でょおのぼっちブログ

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映画【ワンダーウーマン1984】観る前に知っておきたい事を予習&復習

『ワンダーウーマン1984』のポスター

出典:https://twitter.com/PattyJenks/status/1136346983680151558

 

 

2020.03.30:公開延期について追記 

 

どうもでょお(@dyoblog_)です。今年はアメコミ映画が豊作ですね。というか毎年なんだけど。

中でも今年は女性ヒーローの当たり年。ハーレイ・クインやブラックウィドウ、アンジェリーナ・ジョリーが参加する『エターナルズ』など女性中心の年になりそうです。

中でも注目なのは『ワンダーウーマン 1984』。謎なタイトルついてますが要はワンダーウーマン2です。

というわけで今日はそんな映画『ワンダーウーマン 1984』について語っていこうかと思います。

 

 

『ワンダーウーマン 1984』の公開日は6月12日

 

待望のワンダーウーマンの続編は『ワンダーウーマン1984』は2020年6月5日に全米公開されます。ここ日本でも同6月に公開されることまでは発表されています。

日本では6月12日に公開が決定しました。

 

※コロナウイルスの影響で公開日が延期

この映画もコロナウイルスの影響を受けまして、公開日が延期になりました。

全米では8月14日に延期。とはいえ8月もウイルスが蔓延してたら公開されない可能性は十分あるかと…。

全米公開日を考えると、日本では8月14日以降に公開されるんじゃないでしょうか。

 

前作『ワンダーウーマン』からの復習

パティ・ジェンキスがメガホンを取り大ヒットした『ワンダーウーマン』ですが公開されたのは2017年。すでに結構な時間が開いているのでちょっと復習してみましょう。

まず本作『ワンダーウーマン1984』はDCEU作品9目。全開公開されたDC映画の『ジョーカー』はDCEUには含まれないのでこうなります。

  1. マン・オブ・スティール(2013)
  2. バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年)
  3. スーサイド・スクワッド(2016年)
  4. ワンダーウーマン(2017年)
  5. ジャスティス・リーグ(2017年)
  6. アクアマン(2019)
  7. シャザム!(2019)
  8. ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY (2020)
  9. ワンダーウーマン (2020)

記事執筆時点でまだ公開されていませんが先に『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』が間に入ります。

ダイアナのワンダーウーマンは『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』から登場しているので本作で4作目の登場になります。

 

続いて前作の舞台ですが、第一次世界大戦時なので1918年頃ですね。マーベルの『キャプテン・アメリカ』と同じような手法です。

ドイツ軍のルーデンドルフ総監にしてその正体は神アレスがヴィランでした。ダイアナの愛するスティーブ・トレバーの犠牲もあり、戦いに決着をつけます。

ここで発覚したのはダイアナが神ゼウスの娘だったということ。ただのアマゾネスではなく半神だったんですねー。

 

『ワンダーウーマン 1984』の登場人物

ヴィランはクリステン・ウィグのチーター

ヴィランはクリステン・ウィグのチーター

(C)2019 WBEI and c&TM DC Comics

まずは注目のヴィランですが、『ワンダーウーマン 1984』にはチーターが設定されています。ワンダーウーマンのヴィランとして有名な悪役です。

予告編ではあまり登場してません。実写版『キャッツ』みたいな変なビジュアルじゃなきゃいいけど。

 

あくまで原作コミックの設定ですが、チーターことバーバラ・ミネルヴァはブルジョワ階級のいわばお嬢様。考古学者でダイアナの友人でもありました。

が、ウルズカルタガという古代の神に呪いをかけられてチーターというスーパーヴィランになってしまいます。

ウルズカルタガはこんな感じの植物のお化け。

 

チーターを演じるのはクリステン・ウィグ。『ゴースト・バスターズ』などのおバカキャラのイメージが強い彼女がどんなふうに活躍するのか見どころですね。

ちなみにチーター役には元々エマ・ストーンが想定されていたらしいですね。猫っぽい顔なので納得ですがアメスパの苦い思い出もあるので結局実現せず…。

スティーブ・トレバー(クリス・パイン)が帰ってくる

スティーブ・トレバー(クリス・パイン)が帰ってくる

(C)2019 WBEI and c&TM DC Comics

サプライズはやっぱりコレですね。前作で死んだはずのスティーブが再登場します。もし仮に生きていたとしても60年以上経ってるはずなのでお爺ちゃんになってないとおかしい。

予告編をよく見ると腕時計が勝手に揺れているシーンがあるので、もしかするとタイムトラベルによってスティーブが1980年代に帰ってくるのかもしれません。

もちろん前作に引き続きクリス・パイン艦長が演じます。最近、ワイルドスピードのポール・ウォーカーの代役にクリス・パインを使えって呼び声がありますね。…そんなに似てる?

