

May the Force be with Us ! 私たちファン全員にフォースと共にあらんことを!

 

 

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