でょおのぼっちブログ

本日もぼっちライフを満喫しているでょおが綴る雑多ブログ。

【自己紹介】私はなぜ1日10時間も映画を見てブログを書くようになったのか

【自己紹介】私はなぜ1日10時間も映画を見るような人間になったのか

どうもGWを怠惰に過ごしております、でょおです。

コーヒーフィルターがなくなってコーヒーが飲めないけど映画見てて買いに行くのがダルい。

連休の日の私は大体家で映画を見ていまして(映画館は金曜日しか行かない)、大体10時間ほど見てます。なので5本分くらいですか。

学生時代は年間500本見ていまして、思い返すと当時ブログ書いてた方がもっとネタがあったなと思いますね。

 

さて、今日は自己紹介記事です。このブログには映画好きの方がたくさん見に来てくれているのですが、そもそもお前誰やねんって思われてそうなので。

どんな人がどんな目線で感想書いているかわかったほうがいいかなと、珍しく自分語りします。

 

映画好きな親が子どもを映画好きに育てた

結論から言うとうちの母親が私を映画好きに育て上げたということ。

 

親がアメリカかぶれだった

誰もがそうだと思うんですが、幼少期の頃に受けた影響って大人になっても影響し続けると思うんですよね。

私が幼少期に最も影響を受けたのは両親、中でも母親だと思います。思い返すと母親はとんでもなくアメリカかぶれな人だったなと。

 

母親は幼少時代にアメリカのサマーキャンプに参加してたそうで、その時受けた衝撃でアメリカかぶれな人間になったらしい。

リコリスにハマったり、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマーティの真似して"救命胴衣"着たりしてたらしい。

 


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そんな親を持った私は英才教育ならぬアメリカかぶれ教育を受けてきたわけです。

朝ごはんに白米は出てきたことは人生で一度もなく、パンかコーンフレークでした。それもフルーツループとかいう日本じゃ希少なヤツ。

休みの日は庭でBBQでした。BBQといえばレジャー施設でやるのが一般的でしたが、私は高校生になるまでBBQは家の庭でやるものだとずっと思ってました。

 

うちの庭にはモミの木があったし、車は両親ともどもアメ車だったし、庭には芝生と芝刈り機がありました。今じゃ何も珍しくない事なんだけど90年代初頭の日本ではかなりアメリカかぶれてたかと。

あと子供部屋の壁紙が暗いと光るお星さまだった。

 

そんな中でも一番の"アメリカかぶれ教育"は映画でした。

幼稚園くらいの頃はいつも映画を見ていた記憶があります。『ダイ・ハード』とか『ビバリーヒルズ・コップ』とか『レイダース』シリーズとかアクション系が多かった。映画見てる時は大人しくなるから見させてたんだろうなと思います。

普段は9時に寝ないといけないのに金曜ロードショーの日だけは免除されるという、かなり偏った育児を受けてきました。

 

おばあちゃんもアメリカかぶれだった

70年代にアメリカのサマーキャンプに参加させるぐらいだからうちのおばあちゃんも十分アメリカかぶれでした。そもそもうちのおじいちゃんがアメ車が大好きでポンティアック・ファイヤーバード・トランザムを3台乗り継いでたって話は親戚一同でよく挙がる。

 

おばあちゃんは老後を満喫しているようで半年に1回はアメリカ旅行に行ってました。(アメリカ以外は聞いたことない)

その都度、アメリカからのお土産としてみかん箱いっぱいのアメリカグッズを送ってくるわけですよ。

 

同級生がドラえもんやアンパンマンの時、私はスターウォーズとアメコミ、ディズニーだった

おばあちゃんがアメリカからのお土産に買ってきたのはオモチャやビデオがほとんどでした。

スパイダーマンだったりバットマン、スターウォーズのアメリカ製のオモチャです。ブリスターも全部英語だったので、今思い返すと開けずにおいてたら結構いい値が付いたかもしれませんね。

 

あとトランスフォーマーも多かったかな。ビデオはスパイダーマンのアニメでした。日本語字幕もついてないので何言ってるか全くわからんかった。

持ってるオモチャがそんなんだから、ドラえもんやアンパンマンなんかは見たことがなくて、幼稚園の同級生の話に全く付いて行けなかったのをいまだに覚えています。

 

幼稚園の時のおもちゃがコレ↓

【自己紹介】私はなぜ1日10時間も映画を見るような人間になったのか

 

