でょおのぼっちブログ

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【バイク】DIYで一歩踏み込んだ洗車!フレッシュな輝きを取り戻す

どうもでょおです。

バイクって車と違って剥き出しだから気が付いたら錆びたり汚れたりしてませんか?私のエリミさんは1989年式。今年で三十路なのでやっぱりあちこち汚れやサビが目立つようになってきました。

そこで今回はバイクのリフレッシュについてご紹介しようかと。洗車より一歩踏み込んだ洗車って感じです。今回紹介した方法で一気に新車のような輝きを取り戻すことが出来ます。

 

マフラー焼けをピカピカにする

まずはマフラー。アフターマーケットのカスタムマフラーはカッコいいですが、素材がむき出しなので焼けが目立って汚くなります。こちらはステンレスマフラー。

【バイク】DIYで一歩踏み込んだ洗車!フレッシュな輝きを取り戻す

むしろ比較的綺麗なぐらいです。

ステンレスマフラーの汚れはステンレスマフラー専用の焼け取り剤があるのでそれを使いましょう。日本のマフラーメーカーの代名詞、ヨシムラのステンマジックがガチでおすすめです。

ピカールでもピカピカになるっちゃなるんですが、焼けた色は取れないんですよね。金色のままピカピカになるイメージ。

そしてこちらがアフターの写真。

【バイク】DIYで一歩踏み込んだ洗車!フレッシュな輝きを取り戻す

どうですか。ピッカピカでしょ。

服などが焼けてこべり付いている場合はスクレーパーで大まかに剥がした後、600番くらいのペーパーで磨いて落としましょう。そのあと番手を上げるのがいいんですが、ステンレスは硬いので意外と600番→ステンマジックでも大丈夫な気がする。(自己責任で)

メッキパーツを磨く

バイクの車体で汚れていると一気にくたびれて見えるのがメッキパーツ。こういう所ですね。

【バイク】DIYで一歩踏み込んだ洗車!フレッシュな輝きを取り戻す

【バイク】DIYで一歩踏み込んだ洗車!フレッシュな輝きを取り戻す

サビって程ではありませんが、点々の汚れが目立ちます。これこのまま放置しておくと点サビに繋がります。こういった汚れにはメッキ専用のケミカルメッキングがおすすめです。

メッキング公式サイト

メッキ部分は余計な傷をつけると今後サビをさらに増やすことになるので、専用品が良いです。

ケミカル剤なんて買ってられっかって人は歯磨き粉で磨きましょう。頑張れば細かな汚れは落ちます。

【バイク】DIYで一歩踏み込んだ洗車!フレッシュな輝きを取り戻す

【バイク】DIYで一歩踏み込んだ洗車!フレッシュな輝きを取り戻す

めっちゃキレイになったね。

 

メッキのサビを落とす

個人的に一番厄介なサビ落としがメッキだと思います。メッキは簡単に言うと、金属に金属をコーティングしています。そのため巣穴から酸化が始まりサビが発生します。

メッキはサビを落とすために磨けば傷がつきますし、メッキが剥がれてしまいます。さらにメッキは自分では塗装できないので剥がれてしまうと再メッキ以外の手段はありません。