もう一人のヴィランはペドロ・パスカル演じるマックス・ロード

もう一人のヴィランはペドロ・パスカル演じるマックス・ロード

(C)2019 WBEI and c&TM DC Comics

テレビでやたら胡散臭いコマーシャルをやってるビジネスマンも実はヴィラン。マックスウェル・ロード(マックス・ロード)というキャラクターでドラマ『SUPER GIRL/スーパーガール』にも登場したことがあります。

現大統領で80年代の不動産王ドナルド・トランプを明らかに意識していますね。

基本的にはレックス・ルーサーのような知能犯的なヴィランで、スーパーヒーローたちを監視する為に彼らのマネージャーを務めたりしていました。

予告編でもワンダーウーマンがモールの監視カメラを破壊しているシーンがあるので、もしかするとマックスウェル・ロードが監視しているのかもしれませんね。

原作コミックではマインドコントロールの能力があり、スーパーマンを洗脳したのでダイアナに首を折られて殺されてしまいます。

 

演じるのは『ナルコス』『ゲーム・オブ・スローンズ』の他、『マンダロリアン』でも主演を務めるペドロ・パスカルです。映画だと『イコライザー2』にも出ていましたね。

ダイアナのコスチュームに注目

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80年代という時代設定を意識してか、ダイアナのコスチュームもなんとなく前作よりも明るくきらびやかになっているように感じますね。

ちなみにワンダーウーマンは『バットマンvsスーパーマン』→『ワンダーウーマン』の時も色が明るくなってるので、今回でさらに明るい色になりました。

 

ダイアナのコスチュームに注目

(C)2019 WBEI and c&TM DC Comics

そしてもう一つ注目が黄金に輝くド派手なアーマー。こちらは原作コミック通りであれば「ゴールデンイーグルアーマー」です。母ヒッポリタより授かる強力なアーマーです。

なんだか『アクアマン』と同じような展開だと思うのは私だけでしょうか。DCヒーローは金ピカアーマー付けてパワーアップするのが定番のようです。

 

舞台はモールからホワイトハウスまで

予告編を見る限り80年代を代表するカルチャー、ショッピングモールが舞台の一つのようです。80年代という舞台を上手く活かそうとしている感じが伺えますね。

さらにホワイトハウス内だと思われるシーンでの戦闘も確認できます。ここにもスティーブがいますね。

その他にも荒野のようなシーンもあり、前作以上に多様な場所での戦闘シーンが楽しめそうな予感。

 

予告編の曲はNew Orderの「Blue Monday」

私は映画が古いポップミュージックを再利用するのが結構好きなんですよね。最近はTwitterで毎日1曲ずつ紹介したりしてます。→@dyoblog_

『ワンダーウーマン1984』の予告編で使用されている楽曲はニューオーダーの「Blue Manday」という曲です。これね。

 
Blue Monday - ニュー・オーダーをiTunes Storeで見る

中毒性のある曲よね。

テンポの良いエレクトロポップなので明るい曲かと思いきや、自殺した知人について歌っている曲です。

ちなみにシャーリーズ・セロンの『アトミック・ブロンド』でも使われてました。

 

80s大流行!1984年の出来事

最近、映画や海外ドラマでは80年代当たりのリバイバルがやたらと流行っているんですよね。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『バンブルビー』、『ストレンジャー・シングス』『アンブレラ・アカデミー』などなど本当に大流行り。

今作『ワンダーウーマン1984』もガッツリそれに乗っかっています。

そんな『ワンダーウーマン1984』の舞台である1984年にあった出来事をちょっとだけ復習しておこうかと思います。

映画を見るうえでさらに理解が深まりそうじゃない?

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1984年のヒット音楽

1984年の主なヒットソングはこんな感じ。

  • Self Control/Laura Branigan
  • Girls Just Want To Have Fun/Cyndi Lauper
  • Drive/Cars
  • Against All Odds/Phil Collins
  • Karma Chameleon/Culture Club
  • 99 Luftballons/Nena
  • Big In Japan/Alphaville
  • Careless Whisper/Wham!
  • Dancing In The Dark/Bruce Springsteen

マドンナ、クイーン辺りは最強すぎるのでもう割愛しました。倍以上あったけど絞りました。これ全部84年ってすごいよね。

1984年のヒット映画

  • インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
  • フットルース
  • ゴーストバスターズ
  • グレムリン
  • ビバリーヒルズ・コップ
  • ターミネーター
  • ベスト・キッド
  • ネバーエンディング・ストーリー
  • エルム街の悪夢

ラインナップ最強すぎてワロタ。1984年に一体何があったんだよ。これでも一応しぼりました。

 

最後に

いかがだったでしょうか。個人的には『ワンダーウーマン』もハーレイ・クインもそれほど好きじゃないんだけど、80年代が舞台って辺りがかなりツボなのでちょっぴり期待しています。

ブラックウィドウの方が楽しみだけど…。

 

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