でょおのぼっちブログ

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【バイクヘルメット】シールドなしにはもう戻れない。快適すぎる理由

【バイクヘルメット】シールドなしにはもう戻れない。快適すぎる理由

どうもでょおです。
通称半ヘル、半キャップヘルメットをお使いの方に声を大にして伝えたいのがヘルメットシールドの魅力です。私は原付免許を取り立ての頃、半キャップヘルメットを被っていた過去がありまして、その1週間後に事故してアスファルトから見事なアッパーカットを食らった過去があります。
それ以降、シールド付きのヘルメットを使用しています。それからははっきり言ってもう半ヘルには戻れないなと思うほど。今回はシールドの付いていないヘルメットを被ってる人にシールドありのヘルメットの魅力をお伝えしたいと思います。

 

シールドは安全

まず第一にこれです。とはいってもフルフェイスにはかないませんが半ヘルかジェットヘルメットシールド付きならシールド付きの方が絶対良い、多分。擦り傷程度の事故であれば顔の保護になります。私は顔からいったことがあるのでまだ顔の皮膚の中に小さな砂利が入ってます。もしこのときのヘルメットにシールドが付いていたら皮膚に砂利は入っていなかったでしょうね。
ただし大事故の場合はシールドが破損して顔面に突き刺さる可能性も考えられますね。(←怖すぎ)特にアメリカンバイクでよくあるバブルシールドは衝撃を受けやすそうにも見えます。

シールドは雨風を防げる

個人的に最大のメリットがこれです。バイクの走行風はなかなかなものだと思います。それらを防げるという事だけでもものすごいメリットです。
特に目に当たる走行風。バイクサングラスなんかもありますが正直ゴーグルタイプ以外は使い物になりません。シールドだと走行風は皆無(すきま風はあるけど)目が痛くなったりしません。シールド付きに慣れてしまった今ではシールドなしで走るとすぐに涙が出ちゃいます。

そして雨。雨の日のバイク運転は非常に危険です。集中して走る必要があるのに顔に大粒の雨が降り注ぐと集中なんてできたもんじゃありません。雨の日でも快適にバイクを乗りたいのならシールドは必須です。

シールドは虫を防げる

山道を走った事がある人なら経験があるかもしれません。バイクで走っていると飛んでいる虫にあたる事があります。少し大きめの虫がシールドに当たって潰れる時の衝撃はかなりです。シールド割れんじゃないのかと思ってしまうほど。そんな虫が直接顔面に飛んできたと想像してみてくださいよ。気色悪くてぞわぞわします。もし口開けてたら口に入ってくるんですよ。目に打ち当たる可能性だってないとは言えません。

ちなみにシールド付けてても服に入ってきた事があります。ちょっと前傾姿勢で首元が開いてると虫が入ってくるんですよね。気持ち悪かったわー。私がゴーグルタイプのヘルメットを避けるのは隙間から虫が入ってきそうだからです。ヘルメットの中に入ってきたら絶対出れないよね。

シールドは顔が見えない

何気に重要なのがこれ。シールドはクリアなものでも無いよりは顔が見えません。別に悪い事してる訳じゃないんですが目が合うと何となく気まずいくないですか。道がわからなくてキョロキョロしてる恥ずかしい顔も全部丸見えです。鼻歌歌ったり、ニヤニヤしてても誰にもバレません。(←誰がするんや)
スモークやミラーなど顔が全く見えないタイプのシールドであれば気まずい思いせず道行く姉ちゃんを眺められます。

半ヘルは百害あって一理しか無い

正直半キャップヘルメットの良いところって被るのが楽ってことだけです。安全性をとっても快適性をとっても良いところなしです。見た目もかっこよくない。多分想像してる以上に半ヘルってダサいと思いますよ。私的にはわざとバカを晒しているみたいで恥ずかしいです。今やフルフェイスヘルメットがアメリカンバイクのトレンドでもあるのでシールド付きヘルメット、中でもフルフェイスヘルメットをぜひおすすめします。

とはいっても最後は個人の趣味なんですがね。

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