でょおのぼっちブログ

本日もぼっちライフを満喫しているでょおが綴る雑多ブログ。

アフィリエイトの取り扱いについて「速攻でアフィカスと罵られた話」

アフィリエイトの取り扱いについて「速攻でアフィカスと罵られた話」

どうもでょおです。

このブログは約2年間コメント欄を封印してたんですが、先月読者さんとの交流を目的に復活させました。ところがコメント欄設置して1カ月も経ってないのに、ヒドい荒らしを受けアフィカス(その他モロモロ)と罵られました。

なので今日はこのブログ「"でょおのぼっちブログ"におけるアフィリエイトについての取り扱い」を書いておこうかなと思います。

 

コメント欄への中傷行為について

まず、コメント欄へ中傷行為が行われた経緯について軽く説明したいと思います。

たまたまブログの管理画面を見ていた時に「コメントが書かれました」と通知がありました。プロフィール画像を設定していない時点でイヤな予感。

案の定、ネガコメでした。しかも3件も。ちゃんと読むと不快になるので気にせずササッとブロックしてコメントを削除しました。

すると5分後別のユーザーが全く同じ内容のコメントを同じ記事に投稿しました。間違いなく同一人物ですね。これもブロックしたのですがまたまた捨てアカ作って投稿してきました。

はてなブログはログインユーザーはIPブロックできないので捨てアカで対抗してくるヘイターには無力なんですよ。IPアドレスの表示とかしなくていいからIPアドレスでブロックさせてほしい。

 

せっかく復活したコメント欄に暴言が寄せられてしょんぼりしたので、Gさんが以前「ネガコメは無視が一番だよ」と優しいコメントをくれてたので速攻読み返しました。

ちなみにGさんは私よりもはるかに人気のブロガーなので中傷コメントにも慣れてるんだとか。コメント欄の暴言でイヤな思いをしている方はGさんの記事を読んでみてください。元気出るから。

ブロガーが予防線を張るのは、揚げ足取りコメントのせいかも? - ミセスGのブログ

 

でもやっぱり中傷コメントってすごく怖くて。

ビギナーはてなブロガーさんには知らない人もいるかもしれませんが、はてなブログを運営していたHagexさんという人が読者に逆恨みされて殺害された事件があったんですよ。去年か一昨年だったと思います。

私はプロフィールに顔写真もアップしてるし(ほぼ猫しか映ってないけど)、バイクや愛車などもアップしてます。過去に書いた800記事をさかのぼったら出身地とかもわかるかと思います。2ちゃんの特定班なら私を見つけることが出来るかもしれません。

荒らしコメントの後、夜中3時に家の前から物音が聞こえた時は自宅特定されたのかとチビリそうになった。

 

アフィリエイトとは

今回アフィカスと罵られた(それ以外もたくさん)私ですがそもそもアフィリエイトとは何なのか念のために説明すると、

ある広告媒体のウェブサイトに設置された広告によってウェブサイトの閲覧者が広告主の商品あるいはサービス等を購入し、生じた利益に応じて広告媒体に客引きの成功報酬を与える一連の形態をさす用語。

出典:成功報酬型広告 - Wikipedia

と、なります。

私の場合、ブログのリンクから商品が購入されると私に一部お金が入ってくる「成功報酬型広告」と、ブログの広告をクリックすると私にお金が入ってくる「クリック型広告」を利用しています。

もちろん広告を受け取った側の読者さんには一切の不利益はありません。私に入ってくるお金は広告を出している企業から支払われています。

 

私は"アフィカス"ではない

アフィカスというのはアフィリエイトをしてお金を稼ぐ人を軽蔑する用語です。私は自分のことをアフィカスだと思っていません。というのもアフィリエイトの収益が低いから。

そもそも私が利用しているアフィリエイトの単価は限りなく低い。たとえば1000円の商品を読者さんが買ってくれた場合、私に入ってくるお金は10円とかです。雀の涙しかもらえません。

