でょおのぼっちブログ

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ネタバレ感想【ブラックライトニング】シーズン3|シーズン4はどうなるのか考察

ドラマ『ブラックライトニング』のポスター

出典:ブラックライトニング | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

 

どうもでょお(@dyoblog_)です。

3月は他のことにコミットしてて、ブログがあまり書けませんでした。先月も同じ事言ってた気がするけどw

 

さてさて今日書くブログはドラマの感想です。このブログでもシーズン1、シーズン2と感想を書いていたドラマ『ブラックライトニング』シーズン3の感想です。

今日は前書きをサクッと割愛して、早速感想の方を書いていきましょう。

 

この記事はドラマ『ブラックライトニング』シーズン3のネタバレを含んでいます。未視聴の方はご遠慮ください。

 

 

『ブラックライトニング』シーズン3のあらすじ

前シーズンの後半あたりからマルコビアと呼ばれる民族とフリーランドの戦いが激化をはじめました。

ジェファーソンたちはフリーランドを守るためにASAに協力。ところがASAの目的は依然としてメタヒューマンの兵器を増やすことにあります。

ASAはマルコビアからフリーランドを守るという名目を使い、フリーランドを支配します。抑圧された住民たちはマルコビアではなくASAに対抗を燃やす反乱を企て、ブラックバードは反乱のシンボルとして祭り上げられています。

 

『ブラックライトニング』シーズン3の登場人物・キャスト

サクッと紹介したいところですが、相変わらずキャラクターが多いんだよね…。

ジェファーソン・ピアース/ブラックライトニング

ジェファーソン・ピアース/ブラックライトニング

出典:ブラックライトニング | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

前シーズンのあと、ASAの実験に協力して軟禁状態に。家族の安全という庇護を得るためにASAに協力しています。

軟禁中にスーツなしで透視能力が使えるようになりますが、あんまりメリットないよね。

シーズン途中、ASAのオデル捜査官から新しいスーツをもらうのに、一瞬にして手の平返すクズっぷり。

リン・スチュアート

リン・スチュアート

出典:ブラックライトニング | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

ポッドの子供を救うためにASAに協力しています。いつまでやっとんねん。そろそろ他のことせえ。

グリーンライトを改良して脳を活性化させるドラッグを開発し、自分で使用。中毒性ないとかいいつつ完全に中毒者になります。

というか脳活性化してる割にたいして賢くないという。

アニッサ/ブラックバード/サンダー

アニッサ/ブラックバード/サンダー

出典:ブラックライトニング | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

パパと一緒に戦うのが嫌になったのかサンダーではなく革命のシンボル、ブラックバードとしての活動が増えています。

マルコビアから保護するという名目でメタヒューマン(というかグリーンライト使用者)を監禁するASAからメタヒューマンを逃がしています。

ヘンダーソンに呼ばれて協力しただけのブラックライトニングに対して「革命のシンボルはお前と違って私なんや!ファックメンズ!」みたいなこというエゴの塊女。

犯罪者から強奪した金で豪遊してるのにヒーローの立ち位置やってる時点でヤバいでしょ。もう仕事すらしてないみたいだしね。

ジェニファー/ライトニング

ジェニファー/ライトニング

出典:ブラックライトニング | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

能力が使えるのに子ども扱いする父親に対して不満を抱いてる。その結果、オデル捜査官に直接協力してマルコヴィアの施設破壊などをやってる。

何となく彼女が一番人間味あるよね。

他の家族は基本的に全員クズ。ジェンだけ普通の等身大な女の子。

 

『ブラックライトニング』シーズン3の感想

まあ色々言いたいことはあるんですが、良くも悪くも『ブラックライトニング』らしさを貫いてますね。

とはいえシーズン1、シーズン2よりも良かった部分があります。

一挙に配信してくれてありがとうNetflix

ぶっちゃけ個人的に一番良かったと思うのがコレ。

『ブラックライトニング』って正直に言って「続きが気になる系のドラマ」じゃないんですよね、あんまり。

いわゆるクリフハンガー、来週に続く!みたいなのがあんまりないので、毎週チェックするよりも一気に全話見れた方が良い。

 

なぜかシーズン1と2までは毎週配信の方式をとってたのですが、シーズン3からは他のドラマ系と同じく一挙に配信してくれたので飽きることなく楽しめました。

 

なんやかんやアローバースに組み込まれる

『クライシス・オン・インフィニット・アース』

出典:ブラックライトニング | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

『ブラックライトニング』が始まった時はアローバースじゃないって言われてたんだよね。

シーズン2ではヴィクセンの名前が出たので「あぁ、これアローバースに組み込まれるで」みたいな話をこのブログでもしてました。

 

そんな『ブラックライトニング』ですが、結局アローバースのクロスオーバーイベント『クライシス・オン・インフィニット・アース』に参加。クロスオーバーエピソードがありました。

ちなみにアローはシーズン8、フラッシュはシーズン6とかです。なので他のアローバース作品の配信よりも1周以上先って感じになりますね…。私はAXNでアローシーズン7見始めたばかりですし。

 

正直アローバースも徐々に追えなくなってきましたよね。

スーパーガールが組み込まれたあたりまでは結構見てたけど、最近は風呂敷広げすぎて日本じゃ楽しみづらくなってる。

 

