でょおのぼっちブログ

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これを読まずに【ブラックウィドウ】は語れない|観る前に知っておきたい事を予習

新作【ブラックウィドウ】についてまとめてみた|公開日は2020年5月

(C)2019 MARVEL

2019.08.17:記事を投稿しました
2019.12.03:予告編について追記しました

 

 

どうもでょおです。

さてさて2019年のブロックバスター映画があらかた出尽くしておりまして、残すは年末のスターウォーズ最終章くらいでしょうか。

ブロックバスター映画、ドル箱映画の代表的なフランチャイズ「マーベルシネマティックユニバース」作品の次回作はもう2020年とのことで、2019年のMCU映画がないのでアベンジャーズ職員の皆さん的にはもう年末ムードなんじゃないでしょうか。(意味不明)

 

アベンジャーズ/エンドゲーム』の壮大なラストの余韻を残しつつフェーズ3に幕を下ろした『スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム』。フェーズ4の幕開けは惑星ヴォーミアで命を落とした古参ヒロインのブラックウィドウを主演とした単独作品が予定されています。

そこで今回はスカジョファン必見のMCU映画『ブラック・ウィドウ』について出回ってる情報をまとめてみました。

 

追記:『ブラック・ウィドウ』の第一弾予告編が解禁されました

マーベルシネマティックユニバース待望の最新作『ブラック・ウィドウ』の第一弾予告編(ファーストトレイラー)が公開されました。

以下、Youtubeの動画になります。

www.youtube.com

 

KGBのロシアンスパイ出身というだけあり、映画の雰囲気は007シリーズのようなスパイものになってますね。MCUだと『キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー』のようなシリアスな雰囲気も感じます。 

MCU最新作『ブラック・ウィドウ』はフェーズ4第一弾

これまで10年以上にわたって映画業界で大ヒットし続けてきたマーベルシネマティックユニバースですが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』でのフィナーレの余韻を残しつつ、しばらく休憩中になります。

そんなMCUが再開するフェーズ4の第一弾に予定されている映画が『ブラック・ウィドウ』です。

ブラック・ウィドウ以降の排出作品はこのようにラインナップされています。

  1. ブラック・ウィドウ (MV)
  2. ザ・ファルコン・アンド・ザ・ウィンター・ソルジャー (TV)
  3. エターナルズ (MV)
  4. シャン・チー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス (MV)
  5. ワンダヴィジョン (TV)
  6. ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス (MV)
  7. ロキ (TV)
  8. ワット・イフ (TVアニメ)
  9. ホークアイ (TV)

※上記はいずれも原題になります TV=Disney+配信/MV=movie

 

フェーズ4は2020年末にサービス開始予定のDisney+での配信作品が約半分を占めております。やはり運営方法としては「これまで描かれなかった映画と映画の間」の出来事をTVドラマで描くことになるのではないでしょうか。

アメコミ映画については下記の記事でまとめているので興味のある方はどうぞ。

2020・2021年のアメコミ映画公開日スケジュール|マーベル・DC全部

 

『ブラック・ウィドウ』公開日は2020年5月1日

そんなフェーズ4の幕開け作品である『ブラック・ウィドウ』が公開されるのは2020年5月1日。日米同時上映に決定しました。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開日が2019年4月26日でしたから、ちょうど1年ほどになります。

 

MCU最新作『ブラック・ウィドウ』は過去の時系列

 

ブラックウィドウの映画って、ブラックウィドウ死んだやん

 

という声が聞こえてきそうですが、本作は『アベンジャーズ/エンドゲーム』以前の物語になるそうで、タイムライン時系列的には過去のものになります。

時系列的には『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の間を描いた作品になるとのこと。

 

ナターシャ・ロマノフは秘密多き諜報員でしたから、後出しのように過去のタイムラインの映画出してきても違和感が何もありませんね。個人的には『ブラック・ウィドウ』の単独作品も3本くらい作っていいんじゃないかと思ってます。

 

CW~IWでのナターシャの違い 

そもそも『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のナターシャってどんな感じだったっけという方に向けて改めて解説すると、

シビルウォーといえばアベンジャーズの面々が仲間割れして、キャプテンアメリカとアイアンマンがぶつかり合う映画でした。発端はソコヴィア協定(スーパーヒーロー登録法)にサインするかしないかって話でしたね。

