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【感想】スター・ウォーズ/最後のジェダイ『何このSW、脚本家よべ!』

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どうもでょおです。行って参りました。行って参りました。本日公開の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』いやー良くも悪くもスター・ウォーズ/最後のジェダイ感想を一言でまとめると衝撃的作品でした。衝撃的だったので脚本家呼んでくださいw
今回の感想記事はネタバレありの感想なのでまだスター・ウォーズ/最後のジェダイを鑑賞されてないかたはご注意ください。

【感想1】最後のジェダイはとにかく衝撃的

スター・ウォーズの2作品目(=スター・ウォーズ/帝国の逆襲)はシリーズの中盤作品で、シリーズ史上最大の衝撃作品でした。ダース・ベイダーの正体がルーク・スカイウォーカーの父であるというスター・ウォーズ史上もっとも有名なシーン。
スター・ウォーズ/最後のジェダイもシリーズ2作目ということもあり衝撃的な展開が用意されていました。
ダース・シディアスポジションを担うと思われたスノーク最高指導者がまさかのカイロ・レンによってかなりあっけなく殺されるという展開に。
監督のライアン・ジョンソンの手腕によって前半上手く踊らされた私は「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還のような展開になるのか!」と束の間、胸アツな展開を楽しみました。
スター・ウォーズ/フォースの覚醒とは違い予定調和なところがあまりなく、良くも悪くも予測不可能作品だったというのが感想です。

【感想2】これまでのシリーズのオマージュも豊富

スター・ウォーズ/フォースの覚醒ではJJ節が炸裂しつつも旧三部作そのまんまの世界観を再現しました。オマージュどころか下手すりゃリメイクといってもいいんじゃないか位の感想。
スター・ウォーズ/最後のジェダイにもこれまでの作品へのオマージュが散りばめられていて、やっぱりスター・ウォーズでした。
前述した「2作品目に衝撃的展開」もそうですし、レイとカイロ・レンの繋がりもレイアとルークを思い起こさせました。
形は違えど仲間のために師弟対決の末、師匠が逝ってしまうのもベイダー卿とオビワン・ケノービーと同じ展開です。目的は違いますがダークサイドの弟子が師匠を倒すのもベイダーを思い起こさせます。
強いフォースを持った主人公の両親が何者でもなかったというのもアナキンに似ています。とはいえアナキンに父はいませんでしたが。

修行を途中で放り出して師匠の制止を聞かず無理な救援に向かったレイ。その後、師匠が死んでしまうのもルークとヨーダそのものです。

正直LOOPERがあまり好きではなかったのでJ.J.エイブラムスからライアン・ジョンソンに移ったのは心配していましたがそこまで心配するほどではなかったなと安心しました。

【感想3】ローズは意外と良かった

本作に新登場したキャラクターでメカニックのローズ・ティコ(ケリー・マリー・トラン)。お世辞にも美形ではなく、新キャラの割に結構ズケズケとシリーズに入ってきて、正直、途中まで「何なんコイツ」って感じでした。ファジアー見て目をキラキラさせて「どこに需要があるんだ」みたいに思っていました。
でもレジスタンスのために姉の形見を即決で手放したり、フィンを助けた後に戦争とはどういうものかを説いたところを見るとかなりグッときました。
重傷だったので3作目にどの程度登場するのか不明ですがもう少し彼女にも見せ場をあげてほしいと思いました。

【感想4】新スター・ウォーズはここからがはじまり

スター・ウォーズ新三部作はすでに半分が終わっていますがここからがはじまりといっても良いんじゃないかというのが正直な感想です。
というのもレイはまだジェダイではないからです。レイの修行は終わっていませんし、ルークのライトセイバーは破壊されてしまいました。ライトセイバーは自分専用の物を自分自身で作り上げるものとされているので、レイは自分専用のライトセイバーを作ってジェダイになることを示唆していると思われます。
これは旧三部作の構成を踏襲しています。旧三部作では三作目(スター・ウォーズ/ジェダイの帰還)の冒頭からジェダイになったルークが登場します。

またカイロ・レンもまだシス卿ではありません。古い伝統や文化を破壊しようといっていたので三作目でダースの称号を得て登場するかどうかは不明ですが、父と暗黒卿の師匠を倒し、完全なダークサイドに落ちたかのように思います。

いずれにせよこの2人が何者かになって戦うことが予想できます。

おわり

以上が映画スター・ウォーズ/最後のジェダイを観た感想記事になります。それでは今から4DX版最後のジェダイに行ってきます。