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【ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル】リメイク前との違い考察

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http://www.jumanji.jp/

どうもでょおです。世界中で大ヒット中の「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」がいよいよ日本にやってきますね。
20歳以上の方はきっとご存知でしょうが実はこのジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルは続編映画。今回は本家のジュマンジがどんな映画だったのかというおさらいしつつ、続編?リメイク版?との違い、立ち位置を紹介したいと思います。

本家ジュマンジのキャストとあらすじ

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルはロック様ことドウェイン・ジョンソンが主演のアクションコメディですね。本家のほうはちょっと(というか全く)違います。

ジュマンジの主演はコメディお得意の故ロビン・ウィリアムズが演じていました。偶然見つけたスゴロク風のボードゲーム「ジュマンジ」を彼女とプレイして主人公のアランはジャングルに吸い込まれてしまいます。そして彼女が逃げてしまったことでゲームは中断。その26年後、ボードゲーム「ジュマンジ」を発見した姉弟がゲームを再開します。ジュマンジを再発見した姉弟の姉役は子役時代のキルスティン・ダンストでした。子役時代はかわいかったのになー。

ジャングル以外は別物

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルはプレイヤー達がテレビゲームに吸い込まれる設定ですが、本家のジュマンジはゲーム(ジャングル)が現実世界にやってくる形でした。テレビゲームではなくスゴロクタイプのボードゲームで進んだマス目の指示が現実になる感じです。(正確にはマス目に指示はありませんが)
ボードゲームなので当然、ギークな少年がロック様に変身したりリア充美少女がジャック・ブラックに変身したりなんてこともありませんでした。

ジュマンジは全然コメディじゃなかった

何より違うのはジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルのようにコメディ映画ではありませんでした(アクションもなかった)。
たしかに子ども向けの映画でコメディ要素もありましたがむしろカルト的で怖い映画でした。映画冒頭で主人公がジャングルに吸い込まれ、おっさんになるまで何十年とジャングルで過ごすハメになるんです。自分だったら怖いでしょ。残された者も「人が目の前で消えた」なんて言うもんだから変人扱い。精神を病んで大人になります。
他にもジャングルの動物がやってきて嵐がやってくるのはもちろん、ズルした弟が猿になったり、主人公アランを殺そうと狙う狩人まで登場します。人をハンティングするキャラクターが出てくるなんて子ども映画ではなかなか強烈です。

なのでジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルの立ち位置としてはリメイクというより「ほぼリブートした続編」といったところでしょうね。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルは3作目

実はジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルは3作目です。本家のジュマンジの続編があるんですね。2005年公開の「ザスーラ」という映画で、主演は子役時代のジョシュ・ハッチャーソンでした。ですがこちらも純粋な続編ではありませんでした。ボードゲームがジュマンジではなく「ザスーラ」になり、ザスーラの舞台はジャングルではなく宇宙になりました。ジュマンジと直接的な関連性もなくなりました。
ジュマンジから比べると怖い要素が薄れて、より子どもが楽しめる作品になっていました。そのためかジュマンジ程の人気はなかったですね。ちなみにクリステン・スチュワートがジョシュ・ハッチャーソンの姉役で登場していました。ダックス・シェパードやティム・ロビンスも登場していて今思うと結構力入れて作ったんだろうなと思います。

予習復習は必要?

どうなんでしょう。もちろんまだ観てないわけなんですが。必要ないと思います。上記で書いた通りやはり新作のジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルは完全に別物の映画だとですので予習・復習は必要ないでしょう。多分。

ただ公式サイトを見る限り、一応前作との繋がりはあるようですのでロビン・ウィリアムズのオリジナルジュマンジを観ておいてもいいかもしれません。でもザスーラはいらないと思います。

終わり

そんなジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルは4月6日全国公開になります。多分感想記事書くと思います(めんどくさくて挫折したらごめんなさい)
以上が【ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル】リメイク前との違い考察になります。最後まで読んでいただいてありがとうございました。