でょおのぼっちブログ

本日もぼっちライフを満喫しているでょおが綴る雑多ブログ。

レギオン/シーズン2第4話【ネタバレ感想】マーベルX-MEN原作ドラマ

レギオン/シーズン2【ネタバレ感想】マーベルX-MEN原作の海外ドラマ

出典:エピソード|レギオン シーズン2|FOX|FOX ネットワークス

どうもでょおです。マーベル大人気コミックX-MENのドラマシリーズレギオンシーズン2の感想記事第4弾です。今回は第4話「未来を握る過去」の感想記事です。前回は感染したシドをデヴィッドが発見して救いにいくところまで進みました。

前回までの感想 レギオン/シーズン2第3話

今回はそこからの続きになります。いつも通りネタバレありの感想記事になりますので未視聴の方はご注意ください。レギオンシーズン2はHuluでリアルタイム配信しているので(2018.4現在)興味のある方は無料期間も利用して是非どうぞ。→Hulu

 

第4話「未来を握る過去」あらすじ

謎の病に感染したシドニーを救うために、彼女の心を読もうとするデヴィッド。その結果、デヴィッドは彼女の過去までも知ってしまうことになる。人に触れられるのが嫌いだったシドニーは、幼い頃から他者との関わりを拒んでいた。そのせいで学校ではいじめを受け、母親との関係もうまくいかず、孤独な幼少期を送っていた。そんな過去に同情しつつ、デヴィッドは自らの彼女の対する愛情で、必死にシドニーを現実に引き戻そうとする。

出典: エピソード|レギオン シーズン2|FOX|FOX ネットワークス

予想通りの長尺

前回記事を書いた時に「シドを救うのに1話まるまる使いそう」って言っていましたがそうなりましたね。正確には感染ではなくシドの意思で精神世界にいたのでちょっとニアピンではありますが予想通り1話まるまる使いましたね。
ですが今回はその価値合ったんじゃないでしょうか。シドニーの過去がどういったものなのかはこれまであまり明るみになることはなかったですし。ただシドニーがここまで世界を救うことに対して責任を感じているとはこれまではわからなかったですね。
どちらかといえばデヴィッドに引っ張られて参加しているようなイメージがありました。今回デヴィッドと一緒に精神世界に閉じこもった理由は愛でもなんでもなく、これまでシドがどんな人生を送って来たのかを見せ、傷つけば傷つくほど人は強くなる。そしてこれは戦争であるということを理解させるためでした。

意外な理由と言えば意外な理由ですが物語の進行上、あったほうがよかったのかもしれませんね。

ケリーは無事でした

ケリーはどうなんの?と前回言ってましたが無事でしたね。やっぱり僧が死んだことで感染者全員が完治したようです。となると、ここからどうなっていくのかが気になりますね。シーズン2の目的としては、「未来にやってくる強大な悪に立ち向かうためファルークの肉体を探す」そして「ファルークの肉体を探すために僧を探す」というストーリーになっていましたがなんの手がかりも残さず僧が死んでしまったのでファルークの肉体探しはまた振り出しに戻ってしまいました。

最後に帰って来たのは誰?

第4話「未来を握る過去」はどちらかといえば脱線したエピソードでした。話が本流に戻って来たところで最後にレニーが登場しました。
このレニーは一体誰なのかということですよ。ファルークなのか、レニーなのか。オリバーが一緒じゃなかったところも気になります。オリバーがいないことを考えるとディビジョン3に来たのはレニーでファルークはオリバーの肉体にいるということになるんでしょうか。レニー自身が帰って来たとしたら消滅したはずのレニーの肉体はどうやって帰って来たんでしょうか。

レギオンシリーズはとにかく視聴者側に不親切で奇怪な作品なのでどういう理由で帰って来たのか予想できませんね。私的にはレギオンシーズン1の頃のレニーが好きだったのであれくらい楽観的でぶっ飛んだ活躍をもう一度見たいんですが。ファルークから解放されたとなるとそういうこともないのかもしれませんね。

おわり

レギオンシーズン2はたしか全11話なので折り返し地点ですね。クライマックスに向けて楽しみですね。レギオンシーズン2はHuluU-NEXTで見逃し配信中です。ではまた。

Huluの無料トライアルを試してみる[PR]
【Hulu・U-NEXT・Amazonプライムビデオ】動画配信サービス最強決定戦