相変わらずひっちゃかめっちゃかな脚本

『ブラックライトニング』シリーズってとにかく余分なネタが多いんですよね。サイドストーリーは少ないのに。

The CWが放つDCコミックス原作ドラマ、主にアローバースはどれも整ってるんですよ。

だいたい1話に1体のヴィランがいて1シーズンに1体ラスボスがいる感じ。なので1話単体でも楽しめるし、シーズンを通して楽しめる要素もある。

それに対して『ブラックライトニング』は1シーズンで一つの大まかなテーマがあるものの、1話完結の要素はないし1シーズンで解決する要素もあまりない。

 

だからだと思うんだけど全体的にひっちゃかめっちゃかなんだよね。

例えば100のボスであるララ。

たしかシーズン1でめちゃめちゃあっさり死んじゃったのに、シーズン2の最終話目前で1話まるまる使って復活。その割に一切活躍せずにシーズン2終了。

このララがシーズン3でも全く出てこないのよ。

彼の目的は「トビアス・ホエールを倒すこと」なんだけど、トビアスがASAに監禁されてるからやることないんだよね。シーズン3でもチョロチョロ出てくる割にやっぱり全く見せ場がない。

掘り下げられないならララの復活なんてぶっちゃけもっと先伸ばしで良いと思うんだよね。

 

オマケにレディ・イヴも見せ場あまりないまま復活しちゃうっていうね。

ホントにひっちゃかめっちゃかだわ。盛り上がりどころは前シーズンよりも分かりやすくなってて良かったんだけど。

上手く言えないけど海外ドラマ定番のパターンをあえて外してるせいで、変なドラマになっちゃってるんだよね。

 

大げさに見せかけてしれっとなかったことにするのやめろ

前にも言った気がするんだけど、大げさな話の割に大したことないエピソード多くないですか?

例えばペインキラーの毒でブラックバードことアニッサが死にそうになったエピソード。スマホに遺書動画まで用意してるのに、特に障害もなくサクッと解毒剤作れちゃうのかよ。

グレースを農場に逃がす時もアニッサ泣き出して、「お前は正しいことをしたんだよ」みたいなこと言ってるのに、数話後には普通に外出感覚で再会してるしw

同居してるアニッサの家にも帰ってきてるし、わけわかめ

涙ありきで退場するならせめて来シーズンまで再登場すんなよ。100歩譲っても、シーズンのはじめと終わりぐらいまでの時間はあけてほしいよな。

 

あとASAの司令官めっちゃ弱いのも笑う。

ドラマ『ブラックライトニング』の一場面

出典:ブラックライトニング | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

他のメタヒューマンの能力をコピーできるタスクマスターみたいな力持ってるくせにブラックライトニングに一撃でやられる。

「お前スーツ着てないから、その能力使ったらアウトやで」

的な感じで普通に負ける。さらに2回目はリンにあっさりやられる。

もう1つ言っておくと、司令官と少佐なら司令官の方が上なのに司令官の出番少なすぎない?

少佐に対して司令官あんまり出てこないから「アイツって死んだんだっけ?」と途中で思ってた。

 

『ブラックライトニング』シーズン4はどうなるのか

まず1つ目に気になることと言えばASA。

ASAがグリーンライトを非人道的に使い、メタヒューマン武器を作ろうとしていた証拠が提出されてオデル捜査官は逮捕。

恐らくASAは解体されることになるでしょう。

 

続いて大きなダメージを受けたことといえばヘンダーソンの死です。

シーズン3になって圧倒的に出番が少なくなったとはいえ、ブラックライトニングは警察と協力して敵と戦ってきました。

今後フリーランド警察の協力があるのかどうか、あったとしたら誰がヘンダーソンの跡を継ぐのか、この辺りが気になります。

とはいえ『ブラックライトニング』では誰でも当たり前のように生き返ってるんで、復活するってパターンもあるかも。

 

そして一番気になるのは生きていたグレイブディッガー。

リンにメタヒューマンの能力を抑制された1分後に、爆発した施設にいたはずなのに生きてました。いやいや無理だろ。

シーズン4でも再びヴィランとして活躍してくれることになりそうです。

『ブラックライトニング』の悪いところってこういうところだよね。普通ならシーズンごとに新しい魅力的なヴィランが出てくるじゃん。でも『ブラックライトニング』は使いまわしなんだよ。

 

その他にもグリーンライトをまだ使用し続けているリンや、マルコビアで鋭気を養うトビアス・ホエールなど気になる部分は残ってます。

というかトビアスとの戦いいつまでやるねん。しばらく退場させて他のヴィラン出した方がよくない?

 

最後に

いかがだったでしょうか。

色々文句言ったけどシーズン2よりは分かりやすくて面白くなったんじゃないでしょうか。

私でょおの意見としては他のアローバースより圧倒的に面白くない『ブラックライトニング』ですが、今後もシリーズが継続していくことは間違いないでしょう。

 

正直アローバースに関してはどっかの配信サービスに独占で配信してほしいよね。全てがクロスオーバーしてるんだから、配信サービスや配信時期がバラバラだとイマイチ盛り上がれない。

同時進行してる米国と違ってクロスオーバーエピソードもバラバラに見てるしね。そろそろどこかが独占契約して統一配信してほしいなー。

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