労力を考えると商売にはできないのです。アフィリエイターと呼ばれるアフィリエイトのプロはたしかに何百万と稼ぐ人もいます。でもこういう人はほんの一握りですし、むしろ私は彼らを尊敬しています。全然"カス"じゃない。「会話せずに物を売る営業のプロ」だし、カス呼ばわりする人はやれるもんならやってみろってぐらい。本当に頭がいい人しか出来ないんだからカスとはとても呼べません。

 

オススメしたいものしか勧めていない

私は「会話せずに物を売る営業のプロ」ではないですし、本業もほとんど人と会話がない仕事をしています。

だから私は自分がオススメしたいものしか勧められませんし、勧めていません。

例えば「Netflix」。私のブログはNetflixで見た映画の感想を書いていることが多いです。ですがNetflixはアフィリエイト広告を用意していません。つまり私がいくらおすすめしていてもNetflixは私に1円も払っていません。

フジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」というものがありますが、これはNetflixと違い紹介すると紹介料がもらえます。でも私は「FODプレミアム」を利用したことがないですし、利用したいとも思わないので勧めたことはありません。

 

今回受けた暴言の中に「AよりBの方がいいのにAを勧めてるからアフィカスだ」といった内容もあったのですが、Bは使ったことがないので勧められないんですね。私はAとBを比較した訳ではなくAを使ってよかったから「これいいよ」と読者さんにおすすめしたかっただけなのです。

本当のアフィリエイターならむしろAもBも使って両方の感想書いてるはず。

 

案件はやってない

アフィリエイトの中には「案件」と呼ばれる高単価のものもあります。これは企業側から「アンタのサイト人気だからうちの商品宣伝してよ。売れたら他の人よりもたくさんお金あげるから」と直々にオファーされるものです。

私も1回だけ、こういった話がありました。具体的に言うと「キャットフード」です。高級キャットフードを紹介してくれと言われました。

ですがこれはお断りさせていただきました。第一に私の飼っている猫は実験台ではないので、お試しに食べさせたりしたくない。

第二に成分表を読んだ段階で、私が普段与えているキャットフードの方が優れていると思ったからです。たとえお金が貰えなくても、もっと良いものをオススメしたい。

特にキャットフードは猫の健康に直結する部分ですから、無責任に曖昧なことを言いたくありませんしね。私も飼い主ですから飼い主さんたちの気持ちはよく分かっています。

 

私は"ステマ"もしていない

「アフィカス」と合わせて「ステマ」とも罵られたんですよね。ステマはステルスマーケティングの略で、広告じゃないように見せかけて実は広告ってやつです。

007が映画の中でオメガの時計を愛用していますが、あれがステマ。ジェームズ・ボンドの愛用の時計はオメガだと視聴者に伝われば、ジェームズ・ボンドに憧れている視聴者はオメガの時計が欲しくなるという広告方法です。今だとインフルエンサーなんかがよくやってます。

このブログ読んでもらうとわかるはずなんですが私はステマをやってません。モロにおすすめしてるし、明らかに広告です。全然ステルスしてない。

良いものは良いと素直に伝えていますし、ダメだったものは素直にダメだったと伝えています。

 

金儲けが目的なら書けない記事をたくさん書いている

私のブログは映画の感想記事なんかがたくさんあります。でも映画の感想ってお金儲けにならないんですよ。映画を見終わった人が私のブログを通して映画のチケットなんか買わないでしょ?そもそも映画のチケットのアフィリエイトってないです。もしあっても映画は1800円だから1件18円とかだよ多分。

また、私のブログではバイクをDIYでカスタムする記事なんかもたくさんあります。DIYだよ?お金かけずに自分でやるんだよ?自分でやるんだから物を売れないですよね。

パーツを自分で作るんじゃなくて、売ってるパーツすすめた方がお金儲けになるのに、自分でパーツ作るのが好きだから書いてるんです。

大体ブログのために、映画館に行ったり、もの買ったり色々してるからトータルで見るとそんなにお金儲けになってないし。

 

最後に

確かに私はブログで一定のお金を稼いでいますが、読者を騙すようなことはしていませんし、お金儲けを目的にブログを書いているわけではありません。むしろここまで人気が出てくると騙すリスクの方がはるかに高い。

以上、私にびた一文やりたくないという方はご注意ください。