でょおのぼっちブログ

本日もぼっちライフを満喫しているでょおが綴る雑多ブログ。

私「新型レブルをカスタムベースにしてはいけない」結果→大バッシング

f:id:dyoblog:20170922020220j:plain

どうもでょおです。
地方の街でもちょくちょく見かける事が増えてきた「新型レブル250」。
走っているところを見るとさらに異質感が漂う奇形バイクですが。

以前こんな記事を書きまして
新型レブル250をカスタムベースにしてはいけない5つの理由 - でょおのぼっちブログ

良い評価か悪い評価か分かりませんがおかげさまで多くのアクセスをいただいています。
「〜いけない」という否定的なタイトル記事なので批判をたくさんいただいております。

ブログをはじめて1年経過しているものの放置が多かった私でょおはまだまだビギナー。
こういった批評にどう対処すべきなのか模索中。一応今回は「新型レブル250をカスタムベースにしてはいけない理由」のフォロー、言い訳をすべく書いた記事になります。

 

まずどんなバッシングを受けたのか

新型レブル250をカスタムベースにしてはいけない5つの理由」に一体どんなバッシングが来たのか。引用して全文のせたりはしません。そんなことしたら低メンタルのでょおは泣き出しちゃいます。
内容としては「俺の勝手だろ」「お前に言われたかない」的なものです。
きっと新型レブル250を買った人か、新型レブル250を買おうかと検討中の人の意見なんでしょう。

「カスタムベースにしてはいけない」はディスではない

記事を良く読んでもらうとわかるのですが「カスタムベースにしてはいけない=ディスしてる」訳ではないんですよ。
それどころか「純正で完成されすぎている」と褒めてる始末。

メーカーのホンダさん的には「素材系クルーザー」みたいなコンセプトがある新型レブル250を自分流にカスタムしたい。よく分かります。どうぞどうぞ。
この記事で私が言っていたカスタムベースにしてはいけないの本質としての意味は「チョッパーカスタムらしくぶった切ってバラバラにするのにはオススメしない、十分かっこいいからドレスアップ程度のカスタムがいい」って内容なんです。

「純正≠カスタムベース」ではない

純正でないバイク、つまりカスタムしたバイクすべてがカスタムベースではないという点も誤解を招いてる気がします。カスタムベースとはつまり「カスタムするための素体バイク」のことです。
では例えばミラーだけが社外品のバイクがあるとしましょう。
そのバイクを見て「このバイクのカスタムベースはレブル250です」なんて話はしないでしょう。

奇形、不細工は褒め言葉

新型レブル250に限らずバイクメーカーのホンダさんが開発するバイクのデザインは前衛的で、保守派層から冷ややかな目が向けられる事があるということは周知の事実です。NM4やDN-1、VT1300などキリがありません。

私は「人気」や「一番」という言葉が嫌いです。「不人気」や「変」と呼ばれるものの方が魅力を感じます。「アレンネス」や「ローランドサンズ」より「OCC」のバカみたいなバイクの方が好きです。奇形、不細工は褒め言葉でしかありません。

私が王道クルーザーのドラッグスター等の記事を書かず奇形で前衛的な新型レブル250の記事を書いたのはつまり新型レブル250の方が好きだからです。

じゃあなぜ王道カスタムをしているのか

エリミネーターのカスタム記事がメインになってる当ブログ。このエリミネーターはアメリカンの王道的なカスタムをしています。理由は簡単です。

万人受けする王道カスタムの方がウケるから(アクセスに繋がるから)

ウチはなんだかんだで現在5台のバイクがあります。そのうちの1台はショーバイク顔負けのギラッギラのカスタムバイクです。こっちの方が見せびらかしたいし自慢になるのですが「すごい」とか「派手」とか言われても「かっこいい」や「欲しい」とは言われないでしょう。万人受けしないのです。だから記事にしたことがありません。

バッシングにどう対処したのか

新型レブル250をカスタムベースにしてはいけない5つの理由の記事を書いて返ってきた批評にどう対処したかといいますと。
まず精神的な面は一切気にしないようにしました。
映画ドラマ関連の面白い記事をたくさん書いているこちらのブログ。
ミセスGのブログ
映画の趣味は違いますが切り口が面白く勉強になるので愛読してますがこんな文章がありました。

ときに人気のある映画やドラマを批判して、ファンから辛辣な反応が返ってくることもあるでしょう。でも、ある作品を見て全員が好きと感じるコンテンツはどこにも存在しません。あなたの意見と違う意見が出てくるのが当然です。

引用:月間40万PV達成するための映画やドラマのレビュー&感想の書き方 - ミセスGのブログ

映画の鑑賞レビューに対する内容なのですがバイクの話を含めるすべてのレビュー系記事全般にも言える事だと思います。
どういうアクションであれありがたいことだと思うようにしました。

コメント欄をどうするかはかなり悩みました。批判的な内容で炎上商法を狙うのか。
軒並み批判的な内容が並ぶとでょブログの運営管理能力に問題あると疑われそうでしたし、アドセンスやアフィリエイトのこともありますので削除しました。

 

以上が「新型レブル250をカスタムベースにしてはいけない理由」の言い訳、フォローです。
まあ一個人の一ブログの一意見なんで軽めに受け流してくださいな。
ではまた。

プライバシーポリシー