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かわいすぎる電動バイク【モトチンプ】定価は54万円の高級原付

かわいすぎる電動バイク【モトチンプ】定価は54万円の高級原付

出典:MOTOCHIMP – Let’s Ride on the Lighter Side of Life.

どうもでょおです。ホンダの絶版車「モトコンポ」を彷彿とさせる電動バイク「モトチンプ」の日本販売が決定しましたがなんとお値段は「54万円」という高級原付バイクになりました。

モトチンプについて

シンガポールのVanda Electricsという会社が開発した電動バイクです。600w以下のため排気量区分としては原付扱い。原付免許があれば運転できます。12月1日から二子玉川 蔦屋家電(東京都世田谷区)で展示と先行予約販売が開始されるそうです。
充電は家庭用コンセントから、1時間の充電で最大60km走行可能とのこと。サイズは1153mm×605mm×1102mm。
引用:反則レベルにかわいいEVバイク「モトチンプ」が登場 「あの名車」を思い出すデザイン - エキサイトニュース

価格設定が可愛くなさすぎる

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出典:MOTOCHIMP – Let’s Ride on the Lighter Side of Life.

モトコンポ風のデザインの上、さらに現代的でブラッシュアップされたなかなか美しいデザイン。シンプルでカラフルなデザインはとてもかわいい。
でも価格設定が高すぎて全然かわいくない。
レッド、ブルー、イエローは48万6000円(税別)。限定色のブラック(50台)は54万円(税別)とかなり高めの設定で全くかわいくないものになりました。

同じ車格のバイクと比較

同じく原付免許で乗ることができるバイクと比較します。
原付の代名詞とも呼ぶべきホンダのロングセラー、スーパー・カブ50の新車価格は23万2200円~
引用:価格.com - ホンダ スーパーカブ 50 価格比較

50年間愛され続けたホンダのモンキー50の最終モデル「モンキー・50周年スペシャル」の本体価格は40万円
引用:Honda | 原付レジャーモデル「モンキー・50周年スペシャル」を限定発売

モトチンプはスーパー・カブの2倍以上の値段、50周年記念のモンキーよりもさらに高額な値段になっています。

同じ価格帯のバイクと比較

今度は逆に54万円あればどんなバイクに乗れるのか調べてみました。
今年発売されたばかりの大人気アメリカン(クルーザー)モデルの「レブル250」が53万円~。ヤマハのロングセラーオフロード「セロー250」が50万7600円~。
引用:価格.com - バイク 人気ランキング

50万円ほどあれば250ccの人気モデルが購入できそうです。

モトチンプの良さは値段じゃない

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出典:MOTOCHIMP – Let’s Ride on the Lighter Side of Life.

高いだのなんだの言いましたが要はそれだけの価値があるからこそ高いんですよ。バッテリー搭載位置やおもちゃのような遊び心のあるデザインアメリカンポップなカラーリング。
かわいらしすぎるデザインの上、燃費が一切かからない電動バイクです。燃費のことや所有欲、おしゃれさを考えるとこの値段は安いくらいかもしれません。

ホンダのモトコンポにも似てるけど、ちょっとDAXにも似てますよね。胴長な感じですし。

個人的にはもう少しステップを上にして、足を少し上げ気味で乗る方が可愛いんじゃないかと思います。ステップ周りが健康器具みたいなデザインに見えます。

Vanda Electricsってどこやねん

Vanda Electricsという会社名、あまり馴染ないですよね。
Electricsと付くだけあって電気自動車(EV車)をメインに製造しているようです。ホームページを覗くと電気自動車のミニトラック、スーパーカー風の電気自動車などを開発しているようです。

VANDA ELECTRICS – Electrifying Future

おわり

正直、完成度やトラブル、不具合などがわからない限り何とも言えませんが、これでタフな作りであれば全然ありですね。何よりかわいすぎるし。
電気で走るので燃費は気にする必要が一切ないですし、街乗りであればそれほどパワーも必要ありません。
関西なので東京まで見に行くことはできませんが是非、実物を見て試乗してみたいですね。
興味がある方は二子玉川 蔦屋家電さんまでどうぞ。

二子玉川 蔦屋家電 - ライフスタイルを買う家電店

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