それからディズニーの物は本当にたくさんあった。カーテンや棚、ベッドもタイルも至るところにディズニーの絵が入ってました。

本当にディズニーランドのホテル並みにディズニーに囲まれてました。


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幼稚園の私が中でも好きだったのが『トイ・ストーリー』。

映画に出てくる等身大のウッディとバズのオモチャも持ってました。右の足の裏には「ANDY」って入ってるわけですが、左の足の裏には「DYO」(正確には違うけど)と私の名前を書いてました。ウッディとお揃いでカーボーイハットとベストも愛用してたもん。 

 

だから私のブログの映画感想はどうしても子供向け映画みたいなのが多くなってしまいます。

 

その子供がそのまま大きくなっただけ

そんな教育を受けてきた子供が普通の大人になるはずもなく、成長した私は今のでょおになりました。

 

学生時代は年500本の映画を見て、大人になった今は連休に1日10時間も映画を見るようになり、両親のようにアメ車に乗っています。

親には「アンタいくつや。なんでそんな古い映画知ってんねん」とか育てた当の本人にオタク扱いされる始末。

 

ただの映画好きがブロガーになった訳

私は一般的な人よりもたくさんの映画を見て、たくさんアメリカかぶれてきたんですよね。

当たり前の事なんですが経験が多いと人はそれについて詳しくなります。私は映画研究会に入ったり映画の勉強を積極的に勉強してきたわけではありませんが、やっぱり普通の人よりは映画に詳しいんですよね。

 

昔はレビューサイトとか見て「あぁテキトーなこと言ってる奴もいるな」と思ってたんですよ。その一方で私が書いたらもっとしっかりしたこと言えそうとも思ってたんですよね。思い返すと大分おこがましいけど。

 

結局レビューサイトに感想を投稿したことはなかったんですが、副業としてブログやってみようかなと思ったんですよね。

副収入が欲しいという理由もあったんですが、見た映画のログを付けておきたいなという気持ちがありました。

 

ブログ運営にハマって100万PV達成

最近のSEOって運ゲーなところがあるんですが、ちょっと前は頑張れば頑張っただけ上位表示されたんですよ。

なので頑張れば頑張るほど人気者になれて収益も増えるんですよ。

これって仕事では抱いたことない感覚なんです。仕事はいくら頑張っても固定給なので収入はほとんど増えませんから。

 

やったらやった分だけ評価されることが楽しくなり、色々なことを考えてブログを運営していたら最終的に月100万PVを達成することになりました。

とはいえこれは瞬間最大風速。もちろんバズることを予想したうえでの成果ですが毎月100万PVとはいかない。

でもこれはただの肩書なので私の目標とは全然関係ない。

 

今後は100万PVという数字にこだわらず、もっと読者のためになるブログにしたいな。

 

今現在は運営費を確保するために記事の合間にあまり価値のない広告が入ってるんですが、これもいつかは辞めたい。もっと欲しがってる人に欲しがってるものの広告だけを適切に紹介したいと思ってる。

映画館で例えると上映前の予告編でお金を稼ぐんじゃなくて、パンフレットとかグッズで稼ぐイメージ。

こうすればお互いにwinwinになれるよね?

 

映画ブログ仲間を増やしたい

まあある意味ライバルを増やすということになるんですが、今後は映画ブログ仲間を増やしたいと思っています。

理由は2つあります。

 

  • 映画ブロガーを辞めたい
  • 映画ブログの楽しさを伝えたい

 

まず一つ目。

今このブログは映画というジャンルに偏って運営しているんですが、今後は「映画ブロガー」じゃなくて「ブロガー」になりたい。

もちろん映画の事も書くけど、ブログの記事も読んでほしい。映画に限らず色んなことに挑戦していきたいので、映画への強いこだわりを捨てることにしました。

 

続いて2つ目。

映画ブログを書いてると批判もたくさんされるんだけど、やっぱり楽しいです。今は色んな人がフィルマークスやSNSなんかでレビューを投稿しています。

それブログで長文書くともっと楽しいんですよ。自分の個性を出した自分だけの映画ブログが作れるなんてワクワクしませんか?

この気持ちを色んな人に広めたいと思っています。

 

 

このブログでは映画ブログでお金を稼ぎたい人を応援しています。下記の記事で手順をしっかり紹介しているので興味があれば是非ご覧ください。

【映画ブログの始め方】月5万円をリーマンが副業で安定して稼ぐ方法

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