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【ネタバレ感想】ザ・ディフェンダーズ1話『ヒーローはもうこりごり』

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出典:https://www.netflix.com/title/80002566

こんばんはでょおです。
Netflixマーベルドラマ4作品の続編にあたる最新作ザ・ディフェンダーズが配信されました。(配信日8月18日)
速攻感想レビューしたかったんですがごめんなさいね。簡単に言うとNetflixマーベル版のアベンジャーズみたいなものなです。 

流れ的にはアイアンフィストの次の作品にあたります。

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一応ネタバレありの感想記事ですがまだ1話目なので強烈なことは書いてないので読んでも大丈夫かもしれません。ただし自己責任でお願いします。

 登場人物紹介の記事はこちら
【ディフェンダーズ】これまでの登場キャストと観るべき時系列順番

 

あらすじ

マット・マードック、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、ダニーランド。それぞれの戦いを続ける4人は、互いの運命が交わることをまだ知らない。
引用:https://www.netflix.com/title/80002566

つまりは各マーベルヒーローの続編

当然ですが物語は各作品の続編として始まります。デアデビルとしての正体をカレンに明かしたマット・マードックは一人で慈善弁護士をしてます。プロボノってやつですな。

刑務所に入るところで終了したルーク・ケイジはちょうど出所するところからはじまります。ちゃっかりクレアとのコーヒーの伏線も回収しておりましたw

ヤミノテ(ザ・ハンド)を追いかけていたアイアンフィストことダニーは未だに追いかけています。Netflixマーベルドラマ全体としての前回作はアイアンフィストなのでヤミノテ(ザ・ハンド)を追いかけていたダニーを主体として話が発展するんじゃないかと予想。

それからキルグレイブを倒してヒーローになってしまったジェシカ・ジョーンズを見たのが結構前なので久しぶりな感じですが相変わらずのツンデレキャラクターが健在でした。

感想レビュー

オープニングテーマがかっこいい

感想のひとこと目が作品のオープニング映像について出申し訳ないですが、
これまでもNetflixマーベルのドラマシリーズはイントロが独特でスタイリッシュなものでした。各キャラクターを象徴するオープニング映像でした。

今回は4人の主人公のイメージカラー赤、青、黄、緑が交わるかっこいいものです。映像にニューヨークの街が使われている点はこれまでと同じですが、これまでのイントロでは各ヒーローが担当する場所、デアデビルならヘルズキッチン、ルーク・ケイジならハーレムといったピンポイントが描かれていました。今回は4人のヒーローが登場するのでピンポイントではなくニューヨーク全体の広域が映像に盛り込まれています。

何よりこれまでの作品とは違い映画のように壮大な音楽が「マーベルシネマテックユニバースらしい!」と感じますね。

ディフェンダーズ結成はまだまだ先かな

正直、ディフェンダーズを結成するのは中盤以降な気がするってのが正直な感想。マット・マードック、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、ダニーランドの4人はまだまだ別行動をしていて、今のところ群像劇状態。これらに一話丸ごと使ったのでザ・ディフェンダーズの2話目か3話目には4人全員が交差ぐらいはするかなって程度に接点がない。ザ・ディフェンダーズは全8話なので早めに交わってほしいところ。

何より気になるのが各キャラクターごとの画作りがバラバラなところ。ザ・ディフェンダーズは一つの作品ではあるものの、4人の主人公がいます。つまり4つの物語があります。

マット・マードックの物語部分ではデアデビル単体作品と同様赤い照明が各所で印象的に使われ、ルーク・ケイジのシーンに切り替わるとオレンジがかった画にブラックミュージックが流れ、ジェシカ・ジョーンズのシーンに切り替わるとミステリアスな音楽と冷たい画に切り替わる。

全員が主人公でバラバラの物語のように見せる演出なんでしょうが、なんかとっ散らかってる感がすごいので早く合流してディフェンダーズになってほしい。

ヒーローはもうこりごり

一応、エピソード1のタイトルであるコレなんですが。

おめーら全然こりごりしてねーよなって話なんですよね。何が言いたいかというと、ディフェンダーズに登場する4人はヒーローはもうこりごりなんて言いつつ本当は戻りたがってるんですよね。

ダニーは責任を感じてヤミノテ(ザ・ハンド)を追っているわけですし、こりごりと思っていてもヤミノテ(ザ・ハンド)を倒すことに野心を燃やしています。
服役で手持無沙汰だったのかルーク・ケイジはハーレムの動向を気にして人助けがしたいなんて言ってるぐらいですし。

素直じゃないのは他2人。ジェシカ・ジョーンズは元々ヒーローなんて柄じゃない、ってスタンスのキャラクターなので探偵の依頼を蹴ってましたが様子が気になっていました。

マット・マードックはカレンに「ヴィジランテ活動に未練はないし、もうしない」という趣旨の内容を告げていましたが、懺悔室での会話から見て取れるように本当はデアデビルに戻りたいことが見え隠れしています。

ヒーローになるような人間はどうしても自分の生活を犠牲にしてしまうのを抑えられない。1話目からそんなマーベルものらしい葛藤がうかがえるエピソードでした。

シガニー・ウィーバーの役どころ

正直、あれほど前評判で騒がれていた大女優シガニー・ウィーバーですが初登場が雑。
大したBGMや前振りも一切なくぽっと初登場しました。その後、すぐにウィークポイントであり、ヴィランとしての原動力になるバックボーンの話がでました。

これから想像してしまうことはやはりヴィランではありつつも黒幕じゃないってオチでしょうか。さらに上に誰か黒幕がいる予感がします。
でもあんだけ奇妙で謎だらけだったマダム・ガオがすでに下っ端っぽい雰囲気なのですからきっととんでもない力の持ち主なんでしょう。

シガニー・ウィーバーのアレクサンドラで一番の感想は、突っ込みたくなるなんとなくよくわからない微妙に特徴的な衣装。私服の設定なんだろうけどなんか地味に変な服。変過ぎる訳じゃないんだけど微妙に変。

 

以上がディフェンダーズ第1話の感想になります。
とりあえず本日はこの辺で。また次のエピソードの記事で。
ではまた。

ザ・ディフェンダーズ関連の感想記事はこちら

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