例えばこんなサビはもう復活できません。

でもこれぐらいのサビなら何とかなります。

DIYで【バイク】にフレッシュな輝きを取り戻す一歩踏み込んだ洗車方法

1500番程度の耐水ペーパーでガリガリになってる部分を剥がした後、サビ取り剤を利用して落とします。

ただし上手くいかない場合もあります。メッキのサビ取りに関してはもはや博打みたいなもの。ダメにするのを覚悟してチャレンジするしかありません。

今回はこんな風になりました。

DIYで【バイク】にフレッシュな輝きを取り戻す一歩踏み込んだ洗車方法

メッキが剥がれて一部修正できませんでした。ちなみに使用したのはメッキングの兄弟(?)サビトリキング。どっちも名前ふざけてる。

サビトリキング公式サイト

アルミパーツを磨く

磨くとピカピカでカッコいいけど磨かないと汚くてダサい。一番手入れが面倒なのがアルミだと思います。

バイクのパーツにはエンジンをはじめとするありとあらゆる部分にアルミが使われています。

アルミを磨くメンテナンスは「結局どこまでやりたいかって」こと。基本的に終わりがないに等しい作業が待っています。

例えばポリッシュした鏡面仕上げは工芸品のように美しくてもうヨダレ出ちゃいそうなぐらいカッコいいんですが、それも今だけ。時間が経てばまた汚く汚れます。

昔はエンジンフィンの隙間ですらポリッシュしてましたが、社会人になってからはもう絶対維持できないので、最近は適当にやってます。

パーツクリーナーを吹いて真鍮ブラシでゴシゴシして油汚れを落として終了。

イモっぽくて美しくはないですが圧倒的に手入れが楽です。

コンパウンドで外装ピッカピカ

ある程度きれいな外装であればコンパウンドで磨くことでピッカピカになります。私のバイクは純正塗装の外装が1つもないので車の写真になって申し訳ない。

17年落ち【車のボディについたシミ、水垢】綺麗にするたった1つの方法

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バイクも車も新車から時間が経つと表面がザラザラっとしてしまいます。またウォータースポットなども発生します。

これを解消するには極細のコンパウンドで磨くしかありません。

コンパウンドで磨くと、なんていうか光の反射が眩しくなる感じ。触り心地も超滑らかで無意味に撫でてたくなります。

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この車の研磨作業は私のサブブログで紹介しているので興味のある方はどうぞ。

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洗車の度にやるのはさすがに厳しいですが、1年に1回ぐらいはしておきたいですね。

ちなみに私が普段使ってるコンパウンドはこれ。

黒樹脂パーツの復活

原付バイクなどにも多数使われている黒樹脂パーツ。時間が経つとどんどん白化が進み、バイクをくたびれさせてしまう原因になります。

黒樹脂パーツを簡単にリーズナブルにきれいにする方法は2つ。メラミンスポンジとトーチバーナーです。

激落ちくんなどのメラミンスポンジで磨くと結構きれいになります。またトーチバーナーで軽く炙っても綺麗になります。

しっかりとケミカルで落としたい場合は絶対的に「バンパー黒ワックス」一択。色々試しましたがこれより良いものに出会ったことがない。

これもサブブログで詳しく書いてるので興味のある方はどうぞ。

白ボケ『黒樹脂パーツ』を完全復活させる最強すぎる黒染めケミカル

くたびれた塗装を塗装し直す

そしてくたびれた塗装。外装までやるとかなり手間ですが細かな部分で塗装し直したいようなところってありませんか?

私の場合はここ。

DIYで【バイク】にフレッシュな輝きを取り戻す一歩踏み込んだ洗車方法

マフラーガードです。

耐熱塗料の硬化問題があるので今回は残念ながら見送り。塗装に関しては下記の記事で詳しく紹介しているので、自家塗装を検討中の方は参考にしてみてください。

自分でバイクをスプレー缶塗装!絶対に失敗しない6つの方法

 

ちょいサビは筆塗り

塗装し直してリフレッシュしようぜとはいっても、そんなメンドくさいことはやってられないという方には筆塗りをおすすめします。

例えばこんな感じの細かなサビがありますよね。

DIYで【バイク】にフレッシュな輝きを取り戻す一歩踏み込んだ洗車方法

まずは真鍮ブラシでこすってサビを落とします。

DIYで【バイク】にフレッシュな輝きを取り戻す一歩踏み込んだ洗車方法

錆を落としたら筆で塗料を塗ります。要はタッチアップペン。でもタッチアップペンって無駄に割高なのでスプレーを利用します。スプレーの蓋などにちょびっとだけスプレーを吹いて、その塗料を筆でとって塗ります。

DIYで【バイク】にフレッシュな輝きを取り戻す一歩踏み込んだ洗車方法

DIYで【バイク】にフレッシュな輝きを取り戻す一歩踏み込んだ洗車方法

これをやるとタッチアップペン不要で細かなサビや塗装剥がれを目立たなくすることが出来ます。

DIYで【バイク】にフレッシュな輝きを取り戻す一歩踏み込んだ洗車方法

フレームなどに細かなサビが発生している場合、これやるだけでバイクは一気にキレイになりますよ。

 

最後に

いかがだったでしょうか。

日頃の洗車でここまでするわけにはいきませんが、たまにこうやってリフレッシュしてあげると気持ちがいいですよね。

いやー会社辞めて本当に良かった。会社員時代は休みの日も洗車する時間なんてなかったもん。収入減っても有意義に過ごせるようになった。

次はツーリングでも行っちゃおうか。さすがに腰痛めそうだし止めようか。