でょおのぼっちブログ

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本日もぼっちライフを満喫しているでょおが綴る雑多ブログ。

【フリースタイルダンジョン】般若にはいい加減負けてほしかった!晋平太ありがとう

フリースタイルダンジョンのロゴ


フリースタイルダンジョン|テレビ朝日

どうもでょおです。フリースタイルダンジョンで晋平太がラスボス般若に勝ちましたね。やっと初のフリースタイルダンジョンクリア者が出たわけなので今回はその解説というか感想を記事にしたいと思います。あくまで般若の一ファンとしての感想ですので気に入らない方は華麗にスルーしてください。

地方の方でまだフリースタイルダンジョン晋平太vs般若戦を観ていない方はネタバレになるのでご注意ください。

 

般若にはもう負けてほしかった

私でょおの感想としてはもういい加減に般若には負けてほしかったというのが本当の気持ちでした。

フリースタイルダンジョンのラスボスと戦った経験があるのは焚巻、崇勲、じょう、NAIKA MC、そして晋平太です。(抜けあったらごめんなさい)

ラスボス般若戦を見るたび般若には「お願いだから負けてくれ」ずっとそう思ってました。

はじめて般若がラスボスとして焚巻戦に登場した際は素直に感動しました。長らくフリースタイルバトルから身を引いてた般若があまりに熱い戦いを繰り広げ、魂と魂のぶつかり合いの結果、あの頃じゃねえという曲まで誕生しました。

ですがその後のフリースタイルバトルはどうでしたでしょうか。

崇勲は般若の気迫に押されて一人で転んだようにしか見えませんでしたし、じょう戦の際はやはり子ども対大人という図式が出来上がってしまっていてお粗末というか大人げないような印象さえ与えてしまいました。

NAIKA MCの時は前2戦よりは良い戦いでしたが「お前はフリースタイルばっかで音源も出してないよね」的なニュアンスのことを言っていたのも紛れもない事実ですがなんていうかね。

「おっさんに夢を見させてくれ」→「俺はおっさんとして子どもたちに夢を見させる」

という件が勝敗を分けたといっても過言ではないNAIKA戦でしたがこれもどちらかと言えば相手のミスの揚げ足を取って勝利した訳ですよね。

つまり何が言いたいのか

般若はライブのために体を鍛えていたり、フリースタイルダンジョンでもバトルする際は格闘家のように裸になっていて、とにかく熱くてストイックなスタイルなんですよ。でもこれまでの勝ち方は焚巻戦以外はストイックで熱くて真っ向から叩きのめしたように見えませんでした。

「般若はフリースタイルのスキルがなくてプロップスだけで勝ってる」そんな話も聞きました。
スキルがないとは言いませんが般若だからこそスキルで勝ってほしくない、焚巻の時のようにバイブスで勝ってほしい。そう思って3戦見守っていました。

死に場所を選んでいた

実際のところや他の人の目にどう映っているたのかはわかりませんが、私には般若がこれまで敗けを先伸ばしにしていたようにしか見えなかったのです。焚巻戦のように感動を生む名バウトは以後見れませんでしたし。

いつかキャリアやプロップス、ラップスキルなどが高くてラスボス般若が負けてもみんなが納得するラッパーが登場して、フリースタイルダンジョンを全クリしてくれるだろう、そう思っていました。

そこで登場したのが呂布カルマでした。私は呂布カルマこそがフリースタイルダンジョンをクリアする存在だと思っていました。

呂布カルマはフリースタイルダンジョン参加前から色々とフリースタイルダンジョンに対して物議を醸すことを言ってましたし、実力もあり般若と同様にスキルだけを武器にしたフリースタイルラッパーではないからです。

呂布カルマ本人もバトル前のインタビューで「自分ぐらいで負けてくれると潔い」と言っていたのできっと私と同じように感じていたところがあったのかもしれません。

ですが残念なことにR-指定に負けてラスボス般若に挑戦することは出来ませんでした。

フリースタイルダンジョンの関係者はやはりラスボス般若を立ててる感はありますが実際、視聴者目線でいうとR-指定が最大の壁に見えるのは事実です。

そして今回ようやく般若の負け場所にふさわしい相手である晋平太が登場しました。フリースタイルダンジョンが始まる以前は「晋平太といえばフリースタイル。フリースタイルといえば晋平太」ってくらい晋平太はフリースタイルが強いイメージがありました。
フリースタイルラッパーとしての長いキャリアがある晋平太と戦って負けたことはある意味最もふさわしい幕引きだったように思います。

ラスボスという存在

今回のフリースタイルダンジョンで晋平太にラスボス般若が負けるということに関しては納得できましたが、ラスボスに勝利してフリースタイルダンジョンを全クリしたのにこの演出はいただけません。

テレビゲームにおけるラスボスという存在は非常に特別です。普通ラスボスを倒すと、これまで見たことのないエンディング映像が流れて壮大な演出と共にストーリーが終了します。
ですが今回、晋平太がフリースタイルダンジョンでラスボスを倒したあとの演出はこれまでのものと特に何ら変わり映えしないものでした。ラスボスである以上他のモンスターを倒した時のような演出では絶対にダメです。

さらに一度退場した般若が戻ってきて今回がフリースタイルダンジョンの最終回だったというような趣旨の話をします。(今のところ詳細不明)
つまりフリースタイルダンジョンというゲームは一周しかできないゲームになったということです。何週もラスボスに挑戦できるタイプのゲームではないのです。一度ラスボスを倒すと二度と戦えないタイプのゲームなのです。

だとするとなおさらこの演出には納得がいきません。晋平太は勝利してすぐ実感がわかなかったのか何なのかはわかりませんがリアクションもイマイチでした。正直、晋平太本人だけでなく見ているこちら側も「えっ勝ったの?」といった具合の印象でした。
ですがそれは晋平太のリアクションが原因ではなくフリースタイルダンジョンのテレビとしての演出が非常に欠如していたからです。

おわり

フリースタイルダンジョンで初めての全クリ者、晋平太が誕生し、晋平太本人がラップしたように歴史を変えたにもかかわらずこの程度の演出だったことに関しては非常に残念です。ヒップホップ業界をも巻き込む一大フリースタイルバトルブームを巻き起こしたフリースタイルダンジョンだからこそもっと壮大で心に残る演出を見たかったです。

退場した般若が戻ってきて語ったフリースタイルダンジョン最終回についての詳細が気になるところですね。
一応、誤解を生まないように伝えておきたいのですが昔からの般若の一ファンとしての個人的な感想です。
では今回はこの辺で。

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