この内戦の時、ナターシャ・ロマノフakaブラックウィドウはアイアンマンサイドに付きました。ところが戦いの最後の最後でキャプテンアメリカ(スティーブ・ロジャーズ)とウィンターソルジャー(バッキー・バーンズ)を見逃すんですよね。

そして『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では行方をくらましたワンダとビジョンを捜索するスティーブにサム(ファルコン)と一緒に協力し、ブラックオーダーをあっという間に追い払いました。

この時のブラックウィドウのビジュアル的な違いとしては金髪になっていたということ。ナターシャ・ロマノフといえば『アイアンマン2』に登場した時より赤毛がトレードマークだったのですが本作では唯一金髪です。

またコスチュームもよく見ると緑がかったものになっており、これまでとは大きく異なっていることが特徴です。


ムービー・マスターピース アベンジャーズ インフィニティ・ウォー 1/6スケールフィギュア ブラック・ウィドウ

もしかするとナターシャが金髪にせざるを得ない理由があったのかもしれません。妹分のエレーナが金髪だということも何だか気になりますよね。

 

ブダペストは描かれるのか

ブラックウィドウとホークアイの特徴的な会話で「ブダペスト」があります。『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも惑星ヴォーミアに向かう途中で「ブダペストからこんなところまで」的なことを言っていました。

もしかすると本作でこのブダペストの出来事が描かれることになるかもしれないと噂されております。理由としてはコミコンではブダペストでの戦いの映像が公開されたことにあります。

ところがこのセリフは元々『アベンジャーズ』(2012) に伏線がありまして、ニューヨークでの戦いの途中「ブダペストを思い出さない?」「お前と俺じゃ思い出が違う」的な旨の会話をしています。

なので時系列的にはかなり過去になるので本作でブラックウィドウのブダペストの出来事全てをそのまま描くのかどうかはちょっと疑問が残りますね。

ブダペストには色々な因縁があったのかもしれませんね。

 

映画『ブラック・ウィドウ』のキャスト・登場人物

ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)/スカーレット・ヨハンソン

新作【ブラックウィドウ】についてまとめてみた|公開日は2020年5月

(C)2019 MARVEL

マーベルシネマティックユニバースが本格的に始動を始めた『アイアンマン2』よりシリーズに参加するスカジョことスカーレット・ヨハンソンがようやく単独映画化。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で死んじゃってからのデビューって最低のタイミングだと思うんだけど、マーケティング的にはベストなタイミングなのかもしれません。

謎多き諜報員がシビルウォーの内戦以降何をしていたのかが本作では描かれるとのこと。また過去の回想シーンらしき部分も確認できましたね。

また本作では膝に悪いヒーロー着地をした白いコスチュームも披露しています。

ブラックウィドウ

(C)2019 MARVEL

アローバースのブラックキャナリーがホワイトキャナリーになったのを思い出しました。

 

アレクセイ・ショスタコフ(レッドガーディアン)/デヴィッド・ハーバー

新作【ブラックウィドウ】についてまとめてみた|公開日は2020年5月

(C)2019 MARVEL

Netflixの人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』で人気沸騰中のデヴィッド・ハーバーがアレクセイ役にキャスティング。

アレクセイは原作コミックではレッドガーディアンというスーパーヒーローとして知られています。いうなればロシア版キャプテンアメリカのようなキャラクターです。武器も盾やしな。

ロシア版キャップにしてはちょっとぽっちゃりしすぎかと思ってたら予告編でなかなかのネタキャラなのが発覚しましたね。

コスチュームを着て「まだ着れる」と言っているということは、今は引退しているってことですよね。年齢的にはナターシャのお兄さんくらいなはずですがディズニー公式サイトによると「父」だそう。父親代わりってことだろうけど。

ちなみにデヴィッド・ハーバーは2019年公開のリブート版『ヘルボーイ』で悪魔の息子ヘルボーイもやってます。

 

エレーナ/フローレンス・ピュー

エレーナ/フローレンス・ピュー

(C)2019 MARVEL

ナターシャが妹と呼ぶエレーナ。ナターシャ同様のスキルを持ち、戦闘能力も全く互角と言えるほどの戦いっぷりですね。

ナターシャ・ロマノフの妹分としてキャスティングされたのが若干23歳の大注目新人女優フローレンス・ピュー。

リーアム・ニーソン主演の『トレイン・ミッション』なんかに出演しております。米国ではロック様が出演しているプロレス伝記映画『ファイティング・ファミリー』で主演を務めていることで人気急上昇中の女優ですね。

