でょおのぼっちブログ

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【51cc~125cc】で乗れるおすすめのアメリカンバイク一覧 全8車種

どうも、原付二種で片道15kmを毎日通勤するでょおです。125ccのバイクつまり原付二種の免許法改正によって125ccの小型バイクの免許取ろうかなって方も増えてきてるんじゃないでしょうか。
どんなバイク乗りも一度は憧れるというアメリカンバイク(クルーザー)。125ccではださいとか大きいくないとか言われてますがそんなこと関係ありません。乗りたいものは乗りたいです。

そこで今回は原付二種、51cc〜125ccのアメリカンバイクをドドンと一覧でご紹介します。現在普通二輪を乗っている方はセカンドバイクにアメリカンはいかがですか?

 

エリミネーター125

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出典:カワサキ(KAWASAKI) エリミネーター125 | ELIMINATORのカタログ・諸元表・スペック情報-バイクのことならバイクブロス

125ccアメリカンバイクの定番と言えばこれです。大人気のエリミネーター125ccです。デザインはエリミネーター250Vに似せてはいるものの雰囲気はかなり別もの。コンパクトなサイズで乗りやすいのが魅力ですね。私はエリミ250SEを所有してますが、エリミネーターシリーズの特徴はなんといっても他のアメリカンバイクを寄せ付けないパワフルさです。
エリミネーター125ももちろん漏れなく、この排気量にしてはかなりの力強さ。年式により異なりますが馬力が13.1psあったものまであります。参考までに大人気スクーターアドレスV125の馬力は9.9psです。

スズキ GN125

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出典:GN125 レビュー一覧 - バイクブロスコミュニティ

エリミネーターの次に見かける125ccアメリカンバイクと言えば多分これ。スズキのGN125です。残念ながらスズキ車に詳しくないので詳細は知りませんが。
球数が多くコンパクトなサイズでカスタムベースとしても一定の人気を得ています。純正はアメリカンバイクとしてはちょっとやぼったいですが、フレームのダウンチューブ(風?)がシングルでスイングアームが角形ではなく丸形なのでチョッパーらしいシンプルなカスタムができそうです。

スズキ GZ125 マローダー

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出典:スズキ・マローダー - Wikipedia

ややこしい。さっきのがGNで今度がGZ。スズキ車はようわからん。
「スズキマローダーの125版のGZ125」と「中華製でGN125派生版のGZ125」があるそうです。前者はマローダー250と車体を共有してるとのことで125にしては相当デカいことが伺えます。

こちらは球数が少なく中古市場で出回っているのは「中華製でGN125派生版のGZ125」が多いですね。

ヤマハ XV125ビラーゴ

【51cc~125cc】で乗れるおすすめのアメリカンバイク一覧 全8車種

写真はビラーゴ250

出典:ヤマハ・ビラーゴ - Wikipedia

ヤマハビラーゴ250のボディを共通で利用して海外向けに販売していたものです。250のボディなので大きそうですがビラーゴ250自体が250アメリカンの中でかなり小さいので微妙です。
逆輸入車のため球数は期待できそうにないです。

ヤマハ ドラッグスター125

【51cc~125cc】で乗れるおすすめのアメリカンバイク一覧 全8車種

写真はドラッグスター250

出典:ヤマハ・ドラッグスター - Wikipedia

ビラーゴと同じくドラッグスター250のボディに125のエンジンをぶち込んだもの。ドラッグスター250はドラッグスター400とほぼほぼ同じ大きさなので、このバイクは400と同じ大きさの原付ということになります。

ビラーゴよりさらに珍しいので入手困難だと思います。私は見たこともありません。

ヘイスト125

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出典:Cleaveland CycleWerks Japan

今回紹介したバイクの中で最もかっこいい(独断)アメリカンバイクがヘイスト125です。誰にもださいとは言わせません。(は?)
シンプルで美しいリジッドフレームを採用して完璧なシルエットです。アメリカのクリーブランドというメーカーのバイクで、中国で生産しているため値段もスタイリングに対してリーズナブル。エンジンとフレームはホンダ製を使用しているとのことで耐久性も期待できます。ですがどうも球数が少ない。バイク屋で見かけたら即買いしたいくらいです。

50ccをボアアップするのも一つの手

何も125ccのバイクをはじめから選ぶ必要はありません。50ccのバイクの排気量をボアアップやストロークアップして125ccなんかの原付二種にしちゃえばいいんです。50ccアメリカンの中でも特に人気のホンダ「マグナ50」と「JAZZ」はいずれも生産終了しているのにも関わらずカスタム業界で今も大人気です。

ボアアップキットも色々なメーカーが販売しており安いものであれば1万円くらいから売ってます。また載せ替え可能な中国製125ccエンジンも多数で回っているので取り組みやすいです。大手バイクショップで対応しているかはわかりませんが。

魅力的にカスタムされた50ccアメリカンバイクを一覧紹介します。

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出典:ホンダ JAZZ プロが造るカスタム|原付・ライド-バイクブロス

グースネックとスイングーアムの延長で純正よりかなり長くなってそうです。500mmは長そうに見えます。美しいリジッドフレームとみせかけてサスはついてますねこれ。

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出典:カスタムショップ BAMBOO » 2009 » 10月

こちらもグースネックとキャスター角変更で大型化。リジッドフレーム化してて、マフラーの造形も美しい。トータルバランスが完璧です。ちなみにエンジンには武川の旧スペクラがついてるのが見れます。

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出典:マグナ50 制作履歴 | 与作 - 埼玉県加須市のバイクショップ

このマグナ50、10年近く前にモトモトで見たとき衝撃だったわ。非の打ち所のない完璧なニュースクールチョッパのマグナです。サイドカバーやタンクなど部分的にマグナ50の面影が残ってるところがいいですね。

ジャズのカスタムはまだまだ出てきそうですがマグナは残念カスタムばかりでかっこいいのはこれだけ。

最後に

いかがだったでしょうか。セカンドバイクや原付免許の法改正に伴い免許取得を検討中の方はこの一覧を参考にぜひ一度125ccというメリットたくさんで魅力的なアメリカンバイクに乗ってみてはいかがでしょうか。ではまた。

原付二種バイク(125cc)の免許法が改正されたけど全く無意味でしかない
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