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実写版ライオンキングの予告編が公開「全く実写じゃない件について」


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どうもでょおです。

ディズニーは名作アニメの実写化を続々と実現させています。先日は「ライオンキング」の実写版の予告編が公開されました。そこで今回は実写版ライオンキングの予告編について感想を書いていきたいと思います。

 

実写版ライオンキング予告編をどうぞ

まずは実写版ライオンキングの予告編をご覧ください。

www.youtube.com

いかがだったでしょうか。アニメ版のライオンキングでお馴染みの名シーンを再現しております。初回の予告なのでまだストーリーやあらすじは一切わかりません。

ライオンキングだけど実写じゃねえ

で、この予告編を見た感想なんですがまず実写じゃねえってこと。

ライオンキングを知っている人ならわかりますが、そもそもライオンキングには人が出てきません。そのため実写といっても人が演じることができません。よく似たディズニーの実写映画『ジャングルブック』には少年が出てくるのでこのあたりはクリアしていますね。もちろん動物たちを使って演技するのにも限界がありすぎます。

なので実写映画というよりはCGを使った実写風映画というべきでしょう。背景などの映像が実写なんでしょうか。

とはいえどこが実写でどこがCGか見まごうほどリアルな動物です。プライドロックもアニメ版をそのまんま実写にしたようで完璧です。

実写版ライオンキングのキャスト

『ライオンキング』の予告編にキャストが書いてあったので総ざらいしてみました。

  • ドナルド・グローバー
  • セス・ローゲン
  • キエテル・イジョフォー
  • ビリー・エイチュナー
  • ジョン・オリバー
  • キーガン=マイケル・キー
  • ビヨンセ
  • ジェームズ・アール・ジョーンズ

上記は予告編に登場した順番です。

映画『ハン・ソロ』で若き日のランドを演じたドナルド・グローバーが主人公であるシンバを演じます。ドナルド・グローバーはラッパー、チャイルディッシュ・ガンビーノとしても有名です。

またコメディアンであるセス・ローゲンがプンバァ、ビリー・エイチュナーがティモンを演じます。

それから名優キエテル・イジョフォーが演じるのはライオンキングの悪役のスカーを演じます。個人的にはこのチョイスはぴったりだと思いますね。

ジョン・オリバーが演じるのはザズー。シンバの世話役、執事である青い鳥ですね。

キーガン=マイケル・キーが演じるのはスカーの部下であるハイエナの一匹バンザイです。

そしてビヨンセが演じるのはやっぱりナラ。ライオンキングのヒロインです。シンバと幼馴染で将来は妻になるライオン。『ライオンキング』の実写ということは劇中で歌のシーンがあることも容易に想像がつきますからとても期待できますね。

ジェームズ・アール・ジョーンズはもちろんシンバの父ムファサ。アニメ版でもムファサの声を担当した俳優です。シスの戦士ダースベイダーの声の人って言ったらわかるよね。

アニメ版ライオンキングについて

一応ざっくりとしたあらすじを言うと王の息子として生まれたシンバが王になっていくまでを描いた話。

王ムファサは反旗を翻した弟のスカーによって殺されます。逃げ出して数年ぶりにプライドランドに帰ってきたシンバとスカーが王座を巡って戦うという内容。

キャラクターが有名なティモンとプンバァはというとプライドランドから逃げたシンバが出会い一時的に一緒に暮らす仲間です。「ハクナマタタ」という言葉はとても有名ですよね。

実写版ライオンキングについて

監督するのはジョン・ファブロー。すでに実写版映画『ジャングル・ブック』を成功させています。俳優としても有名で近年の映画業界に欠かせない一人となっています。

また、公開日については来年2019年夏となっています。

いったいどのような映画になるのかわかりませんが基本的にはアニメ版の内容を踏襲しそうです。やたらと人間に焦点を当ててる「実写版ダンボ」よりも圧倒的に期待できそうですね。

これからどうなっていくのか楽しみですね。

ではまた。