 

メリーナ・ヴォストコフ/レイチェル・ワイズ

メリーナ・ヴォストコフ/レイチェル・ワイズ

(C)2019 MARVEL

『ハムナプトラ』のエヴリン役の印象が未だに抜けないレイチェル・ワイズはメリーナ・ヴォストコフ役でキャスティング。

見た感じだとメリーナもブラックウィドウのようなコスチュームを着てスパイ活動を行っていたようなシーンが確認できました。もしかすると初代ブラックウィドウは実はメリーナだったのかもしれませんね。

予告編では家族が食卓を囲むようなシーンもあり、ディズニー公式サイトによると「母」だそうなので、ナターシャとエレーナにとっては母親のような存在なのかと思います。

 

2代目ブラック・ウィドウが誕生する?

特に注目すべき配役はフローレンス・ピューの演じるエレーナというキャラクター。エレーナはナターシャの妹分のようなキャラクターだとのこと。

原作コミックにおける2代目ブラックウィドウは本名エレーナ・ベロワというキャラクターですから可能性はありそうです。ただ今後のMCUにも再登場するかといえば微妙かな…。

元々はハリポタシリーズのエマ・ワトソンがキャスティングされると噂されていた役を勝ち取ったフローレンス・ピューがどのように活躍するのか気になりますね。

かなり小柄な上にあどけなさが半端ないので、ティーンエイジャーにすら見えるのですがどうなるんでしょうね。

 

タスクマスターが登場する

タスクマスターが登場する

(C)2019 MARVEL

ヴィランにはタスクマスターが設定されています。

タスクマスターは他人の技や動きを完コピできる能力を持ったキャラクターです。予告編で映っていた映像は順当に考えれば恐らくクリント・バートンことホークアイの動きをコピーしているのかと思いますね。

タスクマスターは純粋なヴィランというよりはスーパーヒーローの時もあるキャラクターとして知られています。

気になるところとしてはキャスティングが発表されていないというところ。最近のマーベル映画は結構フェイントが多いんですよね。

ミステリオが新しいヒーローのように見せかけて実はヴィランだったり、マー・ベルだと思っていたのが実はヨン・ログだったり。

 

個人的にはタスクマスターの正体を予想しているのですが、ネタバレになるとアレなのでこの記事では言うのやめておきます。

ロス長官が確認できる

またこれまでのMCUシリーズからのキャラクターとしてロス長官が登場しているのが確認できます。

ロス長官は『インクレディブル・ハルク』で初登場したキャラクターですが、MCUでは主にソコヴィア協定の署名を求めていたキャラクターとして知られています。

映画『ブラック・ウィドウ』はシビルウォーとインフィニティウォーの間が舞台なので、登場しても不思議ではありません。よく見ると特殊効果で若返ってるようにもみえるので、回想シーンに登場するのかもしれませんね。

 

公式サイトはいつも重要なネタバレが隠されている

そうなんですよ。

公式のキャッチコピーやボディコピーってみなさん軽ーく読み流してるだけなんだけど、ちゃんと読むと結構重要なネタバレが隠されてたりするんですよね。

例えば分かりやすいので言うと『キャプテン・マーベル』のキャッチコピーは「これは、アベンジャーズ誕生前の物語」でしたが、実際にアベンジャーズというネーミングはキャプテン・マーベルから取られたものでした。

 

そして今回気になる一文がこちら。

そして彼女が『アベンジャーズ/エンドゲーム』で下した衝撃の決断に至る背景がついに明らかに!

出典:マーベル公式

 

はい、しっかり明言しています。ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフがなぜ惑星ヴォーミアで自分の命を犠牲にしてまで、サノスの指パッチンで死んだ人を復活させたかったのかが明かされます。

恐らくナターシャの家族の誰か、もしくは全員がサノスの指パッチンで消滅したとみて間違いなさそうです。レッドガーディアンのアレクセイなのか、妹分エレーナなのか、イリーナなのか誰かが指パッチンの犠牲になったんでしょうね。

ということはちょっとだけでもインフィニティウォー以降の時系列の回想シーンがありそうですね。

 

最後に

以上、マーベルシネマティックユニバース最新作『ブラック・ウィドウ』についてわかってることをまとめてみました。

新しい情報が手に入ったらまた追記していきたいと思います。

 

 

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