でょおのぼっちブログ

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【バイクカバー】絶対的おすすめバイクカバー2種買って損なし!

【バイクカバー】勝手損なし!絶対的オススメバイクカバー2種


こんばんはでょおです。
先日の台風の影響でバイクカバーが破けました。おまけにお向かいさんの家まで飛んでいってしまってました。
他のバイクのバイクカバーも破けてました。こっちに関しては切り開いたように裂けてバイクの車体前部が露出してました。

耐久性の低いバイクカバー

耐久性の低いバイクカバー

バイクカバーって本当に耐久性が無い!!
いっつも半年程で裂けてきませんか?すぐダメになるのに2000円ぐらいするし。一応ホームセンターの一番高いものを買ってるんですがこれより安いバイクカバーの耐久性ってどんなもんなんだろう。

工業用のブルーシートなんかはもっと耐久性があるのに。
と、ここではじめて思いついた
「高級品なら丈夫なんじゃ…」
ということで今回は高耐久のバイクカバーを探そうじゃないかというお話です。良さげなものを調べてまとめてみました。

 

バイクカバーに必要なのは高耐久、高耐熱、そして防水性

バイクカバーは基本的にはポリエステル素材でできています。ポリエステルのバイクカバーは紫外線や風雨にさらされると劣化してしなやかさがなくなり破れ等につながります。
私は今までバイクカバーが溶けたことは一度もありませんが走行後すぐにカバーをかけるとバイクカバーが溶けてしまう場合もあります。その場合に欲しいのはやはり高耐熱性。ただし蒸れなどに繋がるのでバイクが冷えてからカバーをかけるのが一番です。
そして最後に防水性。バイクカバーは経年劣化とともに防水性が低下してきます。ただこれは防水スプレー等で多少はフォローが効くので重要度は一番最後。ちなみに私の住んでるところは霧がすごいのでカバーをかけてても車体が濡れてしまいます。

バイクカバーの大きめ、大きすぎってどうなの

バイクカバーにサイズがあるのはご存知かと思います。小さすぎるのは入らないのでダメ、というのはすぐに分かると思います。大きめなら確実に入るし問題ないんじゃないかと思われそうですが車体に対して大きめのバイクカバーを使用することはNGです。

バイクカバーの大きさが車体に対して大きめだと風でバタつき、車体に傷が入ったり、カバーの寿命が縮んだりします。
さらに強風の吹く地域だとバックルや紐を締めていても捲れ上がることがあります。

バイクカバーはできるだけ大きさのあった適切なサイズをご使用することをおすすめします。

Amazon人気ランキング

とりあえず大手ネットショップAmazonの人気ランキングの1位を見てみることにしました。

Active Winner バイク カバー

 一番人気のあるおすすめ商品はこちらのActive Winnerというメーカーのバイクカバーでした。アクティブっていうけど別にハイスロットルで有名なアクティブではありません。調べてみるとバランスボールやヨガマットなどのエクササイズ用品を販売しているメーカーのようです。
口コミのメリットとデメリットをまとめると

メリット
  • 撥水性が高い
  • 厚みがある
  • 防風性が高い
  • 値段が安い
  • 1年間保障あり
デメリット
  • ワンサイズのみ
  • 防水性はいまいち
  • 耐熱性は皆無

風飛びしにくく、撥水性が高いが防水性が低く浸透してくるそうなので屋根の下などで使うのがよさそうですね。
ワンサイズのみ(寸法:長さ230cm×高さ140cm×幅100cm)なのでサイズは必ず確認して買いましょう。バイクパーツメーカーではないので対応車種なども一切ありません。大型クラスのバイクが入るようなので小型バイクなどには大きすぎるでしょう。

Ohuhu(オフフ) バイクカバー

こちらもバイクパーツメーカーではなくキャンピング用品などを販売している会社のようです。

メリット
  • 生地が丈夫
  • ロック用ホールがアルミ製
デメリット
  • 縫製が曖昧
  • バックルの縫製が解ける

高級300Dオックス生地という素材を使っているらしく生地が丈夫とのこと。
評価は分かれていましたが現在1500円前後でしたのでホームセンター製と比べても同じ程度の値段設定なのでコスパはよいのではないでしょうか。

Hiveseen バイクカバー

メリット
  • サイズが大きい3XL
デメリット
  • 耐火性はない

Amazonおすすめ人気ランキング的には5000円以下の低価格商品ばかりが人気のようでした。

おすすめとして人気の高いバイクカバー

この項目ではAmazonや価格.comなどの人気ランキングは考慮せずネットや口コミで人気の高い商品をご紹介します。

Barrichello(バリチェロ) バイクカバー

ビギナー向きとして安すぎず高すぎず最もバランスのよい価格帯のバイクカバーとして人気です。

Barrichello(バリチェロ)はあまり聞きなれないブランドかもしれませんが日本の会社が展開しているブランドでバイクカバー専門なので安心でおすすめです。専門店だけありサイズも複数展開しています。本家サイトからだとサイズ違い交換などのアフターサービスも充実しているのでおすすめです。

バイクカバー専門店 barrichello/バリチェロ online store

 デイトナ(DAYTONA) バイクカバーブラックカバー

バイクパーツブランドの最大手ともいえるデイトナから販売されているバイクカバーです。個人的にはバイクカバー専門店というわけではないのであまりおすすめしません。撥水処理、難燃処理(耐熱ではない?)が施してあるそうですがレビューによっては防水性が低いとのこと。
最大手のバイクパーツメーカーなのでサイズが豊富な点はおすすめポイントです。

レイト商会 匠 バイクカバー

バイクカバーの高級品ブランドといえば匠。お財布に余裕があるなら最もおすすめの商品です。特徴としては耐久性に優れたアウターカバーと耐熱性に優れたインナーカバーの二重構造になっているところ。匠バージョン2とさらに高品質な匠アドバンスが存在しています。

結局今回購入したもの

今回台風のおかげでバイクカバー2車両分が破けてしまいました。

片方はあまり乗らない(というかほぼ乗らない)屋根の下保管。
もう片方は頻繁に乗る(といっても1ヵ月に1、2回)青空保管。

なので上記の中から2種類ピックアップして購入することにしました。

  • Active Winner バイク カバー
  • Barrichello(バリチェロ) バイクカバー

良く乗る方にはAmazonおすすめ人気が高いActive Winner。ほぼ乗らない方にはバリチェロを使用することにしました。の予定でしたがデイトナのバイクカバーが安くで買えたのでそれに釣られてでデイトナのバイクカバーを買ってしまいました。

おすすめ!Barrichello(バリチェロ)バイクカバー【感想レビュー】 - でょおのぼっちブログ

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