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梅雨の日バイクに乗る時に注意すべき場所と11の対策【原付】

梅雨の日バイクに乗る時に注意すべき場所と11の対策【原付】

そろそろ梅雨がやってきますね。バイク乗りのみなさんや原付で通勤している人が気になるのは雨の日の運転ではないでしょうか。
車でも雨の日の運転は危険ですが二輪しかないバイクはさらに危険ですよね。私も何度か雨の日転んだことがあります。中には雨の日乗らないわけにはいかない人だっていると思います。
そこで今日はバイク(原付含)で雨の日を走るときの注意と対策をご紹介いたします。

 

走る場所に注意する

雨の日はどこを走っても危険なことは変わりありませんが、中でも注意すべきところがたくさんあります。できるだけこれらの場所は避けて通るようにしましょう。

マンホール

バイクに乗る方なら定番かと思いますがマンホールです。マンホールは雨の日走るなら注意したい場所の一つです。マンホールは道路を走っているとどこにでもあるので要注意です。

線路

線路もマンホールのように金属でできていて大変注意すべき箇所です。徐行しているとはいえ踏切は危険ですし路面電車の線路なんかはかなり注意が必要です。

側溝のグレーチング

バイクで側溝のグレーチングの上を走ることはありませんが、意外に細い道の交差点などにグレーチングが引いてあるところがあります。左折してる最中にグレーチングがあったりすると転ぶ確率はかなり高いのでご注意ください。

路側帯などの白線

ようは道路上にある白い部分全部注意してください。オレンジ色の所も。
路側帯や横断歩道、停止線など白線、オレンジ線は色々なところにあります。この上でバイクを傾けるとツルツルとします。特に原付はタイヤが小さくて細いので危険が増します。

舗装の境目の段差

舗装の行き届いていない道路などで舗装と舗装の境目に段差ができてしまっている道路があると思います。この境目の上はグリップ力が失われるのでよけて走るように注意しましょう。

走り方に注意する

走る場所も重要ですが走り方にも注意が必要です。走り方を誤れば上記で紹介していない普通の道路でも転ぶ可能性は大いにあります。

急発進・急ブレーキ禁止

とにかくゆっくりとした動作を心がけること。急発進するとリアタイヤが滑りますし、急ブレーキすると一発で滑り転げるでしょう。
雨の中バイクを走らせる時は慌てていることが多いと思いますが出来るだけ落ち着いて注意して走るように心がけましょう。

できるだけバイクをバンクさせない

原付やバイクの車体をできるだけ傾けないようにしましょう。例えば左折するときなんかは小さく回らないといけませんがこの時もバイクをバンクさせないように曲がります。バランスが崩れることによって滑りやすくなります。

走る環境を整える

走る場所や走り方に注意するのに何より大切なのは落ち着いて行動することです。落ち着いて行動するためには落ち着ける環境が必要です。雨の日でもしっかり対策をとっておくことで落ち着いて行動できるようにしましょう。

シールド

シールドやゴーグルなしで走るのは無謀です。雨が顔面に当たり落ち着いて走れるわけがありません。ですがシールドがついていることで視界が不良になります。バイクは車のワイパーのように雨や水滴を払ってくれるものはありません。

シールドには前もって曇り止めや撥水をしておきましょう。こうすることで雨の日も良好な視界で落ち着いて運転することができます。

レインウェア

いわゆる雨合羽ですね。ホームセンターなどで売っている雨合羽でもいいんですが、バイク用のレインウェアはバイクで走るときのため専用に作られています。
バイクは走行風があるのでバタつき対策がされていたりチャックが二重構造になっていたりとバイク専用の設計になっています。できることならホームセンターの雨合羽ではなく1万円ほどの専用レインウェアをおすすめします。

レイングローブ

雨の日の走行はとにかく危険と隣り合わせです。いつも以上に転んだり事故を起こす可能性が高いです。対策として最低限必ずバイクグローブはつけてください。
通常のバイクグローブを雨の日に使用するとずぶ濡れになるのでグローブはレイングローブを選ぶことをおすすめします。ただし保護性能が落ちるので雨の日専用で使うのが良いですね。

終わり

雨の日の一番の対策は乗らないことです。雨の日の運転はバイクや原付自体にもダメージがありますし、雨の日は出力を発揮しきれません。通勤や通学で使用している人も諦めて電車やバスで通勤通学するのが一番だと思います。私も雨の日は車通勤、コインパーキング駐車してますよ。