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【アメリカンバイク】ウインカーの選び方はコレ!おすすめ6つの種類

【アメリカンバイク】ウインカーの選び方はコレ!おすすめ6つの種類

どうもでょおです。

今日は久々にバイクのネタを書きたいと思います。もちろん今回もアメリカンバイク系のクルーザーやカフェレーサーをメインにした話になります。

今日紹介するのはウインカー。カスタムビギナーにも簡単にできることからおすすめ度が高いカスタムになっております。

ウインカー交換時のポイントや選び方のポイントの他、アメリカンバイクなどに使われることが多いウインカーの種類を多数紹介していきたいと思います。

ではどうぞ。

 

ウインカー選びのポイント

まずはウインカーの選び方について紹介していきましょう。

どんなバイクカスタムにおいてもそうですが、テーマやカスタムコンセプト、カスタムの方向性を明確にすることが大切です。

ウインカーやヘッドライトなど単体で見るとかっこいいのに、全体を見るとチグハグでバランスの悪いバイクになってしまってるカスタムをよく見かけます。

これじゃカスタム初心者丸出しですし、後から「このウインカー、このバイクに会わないな」と気づいてしまったら余計な出費になります。

カスタムを始める前に構想を練るのがおすすめです。

LEDウインカーについて

バイクのウインカーの中にはLED電球のものもあります。LEDは通常の電球と違い「光量」がありません。つまりONかOFFしかありません。通常の電球は球が切れかかると力なく光ったりしますがLEDは前触れもなくパツンと切れて寿命を迎えます。(LEDは基本半永久的に使えます)

この特徴からわかるようにLEDはウインカーに使うと点滅がハッキリとメリハリのあるものになります。ボワッボワッと点滅するのではなく、チカチカとメリハリある点滅です。

そのため高級な印象や現代的な印象を与えます。

ニュースクールチョッパーなどのザ・カスタムバイクにはおすすめですが、オールドスクールなどヴィンテージ系にこだわりがある人には向きません。

ウインカー交換時のポイント

ウインカーをかっこよくしたいなら元あった位置に適当に取り付けるだけではいけません。

どうせならかっこよく取り付けましょう。重要なのは位置です。フロントのウインカーもリアのウインカーもそうですが、ウインカーは下の方についてた方がかっこいい。というか、目立たずについてるのがかっこいい。

ゴチャゴチャっとした印象を与えないようにスッキリ見えるように取り付けるのがコツです。やる気があればフェンダーに埋め込んだりするのが一番スッキリしますね。

注意

まあ当然のことなんですが「ウインカーを下の方に付ける=見えにくい」ということになります。ウインカー取り付けに関する法律ですが、

  • 色は橙色
  • 1分間に60~120回の点滅

これに関しては基本的に問題ないと思います。重要なのはこれ。

  • 左右の間隔は前30cm以上、後15cm以上
  • 昼間100m離れたところから確認できること
  • 内側45度、後方10m、高さ2.5mの位置から確認できること

このあたりは注意が必要ですね。特に光量がなさすぎるものには要注意です。

ウインカーレンズの色

法律で定められているウインカーの色は橙、つまりオレンジ色ですが、これは灯光色の話。大げさな話レンズの色は何色でも構いません。

一般的によくあるのが

  • オレンジ
  • クリア
  • スモーク

の3つかと思います。

クリアは中の電球の色が透けて見えるのでそのあたりも考慮して取り付ける必要がありそうですね。あと安物のクリアレンズは本当になんか安っぽいからやめた方がいい。なんでかわかんないんだけど何であんなに安っぽいのか。

つづいてスモーク。こちらはワルな雰囲気が醸し出せますね。個人的には鈍く光るウインカーが好きじゃないのであまり好みませんが、目立たせないという観点からはおすすめです。

そして純正色と同じオレンジ色ですね。オシャレは色数を制限すると良いみたいな話を聞いたことがあると思いますが、これはバイクのカスタムでも同じことです。

すでにたくさんの色数が使われているバイクにオレンジ色を使うと余計に野暮ったく感じてしまいますね。

また、同じオレンジでも濃度の濃さや深さで大きく印象が異なります。私のエリミはまだ純正ウインカーなのでチープな雰囲気がプンプンしておりますw

深いオレンジ、赤色だと高級な雰囲気が出ます。

代表的なウインカーの種類

ここからはアメリカンバイクのカスタムで使用されることの多い代表的なウインカーの種類を紹介していきましょう。

ブレットウインカー


砲弾型 ブレット ウインカー 4個 セット 汎用 アンバー レンズ メッキ ブラック ボディ 各種 (シルバー メッキ)

ブレットウインカー、またはバレットウインカーと呼ばれるこのウインカーはアメリカンバイクのチョッパー系カスタムで最も広く使われているタイプのウインカーです。

銃弾を意味するブレットウインカーは日本語では砲弾型ウインカーなどとも呼ばれます。

オールドスクールなチョッパー系からニュースクールなハイテックカスタムまで幅広く使える定番ウインカーですね。

というか多くのウインカーがこのブレットウインカーの変型版みたいなものです。

ヨーロピアンウインカー


4個セット バイク用 ヨーロピアン ウィンカー イエロー ウィンカー バイク パーツ メッキ仕上げ

純正のウインカーでも広く使われている円筒形のウインカー。アメリカンやチョッパー、カフェレーサーではあまり一般的ではなく、昭和な旧車に合いそうな感じ。

キャッツアイウインカー


キジマ(Kijima) ウインカーランプ キャッツアイSP ブラックボディ/アンバーレンズ 2個セット 219-5109

その名の通り猫の目の形をしたウインカー。細長くてカッコいいウインカーですね。ニュースクールチョッパーに似合うタイプのものもあれば、オールドスクールな雰囲気になるタイプのものもあります。

バードケージウインカー


バードケージ ウインカー ブラック グリルマスク 砲弾型 バレット ブレット バードゲージ

バードケージ、バードケイジは名前の通り鳥カゴの形を模したベゼルが取り付けられています。

レンズ面が隠されてかなりワルな雰囲気ですよね。

同じくバードケージヘッドライトやバードケージテールライトなどがあるので合わせて使うといいかもしれませんね。

ドリルドウインカー


バイク用 LED ドリルド ブレット ウィンカー 2個セット/金属製スモークレンズ弾丸型/ハーレーアメリカン ダイナ ブレイクアウト ソフテイル スポスタ

ベゼル部分にドリルド加工が施されたウインカーです。小さなアクセントではありますが、ただのブレットウインカーと印象がグッと異なりますね。

こちらもバードケージと同じくよく使われる加工の一つなので、同じドリルド加工が施されたパーツがたくさん出回っているので合わせて使うと統一感が取れていいですね。

ブレードウインカー


バイク 汎用 LED ウインカー 左右 2個 セットブラック

こちらはチョッパーやカフェレーサーではあまり使われていませんが個人的に好き。どちらかといえばストリートファイターバイクに使われることが多い印象です。

シャープでスポーティなので現代的なカフェレーサーやスポーティなチョッパーに使うとかっこいいと思います。

最後に

いかがだったでしょうか。ウインカーは簡単に交換できるパーツなのでカスタムビギナーがカスタムの足掛かりにするのも良いですね。

意外と後回しにしてしまいがちなカスタムでもありますが。是非とも参考にしてみてください。

ではまた。